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人権・男女共生フェスティバルを開催しました

更新日:2020年3月18日

令和2年1月26日(日曜)あいとぴあ臼田において『人権・男女共生フェスティバル~(ひと)(ひと) 共につくろう 人権尊重のまち~』を開催しました。

部落差別をはじめあらゆる差別の撤廃と男女共同参画社会の実現に向け、市民の皆さんをはじめ、行政や関係機関等が一丸となって人権尊重のまちづくりを目指すことを目的に開催しました。
また、本フェスティバルにおいて、全国に先駆けて設立された「佐久市議会厚生保護を考える議員連盟」に後援いただきました。

男女共生ネットワークの皆さんによる朗読劇

誰もが知っている昔話「桃太郎」をリメイクし、毎日の生活の中で、気づかないうちに習慣に捉われた男女の役割分担について、問いかけました。
性別によって制約されることなく、個性と能力を十分発揮できるよう、協力し合いましょう。

隣保館教室生の皆さんによる『手話ダンス』

佐久人権擁護委員協議会の皆さんによる『咲く・人KEN体操』

隣保館教室生の作品展示


絵手紙・書道・手芸作品

開会行事

開会行事を行い、主催者あいさつや来賓祝辞を頂きました。

人権啓発標語優秀賞受賞者表彰式


楜澤教育長と下平企業人権同和教育推進連絡協議会会長と受賞者

市内の小学校5年生165点の人権啓発標語作品の中から受賞した3点の優秀賞受賞者の表彰を行いました。
本年度の応募作品の傾向として、形式にこだわらず豊かな発想で生まれた作品がありました。また、学級など仲間づくりの大切さや良さを表現したもの、前向きなプラス思考の行動目標を現した作品も数多くありました。

人権啓発標語 受賞作品

『その言葉 あなたは明日 わすれても 相手は一生 わすれない』(野沢小学校5年 鷹浦 逞真さん)
「私が言われたらどんな気持ちかな?いやな気持ちにならないかな?」自分よりも言われた人の立場で考えてみること、思いやりの大切さを気づかせてくれる作品です。
『いじめの芽 あなたの勇気で ひっこぬけ』(田口小学校5年 鷲尾友愛さん)
たとえ小さないじめの芽でも、抜くのには大きな勇気がいるかもしれません。小さなことでも見逃さない、気づいたときになんとかしよう、そんな気持ちが大切になってきますね。
『友達の 悪口よりも いい所さがし』(望月小学校5年 笠原彩水さん)
友達に自分のいい所を見つけてもらえるととても嬉しい。自信になります。みんなそれぞれいい所を持っています。見つけることができたら教えてあげましょう。

講演会「夢と絆」

講師:蓮池 薫 さん
演題:「夢と絆」
新潟産業大学経済学部准教授の蓮池薫さんの講演会に、455人の皆さんにご来場いただきました。
「大変な思いをされた蓮池さんの講演に感銘を受けた。」「拉致問題の、生の講演は非常にありがたかった。」といった声が聞かれました。

参加者の感想について詳しくはこちら

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お問い合わせ

市民健康部 人権同和課
電話:0267-62-3135
ファックス:0267-64-1157

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