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インフルエンザと新型コロナウイルス感染症との同時流行に備えましょう

更新日:2020年10月23日

 インフルエンザが流行する季節が近づいてきました。新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの「同時流行」が懸念されています。.
 新型コロナウイルス感染症の初期症状は発熱、咳、喉の痛み等インフルエンザと症状が似ているため区別がつきにくく、正確な診断が困難となるため、治療の遅れからの重症化や隠れた感染者からの感染拡大の恐れがあります。
 この秋から冬にかけての新型コロナウイルス感染症とインフルエンザとの同時流行に備えて、感染防止対策のご協力をお願いします。

感染防止のため「新たな日常のすゝめ」を実践しましょう

感染防止の3つの基本
・人との間隔は、できるだけ2m(最低でも1m)あけるようにしましょう
・マスク着用、咳エチケットを徹底しましょう
・まめな手洗い・咳エチケットを徹底しましょう
3つの密(密閉・密集・密接)をさけましょう
毎朝の体温測定と健康チェックの実施、また自分の行動管理とその履歴を記録しておきましょう

インフルエンザ予防接種について

インフルエンザ流行時期に備えるためには、早めの接種が望ましいです。
65歳以上の方(定期接種対象者)は、特に重症化予防のため、接種を希望される方は早めに接種してください。

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お問い合わせ

市民健康部 健康づくり推進課
電話:0267-62-3196(健診)、0267-62-3527(予防)、0267-62-3189(健康相談)、0267-63-3781(口腔歯科) 、0267-62-3524(医療政策)
ファックス:0267-64-1157

お問い合わせはこちらから

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