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平成26年度佐久市臼田地区小学校設備整備検討委員会

更新日:2015年8月28日

第6回臼田地区小学校施設整備検討委員会で学校の建設場所について議論を始めました

 平成27年3月10日(火曜)、あいとぴあ臼田において、第6回臼田地区小学校施設整備検討委員会(以下「検討委員会」)を開催しました。

 今回の会議内容は次のとおりです。
 (1)佐久市教育委員会の承認(学校規模)について
 (2)学校の建設場所について

 (1)については、1月21日に開催された佐久市教育委員会定例会において、臼田地区4小学校を1校に統合することが承認されたことについて、検討委員に報告を行いました。
 (2)については、委員から以下の意見が出され、高橋会長は「現地建て替えか新たな場所に建設か、具体的な建設候補地について観点・条件を整理して、次回からその観点・条件について検討していくこと」を提案し了承されました。

検討委員の意見

○現臼田小学校の近隣には行政、金融、病院等が狭いエリアに集中し、新たに勝間園や(仮称)うすだ健康館を加え、子ども達に社会学習の場を多く提供できる。また、高等学校や中学校、交番、消防署、コスモホールなどの公共施設と稲荷山公園や千曲川等の自然を身近に感じることができるので、現臼田小学校で現地建て替えが望ましい。
○子ども達のために、できるだけ早い段階で建設できるようにというような観点を出していけばいい。私は保有面積を一つの観点に挙げたい。
○何箇所か候補地が選定できたら、いろんな観点に当てはめて点数制のような形で、一番点数が高い候補地でどうか。さらに、もう一度深く何かの観点を加えて絞り、最終的に残った候補地に決めるのはどうか。
○前提として1校になること、児童数が減少している中で、既存の小学校の敷地を有効活用しながら、不足分はその周りの土地を購入し拡張していく。土地の購入費を抑え校舎建設に予算を回した方が、よりいい校舎ができるのではないか。
○現地建て替えになると、仮設校舎やグラウンドが使用できないなど、子ども達の負担が大きいので、新しい場所で検討をして欲しい。個人的には、早い時間から朝日が入る地区がいい。建設場所は、臼田中学校近辺、農協田口支所から小海線の間、青沼小学校寄りの田口と青沼間の農道沿いがいいと思う。
○佐久平浅間小学校を見学して、こんな立派な小学校ができてしまったら、我々は余程考えて自分達の小学校をつくらないと、益々向こうへ若い世代が行ってしまうのではないかと思いました。子ども達のために、より早くということもありますが、臼田地区の各小学校は100年以上の歴史があり、地域の皆さんは小学校に対する思い入れが強いので、議論すべきところは議論してある程度納得していただいた上でないと、その後のPTAの統合や地域の皆さんの参加などに支障が出ると考えます。
○徒歩の道のりと小海線を利用することを考えると、臼田駅の東側がいいと思う。
などの意見が出されました。
 今回の検討委員会で確認された学校の建設候補地は、現地建て替えの場合、田口小学校は国の史跡内にあり、現地建て替えが困難であることから、現在の青沼小学校、切原小学校、臼田小学校の3箇所。また、新たな場所の場合、これまでの検討委員会や住民説明会、パブリックコメントで挙げられた具体的な場所として、臼田中学校周辺、コスモホール周辺、農協田口支所から小海線の間、青沼小学校寄りの田口と青沼の農道沿い、臼田駅東側が主な場所として挙げられました。
 市教育委員会としましては、今後、4月以降に臼田地区の44区長さんにも学校の建設場所についてご意見をいただくほか、少人数の会合、各種役員会、保護者会などから説明の要請があればお伺いし、地域の皆さんとともに建設場所などについて一緒に考えていきます。そして、いただいたご意見は検討委員会の資料として提示して、検討委員会で議論して参りますので、お気軽に学校教育課総務係までご連絡をお願いいたします。

検討委員が佐久平浅間小学校を施設見学しました

 平成27年3月8日(日曜)午後2時から、検討委員による佐久平浅間小学校の施設見学を行いました。
 委員から「廊下が広く引き戸式になっていて、廊下でも各学年がまとまって学習ができるように工夫がしてあるのはすごい」、「図書館が1階で児童昇降口から近く行きやすいから、本に親しむ機会が増える」、「地域の皆さんと交流できる多目的ホールがあるのはいい」、「臼田地区に建設する小学校にも取り入れた方が良い」などの意見がありました。

