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国民年金・障害年金の請求手続きについて

更新日:2015年2月2日

国民年金の請求手続き

国民年金に加入していた人が、65歳になると年金を請求することができます(国民年金等の請求は原則として、保険料25年以上の納付が必要です)。
国民年金だけに加入していた人は、年金手帳、印鑑、預金通帳、戸籍謄本、世帯全員の住民票、配偶者の年金証書(又は年金手帳)を持参の上、請求の手続をしてください。手続は、65歳の誕生日の前日以降となります。
なお、60歳から繰り上げて年金を受け取ることもできますが、年金額は、年齢に応じて一定の割合で将来にわたり減額になります。
なお、国民年金以外に厚生年金や共済組合に加入した期間があり、年金請求をしていない人は、年金事務所やそれぞれの共済組合で手続をしてください。
昭和61年4月以降、厚生年金などから年金を受けている人は、65歳の誕生月に郵送される現況届を兼ねた国民年金請求のはがきに、住所・氏名を記入し、郵送することで請求手続が済みます。

障害年金の請求手続き

障害基礎年金を受けることができる人は、国民年金に加入している間にかかった病気やけがなどで1級・2級に相当する障害により、日常生活が極めて困難で労働により収入を得ることのできない人です。
ただし、保険料を未納にしていた期間が長いと受給できないこともあります。
また、20歳以前の病気やケガなどで障害になられた人や、60歳以上65歳未満の人で、被保険者でなくなった後に障害になられた人も、受けることができます。
なお、厚生年金に加入している間に障害になられた人は、年金事務所で手続をしてください。

お問い合わせ

市民健康部 国保医療課
電話:0267-62-3164
ファクス:0267-64-1157

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