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福祉部長の神津公子です。
今年度より、新たに児童館において食育事業を始め、今回が3回目の開催となりました。
子どもたちの健全な心身を育む上で、食育の果たす役割は非常に大きいものであり、基本的には家庭が中心となって行うものであります。しかし、社会構造の変化や生活様式の多様化などにより、家庭での取り組みには限界があります。
そんな中、佐久城山小学校では保護者を中心とした心とからだを育む食を考える会の熱心な取り組みや、地元農家の皆さんによる食材の提供、あるいは子どもたちの農業体験の受け入れなど食と農を結びつける活動に長年取り組んできた実績があることから、食育推進のモデルとして佐久城山児童館で「食事は楽しくありがとうの心で!」を開催しました。
年4回の開催予定で第3回目となる今回は、彩りもよく、見た目もきれいで、栄養バランスの良い「お弁当作り」を行い、子ども達が自ら作ったおかずを持ってきたお弁当箱に詰めることを体験しました。
参加した子供は16名で栄養士や佐久市食生活改善推進協議会の先生方に食事の大切さを教わりながら調理しました。
主食(黄色)主菜(赤色)副菜(緑色)をお弁当に詰めることで、栄養バランスも良く、見た目もきれいなお弁当になるというお話しを聞きました。
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作ったおかずはスクランブルエッグ、タコさんウインナー、ブロッコリー、野菜炒めです。さっとできるおかずでしたので、皆さんとても手際よく調理していました。
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子どもたちは、主食(黄色)主菜(赤色)副菜(緑色)のことを考えながら、自分が納得いくようにきれいにおかずをお弁当箱に並べていました。
自分で作ったお弁当はとても美味しかったようです。
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子どもたちからは「簡単におかずを作ることができたので、家でも作ってみたい。」や「お弁当箱に上手におかずを詰めることができた。」などの声がありました。
今回の食育事業で、いつもお弁当を作ってくれるお家の人の大変さがわかってくれたかと思います。
ご飯を食べることのできるありがたさを実感し、お弁当を作ってくれる家族に感謝の心を持ってくれることを願っています。
この件に関するお問い合わせは
福祉部 子育て支援課 子育て支援係
TEL:0267-62-3149
FAX:0267-63-0241
EMAIL:jidou@city.saku.nagano.jp