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~ 【駒月ブランド発表会】が開催されました ~
望月支所長の江本守です。
“駒の里望月”の新名物お披露目、及び望月地域のご当地丼である『駒月みそかつ丼』の20,000食達成を記念して開催された【駒月ブランド発表会】について紹介します。
去る12月4日に、駒の里ふれあいセンターにおいて【駒月ブランド発表会】が開催されました。
当日は大勢の来賓にご臨席いただき各種駒月ブランド商品を試食いただいたほか、各種展示品をご覧いただきました。
【駒月ブランド発表会風景】
発表会には栁田市長をはじめ、土屋教育長、寺島県議会議長など大勢の方にご臨席いただきました。


『駒月ブランド』は、望月の歴史や風土に根ざした技術や農産物等、特色ある地域資源を活用した特産品の総称であり、駒の里望月に因んで名付けました。
駒月ブランド商品のラベルデザインは、長野県地域資源製品開発支援センター、(財)長野県中小企業振興センター、長野県工業技術総合センターのご協力をいただき、駒の里望月をイメージした素敵なデザインとなっております。
ここで、新たに誕生した駒月ブランド商品を紹介いたします。
1品目は『駒月みそ(こまづきみそ)』です。
『駒月みそ』は佐久市望月産の白大豆・お米を100%使用しており、米麹から袋詰めまで全て手作りの安全・安心なお味噌です。
添加物も一切使っておりませんので、味噌の旨味が素材の味をグッと引き立てます。
『駒月みそ』は手作りのため「数量・季節限定販売」となりますが、駒月みその“のぼり旗”が掲げられているお店で発売しておりますのでお早目にお買い求めください。
【駒月みそ】 【駒月みそ製造者の東春睦会の皆さん】 【駒月みそ のぼり旗・表ラベル】

2品目は『駒月みそ』を使ったお菓子です。
いずれのお菓子も味のベースに『駒月みそ』を使用しており、味や形は違えども味噌の風味と甘味が絶妙に絡み合った、望月宿の趣に合うお菓子に仕上がりました。
こちらのお菓子は望月宿界隈の菓子店2店で販売されておりますので、お茶うけやお土産に是非お買い求めください。
【駒月みそ いなかみち】 【駒月みそ 砂糖餅】 【駒月みそ 蒸しカステラ】

※『駒月みそ いなかみち』は喜月堂(℡0267-53-2012)で、『駒月みそ 砂糖餅』『駒月みそ 蒸しカステラ』は木村屋菓子店(℡0267-53-2110)で好評販売中です。
3品目は山ぶどうワイン『駒月』です。
このワインは標高1000mの望月高原に自生する山ぶどうを原料としており、山ぶどう本来の香りや味が活きています。
飲み口は赤ワインとは思えないほどとてもまろやかで、どなたでも美味しくお召し上がりになれるワインです。
このワインは望月地域の酒店で「数量限定」ではありますが近日販売予定でありますので、発売までの間しばらくお待ちください。
【駒月ワイン】 【駒月ワイン ラベル】 【ワインの原料となる山ぶどう】

なお、当日は『駒月みそかつ丼』の20,000食達成記念と、駒月ブランドのPRを兼ねて、各店主がデザインした“オリジナルのれん”もお披露目されました。
のれんには、馬と月をあしらった「駒月マーク」と「駒月」の文字がデザインされており、どれも素敵な仕上がりとなっております。
のれんは各店舗に掲げられておりますので、お買い物の際に是非ご覧ください。
【駒月みそかつ丼 のれん】 【駒月 のれん】 【各店のオリジナルのれん勢揃い】

なお、望月は「現代書道の父」比田井天来の生誕地であり“書の里”でもありますことから、『駒月みそ』及び『駒月みそかつ丼』の文字は、天来門流の書宗院常務理事 髙橋蒼石(たかはしそうせき)先生に趣旨をご賛同いただいた上で、快く揮毫していただきました。
【髙橋蒼石先生による「駒月」の揮毫】

駒月ブランド商品は、これからも関係者一同の相互協力により多方面へ展開する予定でありますので、これからの取り組みにも是非ご期待いただければと思います。
この件に関するお問い合わせは
望月支所 経済建設課 経済建設係
TEL:0267-53-3111
FAX:0267-53-3115
EMAIL:m-keizaikensetsu@city.saku.nagano.jp