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天来記念館

お知らせ(Information) 

タイムカプセル2020年「忘れられないことば色紙展」募集期間延長のお知らせ

 募集期間を延長して3月31日まで受け付けいたします。

 お一人様何点でも出品いただけます。すでに出品された方でもまだ未来の自分や家族に言葉を伝えたりない!という方はぜひご応募ください。筆の上手さを競うものではございませんので、書道が苦手な人でも結構です。将来に向けてメッセージを送りたい方、思いを伝えたい方の出品をお待ちしております。

 


第2回 天来記念館書初め展および授賞式が行われました

 

 1月31日(火)~2月5日(日)、天来記念館と駒の里ふれあいセンターで市内小中学生の書初め作品が展示されました。

 ●ご家族おそろいで鑑賞してくださる方がたくさんいらっしゃいました。

 ●お子さんの作品をカメラやビデオに収められた親御さんも! 

 

最終日には、授賞式が駒の里ふれあいセンターで行われました。

 ●授賞式会場は受賞者はもとよりご家族での出席も多く会場一杯になりました。

 ●授賞式に臨む子どもたちは、大人に負けないくらい引き締まった顔でとても凛々しく見えます。

今年入選された皆さんはもとより、来年はより多くの方の出品をお待ちしています。


 天来記念館の展示作品を紹介します

  天来記念館では、天来・小琴作品とその門流の作品を展示しています。その一部を紹介します。

  >>>詳しくは こちら

 


第2回 天来記念館書初め展を開催します

 天来の生まれた佐久市が書の里となることを願い、昨年度は初めて市内の小中学生の書初め展を開催しました。今年度も、第2回の書初め展を開催します。児童生徒が新年への思いを込め、筆を運んだ作品です。ご家族おそろいで、ご覧ください。

 
  期  間 : 平成24年1月31日(火)~2月5日(日)
  会  場 : 天来記念館、駒の里ふれあいセンター
  対  象 : 小学3年~中学3年生

 

 

タイムカプセル2020年「忘れられないことば色紙展」作品を募集します

第1回、タイムカプセル2010年「忘れられないことば色紙展」には多数の応募をいただきありがとうございました。

この感動を再びと願い、第2回を計画いたしました。

あなたの忘れられないことばを色紙に書いて、天来記念館へお送りください。作品はタイムマシンに乗って2020年に送られ、天来記念館の企画展で展示されます。かけがえのない現在を封印した作品に9年後に再会したとき、きっと大きな感動に包まれることでしょう。たくさんの応募をお待ちしております。

 

 出品方法    色紙(27.2cm×24.1cm)に限ります。

           色紙の裏に郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号をご記入ください。

           作品名と氏名を明記した畳紙に必ず入れてください。

 出品料      1点1,000円(複数出品可)

 納付方法    直接ご持参いただくか、振込(別途手数料が必要です)にて下記までお支払いください。

             加入者名:天来記念館  口座番号:ゆうちょ銀行 00580-0-20841

 出品期限    平成23年12月28日まで

 お問い合わせ 佐久市立天来記念館(℡53-4158)
 


東北地方太平洋沖地震の被災地 岩手県大船渡市への義援金箱を設置しました

 平成23年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震によって、東北地方から関東地方にかけて甚大な被害が発生しました。
 市では、銀河連邦友好都市である岩手県大船渡市被災者への義援金を募っております。
 当館におきましても、館内に義援金箱を設置しました。
 皆様方の温かいご支援をお願いいたします。        

 

施設概要


天来記念館は、生涯を書の研究に捧げた書道家比田井天来(ひだいてんらい)を顕彰するとともに書道発展に寄与するため、博物館法の登録による日本初の書道専門美術館として昭和50年に開館しました。
白壁と鉄平石で装った重厚な土蔵風の建物は、書道の殿堂にふさわしい芸術的情緒を漂わせています。


天来揮毫の作品や筆、落款といった関係資料をはじめ、小琴(しょうきん)夫人の作品や、金子鴎亭(おうてい)・手島右卿(ゆうけい)・桑原翠邦(すいほう)・比田井南谷(なんごく)など多くの天来門流書家の作品なども収蔵、展示しています。

 

 

         天来・小琴常設展示室                          企画展示室         
         


比田井天来 (1872-1939)

比田井天来は、明治5年(1872)に佐久市協和片倉(旧:協和村片倉)で生まれ、漢字や哲学を学び、古典を学書の基本に据えた書法を追求して生涯を書の研究に捧げました。

明治30年(1897)、上京して日下部鳴鶴(くさかべめいかく)に学んでいた頃は、長鋒(ちょうほう)を駆使する「廻腕法」(かいわんほう)が主流で、これ以外の手法は邪道であるとして誰も省みませんでした。しかし、中国の古典を基礎に学んでいた天来は、その過程で「廻腕法」では書けない字があることに気付き、さらに多くの古碑帖(こひじょう)、古墨蹟(こぼくせき)を研究した結果、古典の筆法「府仰法」(ふぎょうほう)を発見しました。それが『古法』です。「府仰法」などの古法の発見により、多くの古典の書法を正しく伝えることができるようになりました。

天来は弟子に、多くの古碑帖を自ら学ぶことが重要と教え、自分の字を真似しないように指導し、手本を書きませんでした。そこで学んだ弟子は、自分自身の学書によって自らの書風を確立していき、その結果、現代の新しい書の表現として、前衛書や少字数書、詩文書等が生まれたのです。

天来は、現代書道のさきがけをなしたことで「現代書道の父」といわれ、日本の書道に大きな功績を残しています。

昭和14年(1939)1月4日、68歳で生涯を閉じました。

利用案内 

 開館時間
 
午前9時~午後5時

 観覧料  

    一般       300円
    高専大学生       250円
    小中学生       150円

(20名以上の団体割引及び望月歴史民俗資料館館との共通券あり)

 ★★ 平成22年12月1日から、佐久市内9施設が  「ながの子育て家庭優待パスポート事業」  に協賛しています。

観覧券をお求めの際、パスポートを提示していただくと、団体料金扱いとなります。

(パスポート発行等については 子育て支援課 子育て支援係 へお問い合わせください。)

 

 休館日
 
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
 祝日の翌日(土・日・祝日にあたる場合は開館)
 年末年始(12月29日~1月3日) 

 開館カレンダー

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(赤字は休館日です)

アクセス

車でのアクセス

上信越自動車道

佐久I.Cから約30分
東部湯の丸I.Cから約30分

中央自動車道

須玉I.Cから約2時間30分
 

 

最寄り駅からのアクセス

JR長野新幹線またはJR小海線「佐久平」駅からJRバスまたは千曲バスを利用(バス乗車時間約20分)
「望月」で下車 徒歩7分

お問合わせ先

佐久市立天来記念館
〒384-2202 長野県佐久市望月305番地2
電話 0267-53-4158
mail tenrai@city.saku.nagano.jp
 

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