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浅間山の火山活動について

更新日:2015年6月22日

浅間山の小規模噴火について

6月19日午後7時、気象庁の発表によると、
浅間山では、16日に山頂火口でごく小規模な噴火が発生した以降、
19日午後5時頃に山頂火口でごく小規模な噴火が発生しました。
その後、噴火は発生していません。
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小規模噴火の発生時刻について

6月16日午後5時40分、気象庁の発表によると、
本日、浅間山の山頂火口でごく小規模な噴火が発生した時刻は、午前9時30分頃とみられます。
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浅間山の小規模噴火について

6月16日10時30分、気象庁の発表によると、
浅間山では、本日、山頂火口でごく小規模な噴火が発生したもようです。
本日、午前9時30分頃、浅間山の北側約4キロメートルの鬼押出しで微量の降灰を確認しました。
噴煙の状況は視界不良のため不明です。
浅間山では、4月下旬頃から山頂直下のごく浅いところを震源とする体に感じない火山性地震が多い状態が続いています。
気象庁では機動観測班を派遣し降灰調査を行っています。

なお、詳細は、分かり次第掲載します。

浅間山の噴火警戒レベルが2になりました

 6月11日15時30分、気象庁発表によると、
浅間山の噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げと
なりました。

 今後、気象庁が発表する情報に、十分注意してください。

【火山活動の状況及び予報警報事項】
 浅間山では、4月下旬頃から山頂直下のごく浅い所を震源とする
体に感じない火山性地震が多い状態が続いています。
 また、二酸化硫黄の放出が増加しており、本日(6月11日)の観測では、1700トンと
急増しています。
 これらのことから、浅間山では火山活動が高まっていると考えられ、今後、
火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があります。

【防災上の警戒事項等】
 火口から概ね2kmの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に
警戒してください。
 登山者等は、地元自治体等の指示に従って危険な地域には入らないでください。
 また、風下側では、降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。

【浅間山の噴火警戒レベル2(火口周辺規制)とは】
1 火山活動の状況
  火口周辺に影響を及ぼす(この範囲に入った場合には、生命に危険が及ぶ。)
  噴火が発生、あるいは発生すると予想される。
2 住民等の行動
  住民は、通常の生活。
3 想定される現象等
  山頂火口から小噴火が発生し、2km以内に噴石や火砕流が到達。

 「浅間山の噴火警戒レベル」については外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)をご覧ください。

浅間山の火山活動について

気象庁によると、浅間山では、4月下旬頃から山頂火口直下のごく浅い所を震源とする火山性地震が増加しています。
このため、気象庁は、23日に上空からの観測を実施しました。
現時点では、高温領域の分布や地形などの状況に大きな変化は見られませんが、今後、気象庁が発表する情報に、
注意してください。

気象庁が発表した、「火山の状況に関する解説情報」は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)をご覧ください。

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電話:0267-62-3008(危機管理係)、0267-64-4119(消防団係)
ファクス:0267-63-1680(危機管理係)、0267-64-4120(消防団係)

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