佐久市「米粉料理レシピ」コンクールが開催されました。(平成23年12月10日)
経済部長の高橋道夫です。
12月10日(土)あいとぴあ臼田で、佐久市「米粉料理レシピ」コンクールが開催されましたので、その様子をご紹介します。
このコンクールは、市内の米粉の普及に携わる皆様や、日頃、ご家庭で調理をされている皆様から米粉料理のアイディアを広く募集し、その取り組みを紹介することによって、今後の米粉の消費拡大につなげることを目的に、佐久市と佐久市米粉利活用推進研究会が開催をしたものです。
(開会式) (栁田佐久市長あいさつ) (出品作品)
当日は、佐久市出身であり、現在、人気レシピライターとして、レシピ本や雑誌、テレビなどでご活躍されている勇気凛りんさんこと「岸田夕子」先生を審査員長に、地元の調理師会や栄養士会など料理に精通した関係者5名により、審査基準である①レシピの内容、②見た目、③独創性、④試食の4項目に対して厳正な審査を行い、入賞作品を選出し表彰式を執り行いました。
(審査アピール) (試食審査) (岸田夕子審査員長 講評)
今回の米粉料理レシピコンクールには、米粉を使ったグラタンやピザなど、12作品の応募があり、審査の結果、6点の入賞作品が選ばれました。
岸田審査員長からの講評では、どの作品も創意と工夫がされており、甲乙つけがたい作品ばかりで、審査員からは「全員に賞をあげたい」などと言った声が挙がるなど、入賞作品の選出にあたっては大変苦労されたとのことでありました。
(米粉料理レシピ 最優秀賞作品) (入賞作品)
(米粉料理レシピコンクール 応募者との記念撮影) (表彰式)
最優秀賞に選ばれた作品「もちもちイカ焼き」については、岩村田商店街の「青春食堂」において、期間限定ではありますがメニューのひとつとして販売していくことが決定しております。
※本日、出品いただいた「米粉料理レシピ12作品」については、佐久市の広報に掲載させていただくとともに、レシピ集として冊子にまとめ
広く市民の皆様にご紹介をさせていただきます。
午後は、審査員長を務めていただきました「岸田夕子」先生による、「料理教室&懇談会」を開催いたしました。今回は岸田先生から参加者と一緒にお料理をしたいという希望から、参加者全員でケーキ作りに挑戦することになりました。
(料理教室) (リンゴのアーモンド米粉ケーキ) (懇談会)
また、現在、市と市内4社の製パン業者により商品化を進めております“ごはんパン”について、市民の皆様からご応募していただきました“食べてみたい「ごはんパン」のイラスト”の展示も併せて行い、その取り組みとアイディアを発表させていただきました。
どの作品も自由な発想と佐久市ならではの食材を生かした素晴らしい作品ばかりでありました。
なお、今回、最優秀賞に選ばれたイラスト作品「見て楽しい!食べて美味しい!お寿司パン」については、商品化に向けて支援をいただいている製パン業者4社による商品化が計画されております。
(ごはんパンイラスト 最優秀賞作品) (ごはんパンイラスト表彰式) (ごはんパンイラスト受賞者 記念撮影)
多くの皆様方のご支援ご協力によりまして、無事コンクールを終了することができました。
ありがとうございました。
今後も市では、米粉の普及拡大に向けた取り組みを進めてまいりたいと考えておりますので、引き続き皆さんのご協力をよろしくお願いします。