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農業体験が行われました。(平成22年8月18日)

 経済部長の高橋道夫です。
 
 佐久市では、「交流人口の創出」のために、各種の施策を推進しています。その一環として、佐久市の「ふるさと」としての良さを都市住民との交流に活かすよう、今年度から「故郷(ふるさと)ふれあい交流事業」を実施しており、今回ご紹介する農業体験もその施策の一つに位置付けられています。
 
 今年度、農業体験の受入れ団体として参加してくださったのは、春日地区の東春耕作組合と、湯原地区の湯原岩清水の会の皆さんです。
 以前の部長レポートでもご報告しましたとおり、両団体では、5月に田植え体験を実施しました。参加者の中には田植え初体験の方も多く、悪戦苦闘しながらも、楽しそうに農業に触れ合っていた姿が印象に残っています。
 
 今回は、農業体験の第2弾として、ばれいしょやブルーベリーなどの収穫体験が行われました。快晴の空のもと、多くの参加者を得て行われた当日の体験の模様を「田んぼ通信」としてまとめましたので、ご報告します。 
 
 

 

  田んぼ通信 vol.3 (春日地区におけるばれいしょ・ブルーベリー収穫体験レポート)

 

  

 

 

 

  田んぼ通信 vol.3 (湯原地区におけるばれいしょ収穫体験レポート)

 

  

 

 

 次回の体験は、いよいよ自分たちで植えた稲を収穫する「稲刈り体験」が行われる予定とのことです。

 
 市としても、こういった地域の皆さんの活動が「本当の交流」として発展し、市域全体にその効果が波及するよう、サポートを続けていきたいと考えています。
 

この件に関するお問い合わせは
経済部 農政課 農政係
TEL:0267-62-3203
FAX:0267-62-2269
EMAIL:nosei@city.saku.nagano.jp