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本日から、平成23年佐久市議会第1回定例会が開会しました。会期は3月23日までの24日間です。


”完全移行!地上デジタル放送”をテーマに、今年も「2011情報化フェスタin佐久」が開催されました。会場の佐久情報センターでは、地上デジタル放送受診相談のほか、佐久ケーブルテレビのスタジオ見学、オリジナルのカレンダー作成などの体験イベントなども行われ、足を運んでいただいた約1000人の皆さんに楽しんでいただきました。


市では地球温暖化対策の一環として、県内で48台目(平成23年1月31日現在)となる100%電気で走る電気自動車を導入しました。車体のデザインは、”地球に優しい”をテーマに市の職員が考案たもので、今後、青色パトロールカーとして交通安全や防犯活動などで活躍していきます。

「第1回佐久市地域公共交通会議」 を浅科会館で開催しました。これは、佐久市の公共交通体系を見直すために設置したもので、区長会や公募委員のほか、地域交通事業者や市などで構成されています。今後は、実態調査やアンケートを行ったうえで再編計画を策定し、平成24年度から新しい交通体系をスタートさせる予定です。

(仮称)佐久市市民活動サポートセンターの設置に関する調査・検討結果を「市民活動ネットワークの拠点設置計画等検討委員会」から報告いただきました。今後、この報告をもとに、設置計画を8月までに策定していきます。
佐久市市民活動ネットワークの拠点『(仮称)佐久市市民活動サポートセンター』設置に関する報告書

小諸市、東御市、南北佐久郡9町村と佐久市による「定住自立圏に関する市町村長連絡会議」が市内で開催されました。これは、総務省の定住促進策のひとつである定住自立圏構想によるもので、佐久市を「中心市」として周辺市町村が協定を結び、医療や福祉、交通などの分野で連携を図ろうとするものです。


城山小学校で6年生の皆さんと「市民交流ひろば」について意見交換会を行いました。皆さんからは、社会科の授業の中で考えてきた様々なアイデアを構想図に示していただき、ユニバーサルデザインの導入など貴重な提案を頂くことが出来ました。


佐久市コスモホールで「男女共同参画社会の実現をめざし共に輝くために」をテーマに講演会を開催しました。前千葉県知事の堂本暁子さんを講師にお迎えした「一人ひとりが輝く地域づくり」と題した講演には約530人の市民の皆さんが参加され、同時上映した乳ガンの体験を綴った映画「Mayuまゆ ココロの星」も好評を頂きました。

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画案を、佐久市環境審議会から答申いただきました。これは、2005年度に策定した一般廃棄物(ごみ)処理基本計画を見直すためのもので、市民意見などを踏まえた審議会からの計画案をもとに市が見直しを進めようとするものです。

岩村田本町商店街振興組合の皆さんが「2010年にっけい子育て支援大賞」を受賞しました。これは、優れた子育て支援策を実施する企業、地方自治体、民間団体や住民グループに贈られる賞で、今回は全国178件の応募の中から10団体の皆さんが受賞しました。岩村田本町商店街では、住民が安心して集まれる地域コミュニティの担い手を目指した「子育て村事業」「寺子屋塾事業」「子育てお助け村事業」など、子育て支援に様々な知恵を絞った事業を行っており、商店街が複数世代の交流拠点になっています。


旧大沢小学校分教場の跡地に大沢森林整備拠点・交流体験施設「大沢森の分教場」が完成、竣工式が行われました。この施設は、財産区の所有する森林の手入れに定期的に訪れている「森ギャル」をはじめとする都市部との交流拠点としての活用が期待されます。
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総務部 市長政策室 政策調査係
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