第6回臼田地区小学校施設整備検討委員会に委員から出された意見・要望等

 
番号 期日 意見・要望事項 番号 考え方
144 平成27年
3月10日
臼田中学校と臼田小学校の間(千曲川の上)に橋をかければいいと良く聞きますが、それは可能かどうか。 144 このことは市だけのことではなく、国等との協議が必要になることので、現段階では難しいと考えます。
145 平成27年
3月10日
今後の臼田地区をどうしていくのかという目に見える文書や資料を、出せれば出して欲しい。 145 関係する部署と協議して、対応したいと考えています。
146 平成27年
3月10日
現地建て替えの場合、青沼・切原・臼田小学校からそれぞれ2km、4kmが分かる図と、バス通学になる児童数の見込みを教えて欲しい。 146 次回会議までに用意します。

 臼田地区小学校の施設整備に関するご意見等がございましたら、検討委員会事務局(学校教育課総務係)までご連絡をお願いいたします。
 これまでの検討委員会の経過と会議資料については、「市ホームページ→教育・文化・スポーツ→教育 学校教育→学校情報→佐久市臼田地区小学校施設整備検討委員会」でご覧いただけます。次回の会議開催日なども決定次第、掲載します。また、検討委員会は誰でも傍聴できます。

資料

第5回臼田地区小学校施設整備検討委員会で、「4小学校を1校に統合」の方針が正式承認され、市教育委員会定例会でその方針が決定されました

臼田地区小学校施設整備検討委員会

 平成27年1月15日(木曜)、市臼田支所において、第5回臼田地区小学校施設整備検討委員会(以下「検討委員会」)を開催しました。
 今回の会議内容は次のとおりです。
 (1)第4回会議内容の確認について (2)学校規模について
 「第4回会議内容の確認について」は、第4回検討委員会で委員から出された質問に対する市の考え方の確認をし、続いて市教育委員会が昨年12月1日~本年1月5日まで行った市民意見公募手続(パブリックコメント)及び、昨年12月に5会場で行った臼田地区住民説明会の意見集約についての説明を行いました。
 「学校規模について」は、市民意見公募手続と臼田地区住民説明会でいただいた意見・要望等について検討委員で議論を深めました。「最初は子ども達の通学を考えた時に2校が歩いて通えるギリギリの所ぐらいかと思い2校に統合の考えだったが、検討委員会でいろんな人の意見を聞く中で、臼田地区は1校にまとまっても十分やっていけるのではないかと思う。他の地区では小規模校でも統合しないでいる所があるが、他の地区は他の地区であり臼田地区は臼田地区でどういう規模にすればいいかということを考えればいい。」、「短期間でみた時に2校というのは都合のいい落とし所で、私も当初2校がいいと思った。あらゆる面で人数が少ないと、子ども達の中で人間関係が固定化されてしまい、切磋琢磨とか競争とか、そういう部分が少なくなってきているのいるのは事実。学校規模が大きくなることでデメリットも出ると思うが、いろんな友達、先生方と一緒に生活していくことは大切ではないかと思うので、私は1校統合で進めていいと思う。」、「子どものためには地域が廃れるなどの大人の物差しがあるが、将来30年以上にわたって一定の学校規模が維持できることを考えると、1校に統合するべきである。」、「市民意見公募手続や臼田地区住民説明会の意見をみると、学校規模より学校の建設場所がこの先の問題になってくる。学校規模については検討委員会が出した「方針の基本的な考え方」※1 の思いの中で4小学校を1校に統合する方針を決定したので、それを尊重して1校に統合すべきである。」などの意見が出されました。

