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りんご栽培の1年

   
皮削り 幹の粗皮に潜む害虫やその卵を退治します。        
剪定(せんてい) どの枝にも日光を当て美味しいりんごを作るために、余分な枝を切り落とす重要な作業。熟練した技術が必要です。        
花摘み 実の成長を早めるため、花の数を適度な数(約1/20)に整理します。        
受粉 ミツバチやマメコバチが結実を助けてくれます。また、人工授粉も行われています。        
消毒 病害虫防除のため、低毒性の薬剤を散布します。        
摘果 花摘みに続き、実1個につき30~50葉になるよう、余分な実を摘み取ります。        
袋かけ 果実の着色と外観の調整及び病害虫防除のために行います。袋をかけないものは「サンりんご」と呼ばれ、見栄えは悪いものの味の良いりんごができます。        
葉摘み・玉まわし 果実の日当たりを良くして、味と色を高めるために行います。        
収穫 花が散って2ヶ月半頃から、早生種の収穫が始まります。        

この件に関するお問い合わせは
経済部 農政課 農政係
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