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平成30年度佐久市男女共同参画推進表彰事業者

更新日:2019年3月4日

平成30年度の表彰6事業者、東小学校 男手の会、ともに生きる佐久、株式会社木下組、株式会社やなぎだ、エムケーカシヤマ株式会社、長野吉田工業株式会社の取組を紹介します。
佐久市における男女共同参画の推進に積極的に取り組んでいる事業者を募集したところ6件の応募があり、「佐久市男女共同参画審議会」において審議、市において表彰決定しました。平成31年2月12日(火曜日)イオンモール佐久平セントラルコートにおいて表彰式を行いました。表彰された6事業者は、男女がともに参画できる環境づくりや、子育て世代の希望に応じた働き方推進などに積極的に取組んでいる事業者です。

表彰6事業者の取組内容(平成30年度現在)

主な表彰理由(平成30年度現在)

東小学校 男手の会

父親によるボランティア団体

積極的に取り組んでいる主な内容

1 慣習により女性の参加が多いPTA活動などに、男性が自主的に参加することで、性別による役割分担意識の見直しを拡大している。
2 男性による力仕事や、科学実験・工作等での得意分野を生かした活躍など、学校生活サポートによる男性の参画を促進している。

  • 校庭の草刈り、運動会のテント設営、花壇の管理
  • PTAバザーでのアトラクション:お化け屋敷ほか

今後の取組方針

引き続き、男性ならではの活動を通じて、母親たちと協力して学校生活サポートを行っていきます。保護者活動への参加を渋っている父親たちが、一歩足を踏み出すきっかけになれるような存在であり続けていきます。

ともに生きる佐久

男女共生社会を考える市民団体

積極的に取り組んでいる主な内容

1 佐久市において男女がともに育児や仕事に取り組む姿を映像化(DVD)しメディアにより広く発信している。(佐久っと支援金活用)
2 佐久大学学生のインタビューなどにより下記のテーマで紹介している。

  • 子育てしながら活躍する女性
  • 子育て世代を支援する企業
  • 尊重し合う男女交際を目指して出前講座を開く、佐久大学のサークル活動
  • 農村女性の地位向上を目指す「家族経営協定」
  • 佐久市で活動する市民団体

今後の取組方針

市民活動として、子育て支援やワークライフバランスを推進し、賛同していただける仲間を増やしながら、身近なところから、より成熟した男女共同参画社会の実現に向け活動を続けていきたいと思います。

株式会社木下組

積極的に取り組んでいる主な内容

1 育児・介護休業が取得し易い職場環境を整え、仕事と家庭が両立するよう支援している。

  • 年次有給休暇とは別に、子の世話をするための看護休暇を設けている
  • 年次有給休暇とは別に、家族の世話をするための介護休暇を設けている

2 資格取得や女性技術者の採用枠拡大に向け、性別に捉われない支援をしている。

  • 男女問わず資格取得制度を設け助成している。また、資格取得者には奨励金を支給しスキルアップを図っている

今後の取組方針

「働き方改革」に伴う関連法令を遵守し、新3K(給与・休日・希望)を目指します。また、完全週休二日制、及び全員正社員採用の実施を目指し、若年層及び女性社員の採用を促進します。

株式会社やなぎだ

積極的に取り組んでいる主な内容

1 高年齢者が活躍できる雇用環境を整えている。

  • 平成26年度高年齢者雇用開発コンテスト理事長表彰優秀賞を受賞(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が実施)
  • 定年年齢を67歳まで延長し、希望者を積極的に再雇用している

2 貢献度や責任の大きさに配慮した賃金体系の見直しにより、性別や年齢に捉われない取り組みをしている。

  • 着付けや写真撮影などで、女性でなければ対応できない業務もあるため、就業規則上も運用上も男女差を一切設けていない

今後の取組方針

定年後の再雇用や、産休・育休後の復職を継続していき、仕事と家庭を両立できる職場を維持していきます。また、人材が社内に残ることで、優れた営業技術や知識を後進の指導へと繋げていきたいと考えています。

エムケーカシヤマ株式会社

積極的に取り組んでいる主な内容

1 女性社員の役職への登用など、性別に捉われない支援をしている。

  • 女性の係長職への登用に取り組んでいる
  • 女性営業職の採用枠拡大、研修や資格取得など、キャリアアップ支援をしている

2 育児・介護休業規定を整備し、休業を取得しやすい職場環境づくりを目指し仕事と家庭の両立を支援している。

  • 男性の育児休業取得を推進し、2名が特別休暇1日を平成30年に取得

今後の取組方針

「働き方改革」として、フレックスタイム、時差勤務、短時間勤務、在宅勤務など多様な勤務時間方法を用いて、仕事と家庭の両立を目指してまいります。また、60歳以降の再雇用をより一層進めるとともに、65歳以降の雇用についても取り組んでまいります。

長野吉田工業株式会社

積極的に取り組んでいる主な内容

1 育児・介護のための支援に取り組み、仕事と家庭生活が両立するよう職場環境を整えている。

  • 産休・育休・時間短縮勤務など取得しやすい体制作りをしている
  • 子育て世代に対して子供手当の充実を図り、子育てを支援している
  • 男性の育児休業取得を促進し、1名が平成28年に取得
  • 女性の育児休業は年間2~3人が取得中で、同一職場へ復帰

2 性別に捉われないキャリアアップ支援をしている

  • 女性の主任・リーダーへの登用に積極的に取り組んでいる

今後の取組方針

従業員に働きやすい環境・体制づくりを提供していき、子供手当については、段階的に金額を上げて充実を図りたいと思います。また、60歳以降の再雇用についても、引き続き進めていきたいと思います。

報道・パネル展示による紹介

新聞で紹介されました

佐久ケーブルテレビ「佐久市広報番組」

終了しました

タイトル

「佐久市男女共同参画推進事業者」受賞取組紹介(6事業者を1.2.の2枠に分けて放送)

放送日

  1. 2月16日(土曜)から2月21日(木曜) 3事業者紹介
  2. 2月23日(土曜)から2月28日(木曜) 3事業者紹介

放送時間

月曜から木曜と土曜の午後6時からと、火曜、木曜と土曜の午前10時からと午後3時から

事業者取組パネル展示

終了しました

  • 市役所市民ホール 2月12日(火曜)から2月26日(火曜)
  • イオンモール佐久平 浅間ギャラリー 2月12日(火曜)から2月26日(火曜)

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お問い合わせ

市民健康部 人権同和課
電話:0267-62-3135
ファクス:0267-64-1157

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