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きのこ中毒予防月間です

更新日:2017年9月25日

有毒きのこによる食中毒に注意しましょう

長野県は豊かな山林と、「きのこ」の生育に適した気象条件に恵まれ、全国でも有数の「野生きのこ」の産地として知られています。
その一方で、「毒きのこ」による食中毒が毎年のように発生しています。
そこで、長野県では今年も9月20日から10月19日までの1ヶ月間を「きのこ中毒予防月間」と定め、「きのこ」による中毒事故防止を呼びかけています。

「毒きのこ」による中毒を防止するために、「野生きのこ」を採取する際は次のことに注意してください。

・知らない「きのこ」は採らない、絶対に食べない。
・「きのこ」の特徴を確実に覚え、確実に鑑別する。
・「縦に裂けるきのこは食べられる」や「虫食いのあるきのこは食べられる」などの誤った言い伝えや迷信を信じない。

「毒きのこ」を見分ける簡単な方法はありません。食べられる「きのこ」とよく似た「毒きのこ」が同じ場所に一緒に生えていることもあります。代表的な「毒きのこ」の特徴を覚えておくと安心です。「野生きのこ」を安全に食べるためには、採った「きのこ」一本一本を確実に鑑別しましょう。また、人からもらった「きのこ」で中毒になった事例もありますので、もらった「きのこ」についても鑑別すると安心です。
「食用きのこ」とそれ以外の「きのこ」の鑑別ができたら、次にその「食用きのこ」が食べ時を過ぎていないかを確認してください。「食用きのこ」であっても、虫食いがひどいものやかびているもの、腐敗しているものは、お腹を壊すことがあるので食べないようにしましょう。
「きのこ」はもともと消化の良い食品ではありません。食べられる「きのこ」であっても食べ過ぎないようにし、よく加熱してからたべましょう。

『野生きのこ』についての鑑別相談

・相談窓口:佐久保健所(佐久合同庁舎内)
・時間平日:午前8時30分から午後5時15分まで
・電話番号:0267-63-3297

「きのこ中毒」になると、大変つらい思いをするばかりでなく、場合によっては命を落とすこともあります。上記の事項に注意して秋の味覚を楽しんでください。

お問い合わせ

市民健康部 健康づくり推進課
電話:0267-62-3196(健診)、0267-62-3527(予防)、0267-62-3189(健康相談)、0267-63-3781(口腔歯科) 、0267-62-3524(医療政策)
ファクス:0267-64-1157

お問い合わせはこちらから

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佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
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