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浅間山における融雪型火山泥流に対応した噴火警戒レベルの運用について

更新日:2017年1月19日

浅間山では、積雪の状況が、噴火に伴う火砕流が発生した場合に融雪型火山泥流が発生しうる条件を満たしていますので、気象庁と浅間山火山防災協議会における共同検討の結果に基づき、融雪型火山泥流を対象とした噴火警戒レベルの今冬期の運用を平成29年1月16日15時より開始されました。

浅間山山頂付近の積雪の状況

平均して50cm以上の深さに達していると推定されることから、居住地域に到達する融雪型火山泥流が発生する条件の一つが成立していると判断されました。
なお、現在、浅間山の火山活動はやや活発な状態で、噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)となっています。火砕流を伴う噴火が発生する兆候は認められていません。

浅間山における冬期の噴火警戒レベルの運用について

浅間山では、(1)一定以上の積雪条件(※1)の下で、(2)火砕流を伴う噴火が発生した場合には、「融雪型火山泥流」(※2)が発生して、沢沿いや低地の居住地域に被害を及ぼす可能性があります。
気象庁と浅間山火山防災協議会における融雪型火山泥流に対する避難についての共同検討の結果を踏まえ、浅間山で一定以上の積雪条件下で火砕流が発生または発生した可能性がある場合には、気象庁では、「融雪型火山泥流に対する警戒が必要」である旨を明記した噴火警報(噴火警戒レベル4またはレベル5)を発表することとしています。

浅間山中噴火による融雪型火山泥流を想定した噴火警戒レベルの運用について

※1 浅間山の融雪型火山泥流が発生しうる積雪状況
気象庁が浅間山周辺の関係機関の協力を得て積雪の状態等を調査し、山頂付近で平均して50cm以上の積雪に達したと推定した場合に、融雪型火山泥流が発生しうる積雪状況が成立していると判断します。

※2 融雪型火山泥流とは
噴火時の火砕流等の熱によって、火山の上に積もった多量の雪氷が融け、周辺の土砂等を巻き込んで、沢沿いや低地に流下する火山現象。

(出典:気象庁)

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