第5回検討委員会の様子
第5回検討委員会の様子

 高橋会長は、「これまで1校に統合を仮決定としてきたが、今日、皆さんの意見を集約すると、本決定にしてもいいと読み取れた。私達の導き出した「方針の基本的な考え方」を一人ひとりの委員が腹に収めて、これから次のステップへ進んで行きたい。」と話され、委員全員で4小学校を1校に統合することを決定しました。
※1「方針の基本的な考え方」(仮決定時に整理したもの)
 小規模校では一人ひとりにきめ細やかな対応ができる利点を活かし、学校が、また一人ひとりが輝く実践が展開されている。しかし、その上で臼田地区の次代を担う子ども達には、グローバル化が進む世界を見据え、幅広い知識と柔軟な思考力に基づいて判断することや、他者と切磋琢磨しつつ異なる文化や歴史に立脚する人々との共存を図ることなど、変化に対応する能力や資質を身につけて世界に羽ばたいて欲しいと願う。
 そのためには、思考力、判断力、表現力、そして多くの人とのかかわりを通して体得できるコミュニケーション能力等を育んでいく必要がある。そこで次の点を重視し、「臼田地区4小学校を1校に統合する」方針を仮決定する。
〇20年後、30年後にも安定して学年内複数学級の編制ができる。
〇より多くの友達や教師、保護者、地域の人々とかかわることで、切磋琢磨してお互いの思考力、判断力、表現力、コミ
 ュニケーション能力を高め合うことができる。
〇より多くの目で見守り、育てることで、子どもの可能性を見つけ出すチャンスが多くなる。
〇人口減少が進む中、臼田地区全体の人々が学校を中心に力を結集し、「我がふるさと臼田」を誇れるようになれる。

佐久市教育委員会定例会

 これを踏まえ、1月21日に開催された佐久市教育委員会定例会において、臼田地区小学校の統合についての協議がされ、市教育委員会として次の結論に至りました。
 『佐久市教育委員会は、児童数の減少と学校施設の老朽化に直面した臼田地区小学校の施設整備の方向について、検討委員会での基本的な考え方を尊重し、子ども達のより望ましい成長に資するための学校規模として次の3点を重視し、4小学校を1校に統合する。
〇児童間、児童と教師間、児童と地域住民間、それぞれにおける多様な人間関係を通し互いに理解を深め、また切磋琢磨
 しながら学習し、社会性を培っていくことができること。
〇グループ別学習や学校行事など、一定規模の集団を前提とする教育活動を支障なく成立させることができること。
〇教科研究や指導の充実を図るため、同学年担当の教員間で情報交換などを行うことができるよう、学年内複数学級の編
 制ができること。』

 臼田地区小学校の施設整備に関するご意見等がありましたら、検討委員会事務局(佐久市教育委員会学校教育課)までご連絡をお願いいたします。
 また、検討委員会は誰でも傍聴ができます。

資料

第6回検討委員会開催のお知らせ

日時:平成27年3月10日(火曜) 午後6時30分~
場所:あいとぴあ臼田 ホール

第4回臼田地区小学校施設整備検討委員会で、「4小学校を1校に統合」の方針が仮決定されました

 平成26年10月23日(木曜)、市臼田支所において、第4回臼田地区小学校施設整備検討委員会(以下「検討委員会」)を開催しました。
 今回の会議内容は次のとおりです。
 (1)第3回会議内容の確認について
 (2)学校規模について
 「第3回会議内容の確認について」は、第3回検討委員会で委員から出された質問に対する市の考え方の確認と、今回の会議に資料提示の要望があったスクールバスを運行した場合の概算費用についての説明を行いました。

第4回検討委員会の様子
第4回検討委員会の様子

 「学校規模について」は、前回のまとめとして、子どもの立場にたって考えをまとめることになっていたことから、委員が直接子どもに聞いた話もあり、「今のままで良い」、「お友達が多いのは良いことである」との発言がありました。このほか、地域からみた意見では、「ふるさとや地域の捉え方は、これまで時代の変化とともに町村合併等により枠組みが変わってきている。現在の臼田中学校のように臼田全体をひとつの地域として、子ども達が学んでいけるように、これが我々のふるさと・地域だと、大人から意識を段々変えていかなければならない」、「今の子ども達の20年後、30年後は、よりグローバル化が進み、思考力、判断力、表現力、コミュニケーション能力をつけていくことが非常に大切になってくる。それには、多様な能力を持った、より多くの子ども達、より多くの先生方、より多くの地域の人達にかかわっていただける、そういう環境の学校をつくるべきではないか」など意見がありました。
 高橋会長は、まとめとして、「小規模校は小規模校なりに頑張っている、輝いている。しかし、それ以上の世界を知らないで育った時に、もっと大きな可能性や輝きを持っていたけれども、それを見つけられないで育ってしまうことはないか。小規模校よりも大規模校の方が、大勢の目で子ども達の可能性を見つけ出すチャンスが多くなる。保護者、教師、子ども、地域の立場からみて、これから世界に羽ばたいていく臼田の子ども達にとって望ましい学校規模について議論を重ねた結果、検討委員会では、臼田地区4小学校を1校に統合という方針を仮決定したことを市教育委員会に申し上げたい」と話され、全委員の了承を得ました。
 市教育委員会では、検討委員会で出された方針に沿い、学校規模を1校に統合することについて、12月に臼田地区住民説明会(下表)を開催するとともに、市民意見公募手続(パブリックコメント)を12月1日(月曜)~平成27年1月5日まで行い、全市民の皆さんからご意見をいただきます。
 いただいたご意見について、平成27年1月中旬の第5回検討委員会で再度議論し、検討委員会の方針を決定します。その決定を受けて1月下旬の市教育委員会定例会において協議し、最終的な学校規模の方針を決定していきます。

