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総合文化会館建設促進について申し入れ

平成22年5月25日(火)に開催された議会全員協議会において、総合文化会館建設に対する議会としての意思表示について協議がおこなわれました。

協議会では、文書提出による意思表示に対して意見が出されたため、その可否について採決をおこないました。

その結果、栁田市長あてに、総合文化会館建設促進の立場を示す文書を提出しました。

提出した文書は以下のとおりです。

 

総合文化会館建設促進について

 総合文化会館につきましては、佐久市の最上位計画である第一次佐久市総合計画基本構想・基本計画において、市民が質の高い芸術文化に触れる機会の拡充及び、活動の成果を発表する場として、芸術・文化・生涯学習の中核施設、広域交流の拠点となる施設として位置付けられております。
 議会といたしましては、市民の芸術、文化活動、交流の拠点として、佐久の薫り高い文化会館の早期建設に向け、旧佐久市議会当時から総合文化会館建設特別委員会を設置するなど、議会全体として建設促進に向けて検討し、今日に至っております。
 栁田市長におかれては、昨年4月の佐久市長選挙において、総合文化会館の建設について、慎重な検討を行うことを公約の大きな柱として主張し、当選をされました。
 そして、今年1月の新春記者会見並びに、3月定例議会の市長招集挨拶におきまして、住民投票という手法を用いて、市民の意思を確認した上で、市長として責任ある判断をしてまいりたいと考えているとの意向が示されたわけでございます。
 佐久市議会としては、新たな文化発祥都市を目指すため、今までと変わることなく建設促進に向けての立場を示すことを意思表示します。