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人権・男女共生フェスティバルを開催しました

更新日:2017年12月13日

11月23日(木・祝)佐久平交流センターにおいて『人権・男女共生フェスティバル~(ひと)(ひと)共につくろう人権尊重のまち~』を開催しました。

 部落差別をはじめあらゆる差別の撤廃と男女共同参画社会の実現に向け、市民の皆さんをはじめ、行政や関係機関等が一丸となって人権尊重のまちづくりをめざすことを目的に開催しました。
 また、「佐久市議会更生保護を考える議員連盟」が全国に先駆けて設立され、本フェスティバルにおいて、後援いただきました。

男女共生ネットワークの皆さんによる朗読劇『モモタロー・ノー・リターン』

誰もが知っている昔話「桃太郎」をリメイクし、毎日の生活の中で気づかないうちに習慣に捉われた男女の役割分担について、日常の当たり前をユーモラスに問いかけました。
男女ともに性別によって制約されることなく、個性と能力を十分発揮できるよう、みんなで協力し合いましょう。

隣保館教室生の皆さんによる『手話歌・手話ダンス』

隣保館教室生の作品展示

開会行事

開会行事を行い、主催者あいさつや来賓祝辞を頂きました。

人権啓発標語優秀賞受賞者表彰式

人権啓発標語優秀賞受賞者表彰
楜澤教育長と中村企業人権同和教育推進連絡協議会副会長と受賞者

市内の小学校5年生186点の人権啓発標語作品の中から受賞した3点の優秀賞受賞者の表彰を行いました。

少子化に伴い、誰もが持っているやさしさをあまり表に出さない今の時代。相手の気持ちを考えて、心から言葉を伝えること、ありがとうを言えるようになってほしいということで選考されました。

人権啓発標語 受賞作品

『考えよう 自分の言葉 相手の気持ち』
望月小学校五年 田中 星空 さん

『助けよう 自分のもってる やさしさで』
泉小学校五年 今和泉 そら さん

『「ありがとう」 心をつなぐ 合い言葉』
東小学校五年 桃井 公佑 さん

講演会『頑張れ!あなたは宝物!』~落語界・仏教界で生きてゆく~

講師:露の団姫さん
演題:『頑張れ!あなたは宝物!』~落語界・仏教界で生きてゆく~
露の一門の落語家で、天台宗僧侶である露の団姫さんの落語と講演会に、約390人の皆さんにご来場いたいただき、生活の中で男女共生を実践しているお話を聞いて楽しく有意義な時間を過ごすことができました、といった声が聞かれました。

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お問い合わせ

市民健康部 人権同和課
電話:0267-62-3135
ファクス:0267-64-1157

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