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農業体験が行われました。(平成23年8月25日)

 経済部長の高橋道夫です。
 
 佐久市では、「交流人口の創出」のために、各種の施策を推進しています。その一環として、佐久市の「ふるさと」としての良さを都市住民との交流に活かすよう、「故郷(ふるさと)ふれあい交流事業」を実施しており、今回ご紹介する農業体験もその施策の一つに位置付けられています。
 
 この農業体験事業も今年で2年目を迎えました。
 今年度、都市部住民の皆さんとの交流を進める市民団体は、昨年に引き続き手を挙げていただいた春日地区の「東春耕作組合」、湯原地区の「湯原岩清水の会」の皆さんに、協和地区の「さくちゃん家の青空農園」の皆さんと「えいっこの会【結】」の皆さんが新たに加わり、計4団体となりました。
 
 以前の部長レポートでもご報告しましたとおり、各団体では、初夏のころに田植え体験や農園体験などを実施しました。参加者の中には農作業が初体験の方も見られ、悪戦苦闘しながらも、楽しそうに農業に触れ合っていた姿が印象に残っています。
 
 この度、7月末に各団体において、野菜の収穫、そば蒔き、ブルーベリー狩りなど、様々な体験が行われました。当日の体験の模様を記事的にまとめましたので、ご紹介します。
 
   
   
 
 
 
 体験の様子は、「農業体験の記録」として別ページにまとめていますので、是非ご覧ください。
 
 
 
 次回の体験は、秋本番、いよいよ収穫の時です。植えた苗や蒔いた種が生長し、実るという、当たり前のことですが、普段からそういった場面に立ち会えない都市部にお住まいの方々にとっては、とても貴重な体験です。
 こういった感動の時を、受入れ団体の方々と共有し、さらにお互いの交流が深まることを期待しています。
 
 市としても、これらの活動が「地域に根付いた交流」として発展し、市域全体にその効果が波及するよう、サポートを続けていきたいと考えています。
 
 
 

 

この件に関するお問い合わせは
経済部 農政課 農政係
TEL:0267-62-3203
FAX:0267-62-2269
EMAIL:nosei@city.saku.nagano.jp