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農業体験が行われました。(平成23年6月16日)

 経済部長の高橋道夫です。
 
 佐久市では、「交流人口の創出」のために、各種の施策を推進しています。その一環として、佐久市の「ふるさと」としての良さを都市住民との交流に活かすよう、「故郷(ふるさと)ふれあい交流事業」を実施しており、今回ご紹介する農業体験もその施策の一つに位置付けられています。
 
 この農業体験事業も今年で2年目を迎えました。
 今年度、都市部住民の皆さんとの交流を進める市民団体は、昨年に引き続き手を挙げていただいた春日地区の「東春耕作組合」、湯原地区の「湯原岩清水の会」の皆さんに、協和地区の「さくちゃん家の青空農園」の皆さんが新たに加わり、計3団体となりました。
 
 さっそく、5月中旬から下旬にかけて、各団体で田植えや農園整備などの様々な体験事業が行われ、多くの皆さんに参加いただきました。
 田んぼに足を踏み入れたときの歓声、苗をすべて植え終え、畔から出来映えを眺めている姿など、参加者の皆さんも十分に楽しんでいただいている様子でしたし、また、受け入れている団体の皆さんも、会話を楽しんだり、一緒に食事を囲んだりと、積極的に交流を進められている姿が印象的でした。
 
   
   
 
 
 この体験の様子は、「農業体験の記録」として別ページにまとめていますので、是非ご覧ください。
 
 
 
 今後、1年間かけて、稲刈り、ばれいしょ掘り、りんごやブルーベリーの収穫、餅つき、味噌づくり、収穫祭など、様々なふるさと体験事業が行われる予定とのことです。
 
 市としても、これらの活動が「地域に根付いた交流」として発展し、市域全体にその効果が波及するよう、サポートを続けていきたいと考えています。
 
 
 

 

この件に関するお問い合わせは
経済部 農政課 農政係
TEL:0267-62-3203
FAX:0267-62-2269
EMAIL:nosei@city.saku.nagano.jp