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ジェネリック(後発)医薬品の使用促進について

更新日:2017年5月18日

●ジェネリック(後発)医薬品を積極的に使用しましょう

ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許終了後に新薬と同じ有効成分で作られる薬のことです。新薬と効き目や安全性が同等であると厚生労働省の審査、認可のもとに製造販売されています。

なぜジェネリック医薬品なの?

近年の国民医療費の動向を見ると、その支出は国民所得の伸びを上回る勢いで増えています。2009(平成21)年度の国民医療費は、36兆円を超え、10年前と比較して2割近い増加となっています。医療技術の進歩、高齢化等により、今後も医療費の上昇が見込まれる中、国民皆保険を堅持していくためには、必要な医療を確保した上で、効率化できる部分は効率化を図ることが重要です。<厚生労働省ホームページより抜粋>

家計の薬代の負担が軽くなります

新薬の成分を使用するため、研究開発費がかからず、低コスト、短時間で作ることができるので、新薬より安価で家計での薬代の負担を軽くすることができます。

計算してみよう!

普段お使いの新薬をジェネリック医薬品に替えた場合の薬代の差額が計算できます。
(日本ジェネリック製薬協会作成)

ジェネリック医薬品に切り替えるにはどうすればいいの?

・医療機関受診の際にジェネリック医薬品への変更が可能かを医師にご相談ください。
・処方せんにジェネリック医薬品への変更不可のチェックがない場合は患者の希望でジェネリック医薬品への変更が可能です。薬剤師にご相談ください。
注)すべての新薬にジェネリック医薬品がある訳ではありません。また、薬の種類によっては変更できない場合もあります。

●佐久市はジェネリック医薬品の使用促進に積極的に取り組んでいます

・ジェネリック(後発)医薬品利用差額通知を送付しています
ジェネリック医薬品に変更した場合の自己負担軽減額を8月と2月にお知らせしています。
(対象者)
生活習慣病(高脂血症、糖尿病、高脂血症等)や慢性疾患への効能を持つ医薬品を服用している20歳以上の国民健康保険加入者で新薬との差額が最も少ないジェネリック医薬品に変更した場合の軽減可能な金額が300円以上の方
・ジェネリック医薬品希望を表示する保険証ケースの配布をしています
新たに国民健康保険に加入された皆様に窓口で配布しています。医療機関、薬局での意思表示にご利用ください。

(参考)

鯉太郎イラスト

ジェネリック医薬品についての関連情報

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電話:0267-62-3164
ファクス:0267-64-1157

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