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災害時における応急措置に関する協定調印式が行われましたNEW
 佐久市地域イントラネット基盤整備事業の一環として整備を進め、平成12年4月10日から運用開始となりました市庁舎屋上の「佐久市防災高所監視カメラシステム」です。
これにより、市内のほぼ全域を監視することが可能となり、火災や自然災害などの発生時には、災害状況をいち早く把握し、迅速な対応ができるようになりました。
なお、このカメラの映像は、NHKのスポット映像としても利用され、防災面のみならず佐久市の紹介にも役立てています。
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お知らせ

火 災 件 数
 

2月の月間件数

平成22年1月〜2月の累計

建物火災

0件

(±0)
6件
(+1)
車両火災
0件
(±0)
0件
(±0)
林野火災
0件
(±0)
0件
(±0)
その他
2件
(±0)
4件
(+1)
総件数
2件
(−3)
10件
(+2)
救 急 件 数
 

2月の月間件数

平成22年1月〜2月の累計

急病
157件
(+9)
360件
(−1)
交通事故
22件
(+4)

49件

(+4)
一般負傷
31件

(+3)

75件
(+5)
その他
17件
(−8)
44件
(−8)
総件数
227件
(+8)
528件
(±0)
( )内は前年同月比


 ・水防活動用川砂土砂整備箇所
 
情報
 
  佐久市総合防災訓練
急病
 休日・夜間診療受入先一覧(県HPリンク)
 長野県の広域災害・医療情報システム「休日・夜間緊急医案内サービス」です。
【平常時】 医療機関案内、休日・夜間緊急医案内
 【災害時】 災害医療情報案内等
 ●休日・夜間緊急医案内は電話・FAXでもサービスが受けられます。
 東信地域 (フリーダイヤル) 0120−890−421
 <ご利用にあたっての注意>
休日・夜間緊急医案内サービスは、休日や夜間に具合が悪くなったときにご利用ください。
重症の場合や命にかかわるような症状の場合は、救急車を要請してください。
お問合せ先:長野県衛生部 医務課 026−235−7145
土砂災害
 土砂災害基礎知識
土石流とは...
 山腹や川底の石や土砂が、長雨や集中豪雨などの大量の水といっしょになって津波のように襲ってくるものを「土石流」と言います。「土石流」の先頭の部分は、大きな石や岩、立木などが集まって小山のようにもり上がっています。その速さは時速20キロメートルから70キロメートルと、自動車なみのスピードです。なかにはゾウの数倍もある大きな岩がまじったものもあり、すさまじいいきおいで、あっという間に家や田畑をつぶし、おし流してしまいます。

●こんな所が危険です
・谷川に大きな石がごろごろあるところ。

・裏山に急な谷川があるところ。
・過去に谷を流れた土石流が谷の出口のところに堆積してできた扇状地のところ。
●こんな時は注意が必要
・山鳴りがしたり立木の裂ける音、ドーンという音やゴロゴロという音がする。
・雨が降り続いているにもかかわらず川の水が急に減り始める。(上流で崩壊が起こり、流れが止められている可能性がある。)

がけ崩れとは...

 「がけ崩れ」は、斜面が突然崩れ落ちる災害です。崩れた土砂は、斜面の高さの2〜3倍も離れた所まで届くことがあります。「がけ崩れ」は地震や、大雨や長雨で水がしみこんで起きますが、地すべりとちがうところは、前ぶれがなく、突然起きること、スピードが速いことなどです。家の近くで起きると逃げおくれる人が多く、大切な人命が失われたり、家が壊されたりします。危ないと感じたら、できるだけ早く避難する心がまえが大切です。

●こんな所が危険です
・がけにひび割れが生じているところ。
・がけの上部がせり出しているところ。
・急ながけで高いところ。
・がけから水がわき出したり、がけの表面を水がながれているところ。
●こんな時は注意が必要

・小石がパラパラおちてくる。
・斜面に割目ができる。
・斜面から水がわき出す。

地すべりとは...
 地面は固さや性質のちがう土や石がいくつもの層になって積み重なってできています。地下水がねん土のような、すべりやすい層にしみこんで、そこから上の地面がそっくりすべりだすのが「地すべり」です。「地すべり」の動きは、ふだんは一日に数ミリメートルとゆっくりですが、とつぜんスピードが増すことがあります。広い範囲で地面がすべり、おし出された土砂や地面の移動によって、家や道路が壊されたりします。●こんな所が危険です
・地面に段差や亀裂が生じたとき。
・樹木や電柱が傾くなどしたとき。
・池や井戸の水が急に減ったり濁ったりしたとき。
・地すべりは雨のほか、融雪や地震によってひきおこされる場合もあります。
●こんな時は注意が必要

・地面にひび割れができる。
・地面の一部が陥没したり、隆起したりする。
・池や沼の水かさが急に変わる。

避難は落ち着いて、安全に
 災害時の避難は、普段通っている道でも、足元が見えないことが多いので、慎重に歩きましょう。また頭上からの落下物や飛来物にも十分注意しましょう。いざという時あわてないためにも、どこへどの道を通って避難するのかを普段から家族や隣近所で話し合っておきましょう。
避難時の注意点
◎よく知った避難コースを通る。
◎非常用持ち出し品は少なくする。
◎ゴム長靴は歩きにくい、はきなれた底の硬い靴がよい。
◎流水や冠水の中で歩くことのできる深さは男性で70センチ、女性で50センチ。
◎消防団や市役所の指示に従って行動する。
◎家族はロープでつながって避難する。
◎増水したら子どもは浮き袋に、赤ちゃんはベビーバスを舟のように使う。
◎水中のマンホールや溝に注意。
◎火の始末、戸締まりを忘れずに。
◎たれ下がった電線にさわらない。
非常時の緊急持ち出し品一覧表
 いざ避難という時になって、あわてて荷物をまとめようとしても、なかなか適切な判断はしにくいものです。日頃から非常時に備え、持ち出し品を用意しておきましょう。一般で販売されているセットなども、便利です。
●非常食●衣類●安全具・緊急薬品●道具類

□ かんづめ

□ 下着類

□ ヘルメット(ずきん)

□ 携帯ラジオ
□ かんぱん□ くつした□ 救急薬品□ 懐中電灯
□ ビスケット□ 毛布□ ガーゼ□ 電池
□ インスタントラーメン□ タオル□ 絆倉膏□ マッチ(ライター)
□ 粉ミルク□ 手ぶくろ□ 包帯・三角巾□ ナイフ(缶切り)
□ 飲料水□ 携帯レインコート□ 消毒薬・きず薬□ ローソク
●貴重品  □ 湿布薬□ ちり紙

□ 現金

  □ 胃腸薬□ ビニール袋
□ 預金通帳・印鑑  □ 目薬□ せっけん
      

□ ロープ

火災等発生時のお問い合わせ・緊急ダイヤル
火災等発生時のお問合せ先:64−8638
 火災等発生時には、市民の皆さんに状況などをお知らせするため「災害状況等自動案内装置」を設置しています。
119番は、火災・救急・救助などの通報を受け付ける重要な電話です。火災等発生時のお問合せは、「 64−8638」をご利用ください。

 緊急ダイヤル 市外局番 0267
佐久市役所
62−2111
消防署 119番
62−0119(佐久消防署)
警察署 110番
68−0110(佐久警察署)
電気(中部電力佐久営業所
62−1141
電話(NTT長野支店)
026−225−4361
水道(佐久水道企業団)62−1290
夜間 62−2308
関連リンク
 長野県災害関連情報(気象・河川・被害状況等)
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