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日々市政運営ご苦労様です。
早速ですが、表題の件について、2つ程ご検討をお願いします。
① 観光地としての国際化順応
外国の方が見えられて、また、旅行をしたくなる、ホスピタリティー。
観光ビューローが必要でしょうし、案内の少なくとも、英語表記。
今は中国の方の観光が話題になっておりますので、中国語表記も必要か?
また、案内に関しても、少なくとも、英語の会話案内の出来る方の教育等。
地元の者も、バスに乗るのに、この停留所はどこへ行き、何時に来るの?
いつ着くの?も分からない位、停留所の案内板も分かりづらいのでは?
外国の方にはなお更分かりづらいでしょう。
また、外国の方にバスの乗り方聞かれても、分からない方も多いでしょう。
バスの運転手さんも、多分お話出来ないでしょう。
観光地として、の国際化適応にも、やらなけらばならない事は沢山あります。
当然、ボランティアの方も必要でしょうし、今一度、佐久の観光地としてのたな卸しをしてみては、如何でしょうか?
② 外国人の定住化に向けた計らい
日本の少子化を考えた時、今後、移民受入れも議論にあがるでしょう。
子供の教育から、外国人に対するインフラ整備?等、他市に遅れを取らぬよう、今から、出来る事から始めたら如何でしょうか?
市民の意識改革も難しいと思いますが、何か、良い参考例などを、市民報などで紹介しながら。
外国の方が住んでいて、畑をやっていたり、外国の方から、逆に住んでいて、不便を感じることなどを、紹介するとか・・
佐久に住んでいて外国の方、というと、兎角、水商売の方とのイメージが強く、何か悪いイメージが先行しがちですが、そういうことも含めて、意識改革をして行くような方向で、佐久の町作りをお願いします。
2010/11/29
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