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脳卒中

更新日:2015年2月2日

脳卒中は、脳の血管が詰まったり、破れたりして起こる病気をいいます。血管がそうした損傷を受けた結果、突然の意識障害、手足の麻痺などが、単独あるいは組み合わせて起きるのがこの病気の特徴です。

脳卒中にはどんなタイプが?

脳卒中のタイプに関する説明図

心がけましょう。脳卒中予防のよい食習慣

  • 塩分を減らそう
    1日10g以下を目標に。
    脳卒中の一番の危険因子である高血圧を予防するポイントになります。
    高血圧がある場合は6g未満に抑えます。
  • 動物性脂肪を少なめに
    牛肉や豚肉などの動物性脂肪、コレステロールの多い卵などを減らしましょう。かわりにイワシ、サバ、マグロなど、血中コレステロールを低下させる脂肪を含む魚を食べるようにしましょう。
    料理には、バター、ラードなどの動物性食品をひかえ、植物性の油を使うようにしましょう。
  • 摂取エネルギーを減らす
    エネルギーの摂りすぎは肥満や糖尿病を招き、それは脳卒中の危険因子である動脈硬化の発症に関連すると考えられています。
  • 血管を丈夫にする
    栄養バランスを考え、偏りのない食生活を心がけましょう。とくに、血管を丈夫にする良質のたんぱく質は、欠かさずとるようにしましょう。

バランスよく食べる

肉や魚、大豆製品などのたんぱく質や、野菜、海草が不足すると、脳卒中がおこりやすくなるといわれています。これは、これらが不足すると栄養状態が悪くなって、血管が破れたり、出血しやすくなったりするためと言われています。又、食べ過ぎは血管が詰まって血液の流れをストップさせてしまうこともあります。そのためにも、バランスよく食べることが大切なのです。

塩分を控え、動脈硬化や血栓の予防効果のある青魚(いわし、さば、さんま)や海草類、又野菜や果物などを積極的に食事に取り入れることが大切です。

生活習慣病予防のためのレシピ

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