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移住者インタビュー~移住者にお聞きしました~

更新日:2019年3月18日

佐久市に移住者された方の声を皆さんにお届けします!

佐久市には、全国各地から毎年多くの方々が移り住んで来られています。
このシリーズでは、多方面で活躍されている移住者の方々に、

  1. 佐久市に移住された理由
  2. 佐久市に移住された感想
  3. これからの目標

を語っていただきます。
移住者インタビューは次回で一旦最終回になります!
次回更新もお楽しみに!

第6回:柳澤 零(やなぎさわ れい)さん (36歳)


MaruCafeにて

プロフィール

柳澤さんは2012年3月に、京都市左京区から佐久市に転入されました。
現在は、佐久市平賀で「MaruCafe」を経営され、地域に根ざしたお店づくりに奮闘中です。お店では、カフェと手作り食品の販売を行っています。
身体に優しいカフェランチや手作り焼き菓子等を提供し、市内外で着実にファンを獲得しています。
店名の「Maru」には、 自然との繋がり、人との縁、継続、循環への想いが込められているそうです。

(1)佐久市に移住された理由

  • 海外生活ののち、軽井沢の「エンボカ」で週6日間働く合間の休みに、生産農家との繋がりを求めて長者原の畑で作業をした。実は奥様はその時の作業仲間。
  • 研修先の農家の皆さん、お茶した「YUSHI CAFÉ」のマスター、職人館のご主人など、 知り合った皆さんのお人柄に惚れて佐久市に住もうと決めた。

(2)佐久市に移住された感想

~良かったこと~

  • 自然が豊かで食材も豊富なこと。
  • 開業にあたり競合店も少なく、地域に早く知ってもらえたこと。
  • 季節の移ろいが肌で感じられること。イマジネーションの源になっている。

~悪かったこと~

  • 最初は、人付き合いにおける距離感の違いに戸惑った。焦らず時間をかけて相互理解に努めることが必要と学んだ。
  • 車無しでは暮らせないため、出店できる場所が限られること。

(3)これからの目標

  • この春からお店の加工場、「Maru Cafe Shoten」を地域の人やこの平賀の地区で暮らしている人達を対象に、日常的にふらっと、『気楽に休める』休憩場所として公開したいと思っている。
  • 地元の人を対象に、その人達の暮らしの中の食卓に落とし込む、やすい「お惣菜」を提供できるよう、今年の秋を目標に準備していきたい。

過去のインタビュー記事

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電話 :0267-62-4139
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