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「佐久市事業仕分け」を実施しました。(平成23年8月20日・21日)

「佐久市 事業仕分け」を実施しました。(平成23年8月20日・21日)

 企画部長の井上尚です。

 8月20日(土)・21日(日)に「市役所8階大会議室」におきまして、「佐久市事業仕分け」を実施しました。

 第1日目は開会式から始まり、栁田市長より来場の皆様へのお礼と、佐久市で事業仕分けを実施するにあたり、「佐久市事業仕分けは、単に事務事業を縮小・廃止するためだけでなく、事業の意義や必要性を含めた市の考えを市民の皆さんにご理解をいただく場と思っている。また、政策の目標に対して、その事業が最短距離で実施できているかどうか検証する視点も必要である。」ことなどを申し上げました。
 また、佐久市の事業仕分けを委託している構想日本から代表の加藤秀樹様も急遽ご出席され、ごあいさつをいただきました。 

開会式であいさつする市長

構想日本代表 加藤秀樹様

 

 佐久市の事業仕分けは、2日間の日程で14事業を対象に実施しました。
 両日とも、コーディネーターの進行により、仕分け人と事業説明者の白熱した議論が展開され、総勢30名の市民判定人の皆様と2名の市民仕分け人、また構想日本から3名の仕分け人が仕分け作業を行いました。

 判定は、コーディネーターの進行のもと、仕分け人と事業説明者の議論の後、「不要」「再検討」「国・県・広域」「佐久市要改善」「佐久市現行どおり・拡充」の5つの判定区分のうち、各事業について「こうあるべき」と思った判定区分に、仕分け人は挙手及び評価シート記入、判定人は評価シート記入により、これを集計し、最も多かった区分を事業仕分けの判定結果としました。 
 

会場全体の様子

担当者による事業説明

 

仕分け人の質問

仕分け人と事業説明者の議論を聞く市民判定人

判定の様子

コーディネーターによる講評

 

 2日間の日程の最後は閉会式を行い、コーディネーターをご担当していただいた内閣府行政刷新会議事務局次長の熊谷哲様からご講評をいただき、栁田市長から市民判定人はじめとする関係者の皆様にお礼のごあいさつを申し上げ、全ての日程が終了しました。

 佐久市では、今回出された判定結果を真摯に受け止めるものでありますが、判定の全てが市の最終判断となるとは限りません。市では、これから関係団体等と必要に応じ協議、調整・検討を行い、最終的な方向性を出してまいります。
 いずれの場合の結論になりましても、市民の皆様に検討結果や経過などを、対応方針説明会を11月に開催し、広報佐久やホームページでお知らせするとともに、佐久市行政改革推進委員会にご説明して、ご理解をいただいてまいりたいと考えております。

この件に関するお問い合わせは
企画部 企画課 行政改革係
TEL:0267-62-3067
FAX:0267-63-1680
EMAIL:kikaku@city.saku.nagano.jp