ホーム > 子育て・教育 > 文化施設

川村吾蔵記念館

 

川村吾蔵記念館は、臼田出身の彫刻家・川村吾蔵の業績を顕彰し、後世に伝えていくため、平成22年3月に開館しました。

川村吾蔵の制作したブロンズ、素描、そのほか関係資料を収蔵し、展示公開しています。

 

 ほぼ  毎日 いつでも ギャラリートーク   実施中!                

 

記念館では、来館者の方に川村吾蔵についてのご案内をしています。

こちらからもお声掛けしますが、ご希望の方は受付でお申し出ください。

(ただし、当日のお申し出の場合、状況によりご案内できないこともあります。 事前にお申し込みいただければ確実にご案内いたします。)

 

トピックス(Topics)   
 

   川村吾蔵記念館 企画展鑑賞会 「うえきとひと」が開催されました

 

ロビーと多目的室で企画展の鑑賞会を開きました。

講師は、作者の齊藤智史先生です。植木と私たちの関わりについて熱く語っていただきました。

 

 

今回は 親子で楽しめる鑑賞会 をテーマにしました。

木を彫り作られた作品に触れて、子どもたちも楽しんでいます。

 

        

多目的室では、ワークショップを行いました。紙の上に作品を置いてまわりに道を描いていきます。そして、隣のひとの道と繋げます。

 

 

         

 道が完成したら、今度は動物や建物などを自由に描いて貰います。

 大人も子供も関係なく、一緒になって創作に取り組んでいただけました。

 

     

植木をモチーフにした作品を取りまく 「まち」 ができました。
参加した皆さんの協力で、植木と私たちの繋がりを表現することができました。こちらは、31日まで多目的室で公開しています。

 

 


 

 

東北地方太平洋沖地震 および 長野県北部、静岡県東部などにおける地震で

被災された皆様に 心からお見舞い申し上げます。

 

川村吾蔵記念館では、以下の要領で義援金を受け付けます。

 

窓口に義援金受付箱を設置しました。

● お預かりした義援金は佐久市でとりまとめ 『銀河連邦友好都市』 である岩手県大船渡市の復興支援のために寄附します。 その他被災地への義援金は、佐久市社会福祉協議会の各窓口で受け付けます。

佐久市の友好都市について ≫≫≫≫   ★★★注★★★ 大船渡市のサイトはアクセスが集中し、繋がりにくくなっています。

 

● 領収書が必要な方は 佐久市役所本庁、臼田・浅科・望月各支所、浅間・野沢・中込・東各出張所で発行しますので、そちらへお持ちください。 記念館で受け付けた場合は後日発行になります。

 

● 社会教育部関係施設で 記念館以外に義援金を受け付けているのは下記の施設です。(2011.3.22現在)

うすだスタードーム、臼田文化センター、五郎兵衛記念館、天来記念館、望月歴史民俗資料館、近代美術館、市立図書館(中央・臼田・浅科・望月・サングリモ中込)、公民館・地区館(中央・中込・野沢・浅科・望月)、鎌倉彫記念館、旧中込学校、体育館(総合・臼田・浅科・望月)、コスモホール、駒の里ふれあいセンター、交流文化館浅科、野沢会館(管理室)

 

● 支援物資およびボランティアについては、今後の要請に備え、登録制で受け付けています。 こちらをご覧ください≫≫≫

 


 過去のトピックス

 

川村吾蔵 (1884-1950)

川村吾蔵は明治17年(1884)、臼田村(現:佐久市臼田)に生まれました。
吾蔵は、20歳で日本を離れ、ヨーロッパ伝統のアカデミック彫刻について技術と思想を身につけます。師、フレデリック・W・マクモニスとともに《市民道徳》など多くのモニュメント彫刻を手がけましたが、新移民法により日本人移民が全面禁止になるという時代、作家として吾蔵の名は記されていません。一方で、クーリッジ大統領をはじめとする名士の肖像彫刻を残していることから、吾蔵が高く評価されていたことがわかります。
吾蔵の名を知らしめたきっかけは、アメリカの主要な産業となりつつあった酪農において、より生産性を高めるために理想の乳牛像を制作し、アメリカ中の農場に頒布しようという壮大な計画でした。研究を重ね像を完成させた吾蔵は、その成功により「牛の吾蔵」と呼ばれました。
昭和15年(1940)、37年ぶりに日本の土を踏んだ吾蔵は、世田谷区経堂にアトリエを構え、祖国のために自らの技術を提供しようと活動を再開しますが、折りしも太平洋戦争が開戦、作品を制作することもままならず、吾蔵にとって苦難の日々が続きました。
終戦後、軽井沢で進駐軍の通訳にあたっていると、彼がアメリカで活躍していた彫刻家GOZOであることが知られます。横須賀基地美術最高顧問として住居とアトリエを提供された吾蔵は精力的に制作を開始、マッカーサ元帥やヘレンケラーの胸像、イエス復活の奇跡図など、多くの作品を残しています。

利用案内

 開館時間  午前9時~午後5時

 観覧料  

 

     コレクション展    

特別企画展

   一般

300円

その都度定める額

   高校生・大学生

200円

   小学生・中学生

100円

地域全体で子育て家庭を応援しよう、という ながの子ども・子育て応援県民会議(会長 : 長野県知事)が主体となり推進している事業です。 各施設窓口で入館券などを購入の際、パスポートを提示していただくと、団体料金扱いになります。

どうぞご利用ください!!   (パスポート発行等のお問い合わせは 子育て支援課 子育て支援係 までお願いいたします。)


 休館日 

 毎週火曜日(祝日にあたる場合は開館) / 展示替期間 / 年末年始  ほか臨時休館があります

5月

6月

    1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

 

 

         

5月は 1日をのぞく

毎週火曜日 が休館です。

6月は 毎週火曜日 が休館です。

  ( 赤字 は休館日です)  

多目的室の貸出

各種講座を行う場として、また自らの制作活動の発表の場として、記念館の多目的室をご利用いただけます。 詳しくはご相談ください。

アクセス

 

☆☆ 記念館周辺交通案内マップ ☆☆  2010.10現在 

 

車でのアクセス

カーナビをご利用の場合、施設が新しいため正しい場所に案内されない可能性があります。

いずれかを登録しておいでください。

 

 

  

最寄り駅からのアクセス

JR小海線 臼田駅または龍岡城駅から徒歩約20分

問合わせ先

佐久市川村吾蔵記念館
〒384-0412 長野県佐久市田口3112番地 (五稜郭公園内)
電話 0267-81-5353  FAX 0267-81-5355
mail  gozo@city.saku.nagano.jp

市内の美術館・博物館