| |
| 見どころいっぱい
市内めぐり − 浅科編 − |
| Top > 市民便利帳> 観光情報> 市内めぐり-浅科編- |
| ||||||||
五郎兵衛記念館は、昭和48年に旧五郎兵衛新田村の歴史を永く後世に伝えようと設立されました。市川五郎兵衛は、現在の群馬県南牧村(なんもくむら)出身で江戸時代初期に小諸藩の許可を得て用水路を開削し、五郎兵衛新田村を開発しました。 この用水路は五郎兵衛用水と呼ばれ、遠く蓼科山山中のわき水を源水とし、浅科地域まで用水路が引かれています。記念館には全長20kmもある用水をどのように引いたのかなど詳しく展示されており、小諸藩から送られた書状や、村びとが使った農具・生活用具などが展示されています。 用水路は昭和35年からの大改修によりかつての様子とは大きく変わり、現在では佐久市だけでなく小諸市や東御市の一部にも「生命の水」を運んでいます。 私たちの生活に欠かせない水は、当時どのように運ばれていたのでしょう。 ぜひ五郎兵衛記念館で、開拓の歴史に触れてみて下さい。
| ||||||||
五郎兵衛記念館企画展 『明治初期の五郎兵衛用水』 期間:3月6日(土)〜3月28日(日) 場所:五郎兵衛記念館 五郎兵衛新田村は、隣の布施村と明治10年から明治17年まで「分流権(分水権)」をめぐり裁判で争いました。 この裁判のために作成された絵図や文書、判決文などを展示します。 この中からは、自分たちの生活に重要な農業用水を守ろうと苦心した村人たちの様子をうかがうことが出来ます。
|
| ||||||||
あさしな温泉穂の香乃湯は、平成5年に開湯された温泉で、冷え性や婦人病、神経痛、関節痛などに効能があります。開放感たっぷりの露天風呂からは、一面に広がる五郎兵衛新田の田園風景や雄大な浅間山が一望でき、湯に浸かりながらのんびりした時間を過ごすことができます。 このほかにも、広々とした屋内風呂やサウナ、休憩室や軽食・喫茶コーナー、特産品販売コーナーもありますので、ぜひお出掛けください。 | ||||||||
|
|
|||||||||||||||||
| このページの先頭へ戻る | |||||||||||||||||
| |||||||||||||||||