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福祉部長の神津公子です。
今年度より、新たに児童館において食育事業を始めました。
子どもたちの健全な心身を育む上で、食育の果たす役割は非常に大きいものであり、基本的には家庭が中心となって行うものであります。しかし、社会構造の変化や生活様式の多様化などにより、家庭での取り組みには限界があります。
そんな中、佐久城山小学校では保護者を中心とした心とからだを育む食を考える会の熱心な取り組みや、地元農家の皆さんによる食材の提供、あるいは子どもたちの農業体験の受け入れなど食と農を結びつける活動に長年取り組んできた実績があることから、食育事業の推進モデルとして佐久城山児童館で「食事は楽しくありがとうの心で!」を開催しました。
年4回の開予定で今回は米粉を使った「米粉クレープ」と「豆乳スープ」を作りました。
参加した子どもは24名で長野県栄養士会佐久支部や佐久市食生活改善推進協議会の先生に食事の大切さを教わりながら調理をしました。
栄養的に優れているお米の良さや、人間にとってなぜ「野菜」が必要なのかのお話を伺いました。

子どもたちは夢中で、米粉を使ったクレープを焼いていました。
クレープの中身は季節の野菜とポテトサラダです。

米粉クレープはもちもちとしていてとてもおいしく、新鮮な野菜を巻いて食べました。
豆乳スープも具沢山でとてもおいしかったです。

この件に関するお問い合わせは
福祉部 子育て支援課 子育て支援係
TEL:0267-62-3149
FAX:0267-63-0241
EMAIL:jidou@city.saku.nagano.jp