臼田地区住民説明会日程
期日 時間 会場 対象
12月15日(月曜) 午後7時~午後8時 青沼会館 青沼地区の皆様
12月17日(水曜) 午後7時~午後8時 あいとぴあ臼田 田口地区の皆様
12月18日(木曜) 午後7時~午後8時 臼田館 臼田地区の皆様
12月21日(日曜) 午後3時~午後4時 あいとぴあ臼田 子育て世代の皆様
12月22日(月曜) 午後7時~午後8時 切原会館 切原地区の皆様

※ご都合のつかない場合は、どちらの会場へのご参加も可能です。
※12月21日(日曜)は、無料託児所を設置する予定ですので、託児所をご利用される方は、12月17日(水曜)までに学校教育課(電話:62-3478)へ事前に申込みをしてください。
 なお、事前に申込みがない場合、託児所は設置しませんのでご了承ください。

 検討委員会は誰でも傍聴ができます。
 臼田地区小学校の施設整備に関するご意見等がありましたら、検討委員会事務局(佐久市教育委員会学校教育課庶務企画係)までご連絡をお願いいたします。

資料

第5回検討委員会開催のお知らせ

 日時:1月15日(木曜) 午後6時30分~
 場所:佐久市臼田支所 2階 第1会議室

第3回佐久市臼田地区小学校施設整備検討委員会を開催しました

 平成26年8月27日(水曜)、佐久市臼田支所において、第3回佐久市臼田地区小学校施設整備検討委員会(以下「検討委員会」)を開催しました。

今回の会議内容は次のとおりです。
 (1)第2回会議内容の確認について
 (2)学校規模について
 「第2回会議内容の確認について」は、第2回検討委員会で委員から出された質問に対する市の考え方の確認と、今回の会議に資料提示の要望があった小中一貫校等についての説明を行いました。加えて、前回「小学校の統合を経験した望月小学校の保護者の意見をお聞きしたい」という要望をいただいたことから、望月小学校PTA会長の中島博一さんをお招きし、望月小学校統合のメリット・デメリット等についてお話しいただきました。
 中島さんは、「子ども達は少人数で学んでいた環境から、4小学校が統合し1校の大人数の中で勉強と運動に励むことができています。自分の子どもは、通学距離が倍以上の片道約3.5キロメートルと長くなり、通学路も変わることになりましたが、元気に上級生と登下校しています。統合によるデメリットは感じていません。子ども達にとっても、デメリットはないと思います。」と話されました。
 「学校規模について」は、小中学校PTA代表、保育園保護者代表、区長会代表の委員が、第2回会議以降これまでに各選出母体で独自に行ったアンケート等による意見集約の結果と合わせて、統合の賛否や統合する場合の学校数について委員自身の考えも発言していただきました。また、学識経験者の委員からも同様に、ご自身の考えを発言していただきました。
 発言をされた委員全員が「統合賛成」、あるいは「統合は避けられない」の意見でしたが、「今回2校に統合をしたとしても、子どもの数が減少をして、いずれ統合の検討になることを考えると1校に統合すべきである」、「1校だと小学校、中学校9年間同じ顔ぶれになり、新鮮さに欠けるから2校にすべきである」、「子どもの意見を聞いてみたらどうか」など、統合する場合の学校数について、いくつかの意見が出されました。
 第3回検討委員会のまとめとして、高橋会長は、「教師を経験した立場から言えば、1学年に複数の学級があると、学年の教師同士で授業をどうするか考え合うことができる。その際、2人の教師だと授業計画で意見が食い違っていた場合に意見を深める手立てがなかったが、3人の教師がいれば文殊の知恵で大きな力になった。次回の検討委員会では、子どもの立場から見て、2校にしていくのと、1校にしていくのと、どちらのメリットが大きいか、ということを、それぞれの委員が子ども達の意見も聞きながら考えをまとめ検討したい。」ということで、会議をまとめていただきました。

