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フランスに本校がある企業広報の専門学校「エファップ・ジャポン」の学生ら、約30人が佐久市を訪れました。地方都市の観光戦略を題材にした校外授業の一環として、佐久市を含めた地方都市の現状について柳田市長からの講義を受けたほか、市内の酒蔵や水源を視察を行いました。

5月29日、30日に長野市南長野運動公園長野オリンピックスタジアムで行われる、第25回全国選抜ゲートボール大会に出場を決めた、「ニュー浅科」のメンバーの皆さんが出場報告に柳田市長を訪れました。皆さん、紫を基調にしたユニフォームがキマっています!検討をお祈りします。

エフエム佐久平の「佐久市からのお知らせ」のコーナーで、今月から柳田市長が月に1回、生の声で市政の情報を市民の皆さんにお伝えすることになりました。第1回目は「佐久市総合文化会館の建設について」をテーマに行いました。次回出演予定は6月23日です。


年に1度、市内239の区長が一堂に会す平成22年度佐久市区長総会が、交流文化会館浅科で開催されました。総会に合わせてご退任された120名の区長のご活躍を表し、感謝状贈呈式も行われました。

佐久養殖漁業協同組合の皆さんから、「佐久鯉」の銅製看板が市に寄贈されました。これは市の特産品である「佐久鯉」のPRを目的に千曲川銅版クラブの皆さんが手作業で作成したもので、佐久鯉の躍動感が表現されている素敵な看板です。

春の叙勲で旭日双光章社会福祉功労を受賞された岩村田の木内喜美江さんが、ご主人とご一緒に受賞の報告に柳田市長を訪れました。木内さんは、佐久市が障害者にとって住みやすい地域となることを目指して長年活動してこられました。



大正時代から続くとされる「小満祭」では、稲荷神社信仰から始まった「キツネの嫁入り道中」や、竜岡藩が慶応4年に長岡城に出兵した当時を再現する「北越出兵」などが行われ、地元の園児や小中学生が大活躍しました。天候に恵まれた今年の人出は、昨年を上回る10万人を超え、大勢の皆さんに楽しんでいただきました。


今年から「佐久市田んぼオーナー制度」が始まり、第1回目の田植え体験には、東京都内から33人の家族が訪れました。農業や田舎暮らしのプロであるホスト農家と一緒に佐久自慢のお米を一緒に育てていくほか、収穫祭や野菜・果物などの収穫体験などもあり、佐久市の自然を満喫していただけます。


佐久市の様子や市役所の仕事を理解しようと、中佐都小学校3年生の52名の皆さんが市役所見学に訪れました。議場では議員の気分になりイスに座ったり、市民ホールではお仕事中の市長さんにばったり出会ってラッキー!の声が上がりました。屋上に昇り、説明を聞きながら佐久市全体の様子も学びました。



第2回日仏自治体交流会議が金沢市で開催されました。これは、姉妹都市関係などにある日本とフランスの各自治体の代表者が一堂に会し、両国自治体が直面する課題などについて意見・情報を交換し学び合うことを目的とした国際的な会議です。フランスから18自治体、日本からは佐久市をはじめ、京都市・仙台市・新潟市・高松市など26自治体が参加し、同時通訳で「文化」「経済」「環境」「社会」の4分科会が行われました。この中で、柳田市長は社会分科会の座長を務めました。
~市長のひとこと~
佐久市の合計特殊出生率は、1.52人です。全国平均、県平均は上回っていますが、フランスは2.1人となっています。私が座長を務めた社会部会では、少子化の中にある日本の各都市間での活発な意見交換が行われました。


日本の自治会や農村特有の自治組織など日本の地方自治に関する実地調査のため、中国全人代法制工作委員会の6名の皆さんが市役所を訪れました。柳田市長や担当部長が佐久市の現状などをの説明を行い交流を深めました。
~市長のひとこと~
中国の地方の課題などをお聞きする素晴らしい機会となりました。

35年間消防団活動に携わりご尽力され、瑞宝単光章 消防功労を受賞した中込の上原勉さんが市役所を訪れ、柳田市長に受賞の報告をされました。
~市長のひとこと~
おめでとうございました。これまでのご苦労・ご功績に、心より感謝申し上げます。


5月5日に行われた「第35回ミス佐久鯉コンテスト」では、市内外より18名の出場者があでやかな振袖姿を披露しました。ミス佐久鯉には、香坂の小泉佐和さん、準ミス佐久鯉には、岩村田の小川理恵さんと御代田町の竹内由香里さんが選ばれました。この3名の皆さんには、今後市の観光PR活動などで活躍していただきます。
~市長のひとこと~
第35代のミス佐久鯉さん!おめでとうございました。佐久市の観光のため、力を尽くしてください。よろしくお願い致します。

新生児の健康と大願成就を願う「新生児出世健康祈願」が5月4日、前山の貞祥寺で行われました。今年も新生児を抱いた家族の皆さんが我が子や孫の健やかな成長を祈願されていました。
~市長のひとこと~
今年は今までで最多の204組のご参加でした。誠にありがとうございました。少し前から思っていましたが、この祈願祭の会場の貞祥寺、最近とても「苔」が美しいのです。ぜひ、足を運んでみてください。



5月4日に行われた「第23回佐久鯉マラソン」では、2キロから10キロの各コースに2歳から86歳の1314名、1065組が参加されました。お天気にも恵まれ、桜も残る新緑の中をさわやかに走りぬけました。
~市長のひとこと~
全国から大勢の皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。



ゴールデンウィークの一大イベント、「佐久鯉まつり」。今年は天候に恵まれ市内外からの大勢の皆さんでにぎわいました。佐久鯉は1825(文政8)年に、岩村田藩主が大阪淀川産の鯉を持ち帰り、水田養鯉を広めたとされています。その由来を伝える「鯉拝領の儀」や、伝統芸能発表会、緑の羽根街頭募金、フリーマーケット、体験・教室コーナーなど盛りだくさんのイベントが行われました。




鳴瀬の千曲川スポーツ交流広場で3日間の日程で始まった佐久市最大のイベント「佐久バルーンフェスティバル」は、今年で18回目を迎え全国から32機の色とりどりのバルーンが出場しました。期間中は、気球教室や夜空のバルーンイリュージョンなどのイベントが行われ、約30万人の人出でにぎわいました。
~市長のひとこと~
フェスティバルで行われた熱気球競技の熱気球ホンダグランプリで、佐久市が誇る須江哲洋さんが優勝しました。18回目にして悲願達成です。おめでとうございました。

5月4日に佐久市営武道館で開催される第21回合気道演武会を前に、世界各地の演武者の皆さんが柳田市長を訪れました。この合気道演武会は、国内をはじめ世界中から集まった合気道家が演武する国際的な催しです。
~市長のひとこと~
この大会のカリスマ、遠藤征四郎先生は佐久市出身です。日本合気道界の重鎮であり、佐久市の誇りの一人なのです。
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