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生活習慣病

生活習慣病はそれまで健康だったのに、ある日突然病気になるものではありません。幼い頃、若い頃からの生活習慣の繰り返しが病気になりやすい原因をつくっていくのです。自覚症状がないまま進行し、気がついたらいつの間にか重症!!ということが多いのです。

「生活習慣病」とよばれる病気は?

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三大生活習慣病          

日本人の死因上位を占めるがん、脳卒中、心臓病は三大生活習慣病とよばれています。これに肝臓病、糖尿病を含めると3人に1人は生活習慣病で亡くなっているのです。

生活習慣チェックシート

あなたの該当する項目にチェックをして下のCHECKボタンを押してください

チェックポイント YES
1 動物性脂肪(バター・肉の脂肪)は控えめにしている
2 塩辛いものは避けるようにしている
3 朝食は必ずとる
4 腹八分目を心がけている
5 食事の時間が決まっていない
6 1人で食事をとることはあまりない
7 外食の機会は少ない
8 栄養のバランスを考えて食べている
9 よく噛んでゆっくり食べている
10 間食はまずしない
11 タバコはすわない
12 お酒は適量を守っている
13 お酒を飲む時はつまみを一緒にとるようにしている
14 珈琲やお菓子はとりすぎないようにしている
15 毎日適度な運動をしている
16 毎日7~8時間の睡眠をとっている
17 疲れたら休みをとるようにしている
18 趣味をもっている
19 体重や血圧、体温を測るようにしている
20 風呂は熱い湯を避けている

栄養バランスの取れた食生活が生活習慣病を防ぐ

主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを。

バランス食とはどんなもの?

「栄養のバランスを考えた食事が大切」とよくいわれます。バランスのよい食事とは、各栄養素が過不足なくとれている食事のこと。毎日の食事に「主食」「主菜」「副菜」の三つをそろえると、手軽にバランスのよい栄養がとれます。できるだけ多くの食品を使って、毎食ごとに変化をつけてバラエティーをもたせるようにしましょう。そして、食べ過ぎないように、腹八分目を心がけることが大切です。

この件に関するお問い合わせは
市民健康部 健康づくり推進課 健康増進係
TEL:0267-62-3189
FAX:0267-64-1157
EMAIL:hoken@city.saku.nagano.jp