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建設部長の金澤英人です。
10月29日(金) 佐久勤労者福祉センターにおいて、2010ROUTE日本海-太平洋シンポジウムが開催されました。
このシンポジウムは、中部日本横断自動車道の早期実現を目的に、静岡県、山梨県、新潟県、長野県の4県の沿線市町村が主体となり、昭和62年に清水市で開催されて以来、今回で24回を数えます。
この間、上信越自動車道が全線開通となり、中部横断自動車道では山梨県内の双葉ジャンクションから増穂インターチェンジまでが開通し、長野県内におきましても、佐久小諸ジャンクションから佐久南インターチェンジ間の7.8kmが来年3月末には供用開始の予定です。
中部日本横断自動車道が全線開通されれば、静岡市と上越市が日本列島の中央部で結ばれ、他の高速道路と広域ネットワーク化が図られることにより、日常生活圏の拡大や、広域的観光ゾーンの形成を促進し、産業、経済、観光、文化など交流人口の創出に大きな期待が寄せられるなど、整備効果は計り知れないものがあります。
当日は、静岡県、山梨県、新潟県、長野県の沿線関係者、女性みちの会や一般来場者など 総勢460名にご参加いただき、基本計画区間である(仮称)八千穂インターチェンジから(仮称)長坂ジャンクション間の整備計画への格上げなど、中部日本横断自動車の全線整備の必要性を広くアピールしました。
アトラクション 佐久演奏家協会の皆さんから心和む音色が会場いっぱいに広がり、感動のひとときとなりました。

栁田佐久市長による 「高速道路整備のあり方」“地域の活性化と街づくり” についての提言が行われました。

東京大学大学院工学系研究科教授(社会基盤学) 家田仁氏から、高速道路ネットワークの整備水準を 国際比較した話題提供をしていただきました。

この件に関するお問い合わせは
建設部 高速交通課 高速交通係
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FAX:0267-63-7750
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