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なくそう!コロナ差別

更新日:2020年9月23日

新型コロナウイルス感染症は依然として世界中で猛威を振るい続けています。
佐久市でも感染してしまった方が確認されており、不安な気持ちで過ごしている方が大勢いらっしゃると思います。
しかし、不安に思う気持ちが行き過ぎてしまったり、誤った情報に惑わされてしまったりして、感染者や医療従事者等に対して誹謗中傷や差別的な言動が行われてしまう「コロナ差別」の発生が社会問題となっています。
差別は、どんな理由があっても絶対に許されません。佐久市からコロナ差別をなくしていきましょう。


感染をしてしまった人や、職業によって差別を行うことはしないでください。
佐久市は新型コロナウイルスに関して、出来るだけ多くの情報を発信していきます。
一人一人のみなさんが、不安のない暮らしが出来るよう全力で努力をしてまいります。
闘う相手は新型コロナウイルスです。みんなで乗り越えていきましょう。

感染した人への差別をなくそう

新型コロナウイルス感染症は注意していても誰もが感染する可能性があります。
闘うべき相手は人ではなくウイルスです。感染した人への誹謗中傷や差別的な言動はなくしましょう。

感染した人への差別が広がると・・・

感染した人への差別が社会的に広がってしまうと、発熱等の体調不良がある人が言い出しづらくなり、受診や検査を控えることが増えてしまいます。
これは、本人の命に関わる事態を招く可能性や、感染を広げてしまう悪循環を招く可能性があります。

差別をする気持ちが感染症のスパイラルを招きます

職業による差別をなくそう

みなさんの命を守るために働いてくれている医療従事者のみなさんや、小売、運送、インフラ等さまざまな形で、暮らしを支えるために働いてくれているみなさんがいます。
しかし大変残念なことに、こうした方々に対して職業を理由に差別が行われている事例も報道されております。
命を守り、暮らしを支えるために働いてくれている方々や、それを支えている家族の方々に対する差別をなくしましょう。

感謝と応援のメッセージ


コロナに負けず、頑張ってくれているみなさん一人一人に感謝と応援の気持ちを伝えましょう。

デマ・風評被害をなくそう

感染した人の勤務先や、行動履歴等を理由とした誹謗中傷や嫌がらせはなくしましょう。

誤った情報に注意しましょう

新型コロナウイルスに感染した人に関する個人的な情報をうわさしたり、不必要に拡散する行為は人権侵害です。
また、実際には感染した人がいないにも関わらず、誤った情報により誹謗中傷を受けた店舗等の例が報道されています。
国や県、市町村などの公的機関からの正しい情報を入手し、根拠のないデマに惑わされたり、うわさを広めたりすることはやめましょう。誤った情報に「だまされた被害者」になるだけでなく、「拡散した加害者」として人を傷つけてしまう恐れもあります。

市外に暮らしている方について

感染した人が多数確認されている地域がありますが、それらの地域に暮らしている方や、往来をしている方に対する差別をなくしましょう。
それらの地域から来客のあったご家庭等に対する差別もなくしましょう。

差別にあったときには

人権に関する相談窓口

法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の人権に関する相談を受け付けています。困ったときは、一人で悩まず、相談してください。

みんなの人権110番。電話0570-003-110
法務省の人権擁護機関(画像をクリックでインターネット人権相談の画面が開きます)

被害者支援のための相談窓口

長野県では、新型コロナウイルス感染症に関連し、誹謗中傷や差別的な取り扱いを受けた被害者を早急に支援するため電話相談窓口を設置しました。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。長野県プレスリリース:新型コロナウイルスに関する誹謗中傷や差別的な扱い等による被害者支援のための相談窓口を設置します(外部サイト)

名称新型コロナ誹謗中傷等被害相談窓口
設置日令和2年8月26日(水曜)
電話番号026-235-7100
受付時間平日午前8時30分から午後5時15分まで

お問い合わせ

市民健康部 人権同和課
電話:0267-62-3135
ファックス:0267-64-1157

お問い合わせはこちらから

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