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人権・男女共生フェスティバルを開催しました

更新日:2019年1月4日

11月23日(金・祝)佐久平交流センターにおいて『人権・男女共生フェスティバル~(ひと)(ひと)共につくろう人権尊重のまち~』を開催しました。

部落差別をはじめあらゆる差別の撤廃と男女共同参画社会の実現に向け、市民の皆さんをはじめ、行政や関係機関等が一丸となって人権尊重のまちづくりをめざすことを目的に開催しました。
また、本フェスティバルにおいて、全国に先駆けて設立された「佐久市議会更生保護を考える議員連盟」に後援いただきました。

男女共生ネットワークの皆さんによる朗読劇

誰もが知っている昔話「桃太郎」をリメイクし、毎日の生活の中で、気づかないうちに習慣に捉われた男女の役割分担について、問いかけました。
性別によって制約されることなく、個性と能力を十分発揮できるよう、協力し合いましょう。

隣保館教室生の皆さんによる『手話ダンス』

佐久人権擁護委員協議会の皆さんによる人KEN体操

隣保館教室生の作品展示

開会行事

開会行事を行い、主催者あいさつや来賓祝辞を頂きました。

人権啓発標語優秀賞受賞者表彰式

人権啓発標語優秀賞受賞者表彰
楜澤教育長と柳沢企業人権同和教育推進連絡協議会会長と受賞者

市内の小学校5年生157点の人権啓発標語作品の中から受賞した3点の優秀賞受賞者の表彰を行いました。

本年度の応募作品の傾向として、学級など仲間づくりの大切さや良さを表現したもの、前向きなプラス思考の行動目標を現した作品が数多くありました。

人権啓発標語 受賞作品

『みないふり ゆうきをだして やめてみよう』(望月小学校五年 滝澤波音 さん)
 「やめてみよう」友だちへの問いかけ、そして、自分への問いかけ。気づいたらその気づきを大事にしよう、勇気を持とうと力づけてくれる作品です。

『ありがとう 笑顔になれる いい言葉』(野沢小学校五年 小泉昂也 さん)
 「ありがとう」の言葉をもらうと、うれしくなります。人に「ありがとう」というと幸せが深まります。笑顔も増えます。

『つらいとき あなたの言葉が 支えてくれる』(青沼小学校五年 石井未唯 さん)
 仲間の一言、支えになる一言が言えるあなたになっていきたい。大事な言葉が言える仲間が増えるといいですね。

講演会「これってセクハラ?パワハラ?~被害者にも加害者にもならないために~

講師:三木 啓子さん
演題:「これってセクハラ?パワハラ?~被害者にも加害者にもならないために~
アトリエエム株式会社代表取締役で、産業カウンセラーである三木啓子さんの講演会に、約275人の皆さんにご来場いたいただき、「セクハラ、パワハラ」について、納得がいく、そして理解が深まった、講演を聞き、非常に有意義でした、といった声が聞かれました。

参加者の感想について詳しくはこちら

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市民健康部 人権同和課
電話:0267-62-3135
ファクス:0267-64-1157

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