ホーム > 産業・観光 > 農業

佐久市新品目導入試験事業について

新品目導入試験事業について

 

大豆の「耕うん同時畝立ては種」を実施いたしました。 

佐久市では今年度より、本市の気候や風土に合った新品目や新技術の導入についての実証試験を行います。
今回は、その第一段として、6月9日(木)午前10:00より水田転作における大豆の「耕うん同時うね立ては種」を行いました。
 大豆の品種は「あやみどり」。
 長野県で育種された品種で、淡い緑色が美しい品種です。
 「耕うん同時うね立ては種」とは、通常別々に行う「耕うん」、「うね立て」、「は種」の作業を同時に行うことによって、農作業の省力化を図る技術です。

 この作業について興味を持たれた方は、下記のリンクを是非ご覧になって下さい。


大豆実演会について(お知らせ) (6月9日に実施した内容です)

大豆奨励品種「あやみどり」について(新品種登録前の東山211号として紹介されています)

耕うん同時畝立ては種について (技術の研究結果の紹介です)