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佐久バルーンフェスティバル2010・第48回佐久鯉まつりが行われました。(平成22年6月4日)

 経済部長の高橋 道夫です。
 ゴールデンウィーク恒例となりました、佐久バルーンフェスティバル2010・第48回佐久鯉まつりが行われましたので、その様子をご紹介いたします。
 なお、各イベントにつきましては、イベント運営を組織する委員会等の反省会において事業報告いたしました。その際にいただきました、ご意見や課題、反省点を踏まえまして、ますます盛り上げていきたいと思います。ご意見などがございましたらお知らせください。

佐久バルーンフェスティバル2010

 今年で18回目を迎えた佐久バルーンフェスティバルは、5月3日~5日までの3日間行われました。3日間とも天候に恵まれ佐久の大空に浮かぶ色とりどりの気球が、多くの方に感動をくれました。

 

 参加した気球の数は41機(オフィシャルバルーン9機を含みます)で競技は5タスク中3タスク行いました。

 

 手が届きそうなくらいの所に飛ぶバルーンは迫力満点です。

 

 5月3日のキッズデーは、イベント会場で歌う海賊団をはじめとして親子バイク教室・熱気球体験搭乗などが多くのイベントを開催しました。

 

 4日夜、PM7:00から行われたバルーンイリュージョンは、佐久鯉大鼓とのコラボレーションにより盛大に行われ大勢の観衆を魅了しました。

 

 本年、長野県の元気づくり支援金をいただき佐久熱気球クラブが購入した佐久コスモスⅡです。今後は県内外の大会、イベントにも積極的に参加していく計画です。

 

 市長も気球から皆さんに挨拶いたしました今大会も全国から多くの方にお越しいただき盛大に開催できました。皆様満足いった様子でした。ご来場頂きました皆様ありがとうございました。

第48回佐久鯉まつり

 5月4日には佐久鯉マラソン大会が行われました。県内外からお越しいただいた約1300人のランナーが、雄大な浅間山を眺めながら新緑の佐久平を駆け抜けました。

 

 元気よく飛び出していく小学生・沿道の声援を受けて一生懸命走るお子さんもいます。

 

 ファミリーの部では仲良く手をつないで走る方もいらっしゃいました。ミス佐久鯉も皆さんと一緒に走りました。
 5月5日には第35回ミス佐久鯉コンテストと駒場公園でのステージイベントやフリーマーケットなどを行いました

 
 ミス佐久鯉コンテストでは佐久広域圏内から18名参加いただき、審査委員長に元宝塚歌劇団星組の真織由季さんを迎て行いました。    今年選ばれたミス佐久鯉は第35代ミス佐久鯉として2年間佐久市の観光PRのために活躍していただきます。
 

 ステージイベントでは入船亭扇好師匠を迎えて、鯉拝領の義をはじめとして、佐久鯉太鼓・ミス佐久鯉とジャンケン大会など色々なイベントを開催しました。

 
 毎年好評いただいている、鯉こく無料サービスです。    今年は信州デスティネーションキャンペーンのマスコットキャラクターのアルクマも登場

 第48回佐久鯉まつり鯉供養法要及び新生児出世健康祈願並びに包丁供養法要式典が、5月4日、前山の貞祥寺において開催されました。
 来訪された204名の新生児が、佐久鯉のように元気よく成長するように、家族の皆さんとともに祈願いたしました。

 
 ご家族で焼香し、子どもの健やかな成長を願いました。    佐久鯉のように元気よく育っていただくことを願い、鯉の放流を行いました。
   
 健やかに育てと願いを込め、ご家族で緋鮒の放流も行いました。    

 ゴールデンウィークに佐久市におこし頂いた皆様、各種イベントに参加された皆様の笑顔が印象に残る3日間でした。

 是非また来年も、ゴールデンウィークは佐久バルーンフェスティバル・佐久鯉まつりにお越しください。

 最後に、バルーンフェスティバル・佐久鯉まつりにご協力いただいた皆様、誠に有り難うございました。

この件に関するお問い合わせは
経済部 観光交流推進課 観光係
TEL:0267-62-3285
FAX:0267-62-2269
EMAIL:kanko@city.saku.nagano.jp