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佐久市「防災士研修会」を開催しました。

更新日:2019年4月26日

市では、「佐久市自主防災組織防災資機材整備等補助金」を活用して「防災士」の資格を取得した方を対象に、研修会を開催しました。
この研修会を通じ、防災士の役割や、今後防災士としてどのように取り組んでいくかについて、再度認識していただきました。

※佐久市自主防災組織防災資機材整備等補助金とは、自主防災組織が行う防災資機材等の整備、防災士の育成に要する費用に対して、その費用の一部を補助する制度です。

  • 日時

平成31年(2019年)4月21日(日曜)午前9時~

  • 場所

佐久消防署 講堂

防災士の役割について

防災士の役割や佐久市の主な災害記録、今年度から取り組む、佐久市消防団「さくの絆」作戦について説明しました。

防災士とは

「自助・共助・協働」を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を習得したことを、「認定特定非営利活動法人日本防災士機構」が認証した「人」のことをいいます。

防災士の役割

防災士の役割には、3つのポイントがあります。

  1. 地域・社会の防災リーダーとして「自ら動く」こと
  2. 自主防災組織である区との情報共有
  3. 平常時からの活動

平常時・災害時・災害発生後の役割

  • 平常時

自分の身のまわり、家庭の防災・減災対策の実施
地域などにおける防災意識の啓発活動、訓練・研修等の実施や助言

  • 災害時

消防や警察、自衛隊などの公的支援が到着するまで、被害の軽減を図り、消火活動や救出救助、避難誘導などを行う

  • 災害発生後

自治体など公的組織や防災ボランティアと協働し、避難所運営や被災者支援活動を行う

佐久市消防団「さくの絆」作戦とは

佐久市では、「暮らしを守る安心・安全なまちづくり」に向け、自主防災組織である区と地域消防団とが一体となった防災体制の強化を図ることで、減災につなげるため、佐久市消防団「さくの絆」作戦と銘打ち、今年度より新たに取り組むこととしました。

AEDの取扱いについて

AEDの取扱い方法や心臓マッサージの行い方について、佐久消防署員の説明を受けた後、訓練用のAED等を使用した訓練を行いました。

お問い合わせ

総務部 危機管理課
電話:0267-62-3008(危機管理係)、0267-64-4119(消防団係)
ファクス:0267-63-1680(危機管理係)、0267-64-4120(消防団係)

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〒385-8501 長野県佐久市中込3056
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