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一般廃棄物中間処理施設(ごみ焼却施設)建設候補地を公募します

更新日:2015年2月2日

 市では、将来に向け安全安定なごみ処理体制を維持して行くために、新たなごみ焼却施設の整備計画を進めています。
 現在、主力施設である「佐久クリーンセンター」は、昭和59年の稼働以来、地元の皆さんのご理解ご協力をいただく中で、26年を超える長い間事故や周辺環境への影響等の問題もなく安定的に運営をしてまいりました。
 しかし、ごみ焼却施設の耐用年数は、一般的には30年程度と言われています。少なくとも5年を超える整備期間が必要となる新たなごみ焼却施設は、今から準備を進めなければなりません。
 ごみ焼却施設は、市民生活に必要不可欠な施設であるにもかかわらず、未だにごみ処理という一面だけで迷惑施設と考えておられる方々もおり、建設候補地の地元合意形成を図ることは容易なことではありません。
 こうしたことから、市では、ごみ焼却施設の整備について、多くの市民の皆さんに関心を持っていただくために、建設候補地を広く募集することとしました。
 最新のごみ焼却施設は、高度な燃焼技術と徹底した排ガス処理などにより、環境負荷の低減が図られるとともに、安全性にも十分配慮された施設です。また、ごみ焼却にともなう熱エネルギーを地域振興に有効活用することも可能です。

 是非、建設候補地の応募について前向きにご検討をいただきますようお願いいたします。

基本的考え方

  1. 最新の焼却技術を導入し安全で安定な施設とします。
  2. ごみの減量、資源リサイクルを踏まえ適正な施設規模とします。
  3. 法令で定める排ガス等に係る基準を更に上回る自主基準を設け環境負荷の低減を図ります。
  4. 施設の整備、運営に係る地区協定を締結し遵守するとともに、施設運営に関する情報は積極的に公開し、地元地域との信頼関係の構築に努めます。
  5. ごみ焼却にともなう熱エネルギーの有効活用を地元地域の皆様とともに検討します。

施設整備計画の概要

  1. ごみ処理区域
    ごみ処理対象とする区域は、佐久市全域の他、市内の2施設で現在共同処理している自治体等との協議が進められています。
  2. ごみ焼却施設の規模
    ごみ焼却施設の処理規模は、前記の状況を踏まえ24時間運転で概ね80t~130t/日を想定しています。
  3. 焼却方式
    安全性、安定性を第一に佐久市のごみ処理に最も適した方式を選定します。
  4. 施設概要
    ・工場棟(焼却炉、排ガス高度処理設備、大型ごみの破砕設備、廃棄物熱エネルギー回収設備、運転制御室等)
    ・管理棟(事務室、研修室等)
    ・保管庫
    などの他、敷地内には緩衝緑地を適切に配置し周辺環境との調和を図ります。

募集要領

1.応募条件

次の条件に適合していること。

  • 概ね1.6ha(4,800坪)~2ha(6,000坪)程度の用地面積が確保できること
  • 地権者全員の賛同が得られている、又はその見込みがあること

 なお、必要な用地面積については、候補地の地形や周辺の状況により、少なくて済む場合もあります。
 また、上記条件に適合していても、地理的条件や法規制などにより候補地とすることが困難な場合もありますので、事前にご相談をお願いします。

2.応募者

  • 候補地の地元区長
  • 候補地の敷地が複数の区にまたがる場合は、複数区の区長の共同応募を原則としますが、該当区の区長の同意があれば、代表となる区長による応募も可とします。
  • 地元区の同意があれば、候補地の地区区長会の応募も可とします。

3.募集期間

  • 平成22年2月1日~同5月31日

4.応募書類

  • 応募申込書(応募の意志をお伝えいただいた時にお渡しします)
  • 候補地位置図

5.説明会

  • 候補地応募の検討にあたり、説明会や視察の希望がありましたら、ご連絡をいただければ、必要な対応をさせていただきます。

お問い合わせ

環境部 新クリーンセンター整備推進室
電話:0267-62-3924
ファクス:0267-62-2289

お問い合わせはこちらから

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