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第3回佐久市保健補導員大会(こころの健康を守る講演会)が開催されました。(平成22年9月8日)

市民健康部長の内藤孝徳です。

佐久市には、区長さんから推薦され、市長が委嘱して、2年任期で各地区において活動していただいています保健補導員さんが、総勢711名おります。
その佐久市保健補導員会が任期の2年目に開催しています「佐久市保健補導員大会」が、9月4日土曜日、佐久市コスモホールにて行われました。合併後から数えて、今回が3回目の大会になります。

佐久市保健補導員会の正副会長

式典で来賓祝辞を述べる栁田市長


この大会は、保健補導員の日ごろ、各地区で活動されている保健補導員の皆さん同士の交流や情報交換を図ることを目的としており、市内14のブロックごと活動発表がされました。

田口・青沼ブロック、臼田・切原ブロック合同で
「フラダンスで若返り!」

浅科ブロック
「指、手遊びで頭も元気!」

中佐都・高瀬ブロック
「体操(ハッピー・ラッキー・ツボタタキ!)」
協和・本牧ブロック、春日・布施ブロック合同で
「ウォーキングマップづくりの実践報告」

発表の中には、会場の皆さんと一緒に歌ったり、手を動かしたりするものもあり、楽しい時間でした。

日ごろの学びを披露した活動発表は、保健補導員の皆さんの活動の集大成でもあり、また、今後の活動や研修の参考になるものだったと思います。

 

 

大会の中で開催しました講演会は、「こころの健康を守る講演会」として、作家で東京家政大学特任教授の落合恵子先生をお招きしました。
この講演会は、佐久市と佐久市保健補導員会の共催としまして、佐久市自殺防止対策強化事業の一環で行われたものです。
落合先生の講演は、ご自身の経験されたことを交え、人権問題・自殺防止など人との関わりについて、深く考えさせられたお話でした。
うつへの対応や自殺企図者への対応は、マニュアル化できないものではありますが、誇りが傷ついた人が身近にいた時、そのことに気づき、寄り添える人間でありたいと思いました。

 

 

今回は、「こころの健康を守る講演会」もあり、保健補導員の皆さんだけではなく、区長さんを始め、大勢の一般市民の方にご入場いただきました。ありがとうございました。

保健補導員の皆さんには、今後も健康づくりの担い手として研鑽を積んでいただき、地域の皆さんのご協力のもと、活動の輪を広げて元気な佐久市をつくる種になっていっていただければと思います。
 

この件に関するお問い合わせは
市民健康部 健康づくり推進課 健康増進係
TEL:0267-62-3189
FAX:0267-64-1157
EMAIL:hoken@city.saku.nagano.jp