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水資源保全全国自治体連絡会担当者会議を開催しました

更新日:2017年7月19日

水資源保全全国自治体連絡会担当者会議

平成29年7月13日木曜日に東京都内の都市センターホテルにおいて、水資源保全全国自治体連絡会担当者会議を開催しました。

会員数147団体中(平成29年7月13日現在)、全国から32団体の担当者に出席をいただきました。
会議では、役員改選について、平成30年度シンポジウムの開催について、及び、昨年度熊本市で開催したシンポジウムで提唱された「災害時相互応援(プッシュ型支援)」についてそれぞれ協議しました。
また、先進的な「流域マネジメント」を推進している自治体の発表に熱心に耳を傾けていました。

あいさつ

会議のはじめに、水資源保全全国自治体連絡会会長である栁田清二長野県佐久市長より「先進的な『流域マネジメント』を推進しております大野市さん、熊本市さんにそれぞれの事例を発表していただき、『流域マネジメント』に関する情報の交換と共有化を行いまして、ご参集の担当者の皆様が豊かな自然の恵みである水資源を次代に引き継ぐための施策立案の一助となれば」とあいさつを申し上げました。

会議事項

1 役員改選について

2 平成30年度シンポジウムの開催について

3 その他

昨年度熊本市で開催したシンポジウムで提唱された「災害時相互応援(プッシュ型支援)」における災害発生時の「水」の具体的支援方法について協議しました。
昨年4月に発生した熊本地震において甚大な被害を受けた熊本市の当時の状況とプッシュ型支援の必要性について、熊本市水保全課の永田努課長より「熊本地震から学んだこと”プッシュ型支援の重要性”」と題して講話をしていただきました。

先進的な「流域マネジメント」についての事例発表

水循環に関する施策を総合的かつ一体的に推進する「流域マネジメント」の先進的な取組事例について、福井県大野市湧水再生対策室の帰山寿章室長、熊本市水保全課の永田努課長よりそれぞれ発表していただきました。

福井県大野市湧水再生対策室の帰山寿章室長より、「『水と共に生きる大野市の活動~井戸枯れから始まった地下水保全の取り組み~」として発表をしていただきました。

熊本市水保全課の永田努課長より、「熊本地域(熊本市)の地下水保全対策」について発表をしていただきました。

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