 検討委員会は誰でも傍聴ができます。
 臼田地区小学校の施設整備に関するご意見等がありましたら、検討委員会事務局(佐久市教育委員会学校教育課庶務企画係)までご連絡をお願いいたします。

資料

第4回検討委員会開催のお知らせ

 日時:10月23日(木曜) 午後6時30分~
 場所:佐久市臼田支所 2階 第1会議室

第2回佐久市臼田地区小学校施設整備検討委員会を開催しました

 平成26年7月10日(木曜)、佐久市臼田支所において、第2回佐久市臼田地区小学校施設整備検討委員会(以下「検討委員会」)を開催しました。

第2回検討委員会の様子
第2回検討委員会の様子

 今回の会議内容は次のとおりです。
 (1)第1回会議内容の確認について
 (2)学校規模について
 「第1回会議内容の確認について」は、第1回検討委員会で委員から出された質問に対する市の考え方の確認と、今回の会議に提示の要望があった資料の説明を行いました。
 「学校規模について」は、小中学校PTA代表、保育園・幼稚園保護者代表、区長会代表の委員には、これまでに各選出母体で独自に行ったアンケート等による意見集約の結果や自身の考えを発言していただき、小中学校長の委員には、各学校の現状と課題や小規模校のメリット・デメリットについて、経験を基に話していただきました。また、学識経験者の委員からも、意見集約の結果や自身の考えを発言していただきました。
 「統合しなくてもいいのではないか」、「学校がなくなれば、その地域は更に人口が減少する」、「少子化は避けられないので、統合は必要ではないか」、「川西・川東に1校ずつあれば、抵抗が少ないのではないか」、「将来推計等を見る限り1校に絞って、より良い学校を整備した方が良いのではないか」と、様々な意見が出されました。
 第2回検討委員会のまとめとして、「少人数で現状のまま(統合しないで)いっても子ども達は大丈夫、十分力がつく」と考えるのか、「どこの学校もこれから少人数になってくるので、統合して大勢の子ども達と切磋琢磨する、学び合う学校をつくった方が良い」と考えるのか、また、地域における学校の役割や学校の位置づけをどう考えるのかを、それぞれの委員が意見集約を行い、第3回検討委員会に持ち寄ることになりました。

 臼田地区小学校の施設整備に関するご意見等がありましたら、検討委員会事務局(佐久市教育委員会学校教育課庶務企画係)までご連絡をお願いいたします。

資料

第3回検討委員会開催のお知らせ

 日時:8月27日(水曜) 午後6時30分~
 場所:佐久市臼田支所 2階 第1会議室

第1回佐久市臼田地区小学校施設整備検討委員会を開催しました

 平成26年5月14日(水曜)、臼田地区の小中学校長、小中学校PTA代表者、保育園・幼稚園の保護者代表者、臼田4地区の区長会代表者と学識経験者、合わせて30名により構成された、佐久市臼田地区小学校施設整備検討委員会(以下「検討委員会」)の第1回会議を、佐久市臼田支所で開催しました。
 検討委員会は、臼田地区の小学校の整備に関し、地域が一体となり、学校づくり等を進めるために設置したもので、委員の皆様には、臼田地区の小学校の施設整備等に関し、調査及び検討を行い、臼田地区の学校全体学習環境の整備や学校づくりの方向性などについて議論をしていただきます。
 会議の中で、会長に高橋基さん(宮代)、副会長に井出民生さん(伊勢)が選任されました。検討委員会の委員の任期は2年間です。

あいさつをする高橋基会長、右は井出民生副会長
あいさつをする高橋基会長、右は井出民生副会長

 なお、第1回の会議内容は次のとおりです。
 (1)臼田地区小学校の現状と課題について
 (2)小規模校のメリット・デメリットについて
 (3)今後のスケジュールについて
 今回の会議は初めての会議であり、会議資料の説明とその質疑応答が主な内容でしたが、委員から「保護者会に来て説明して欲しい」、「子育て世代の意見をたくさん聞きたい」などのご意見・ご要望がありました。
 今後、会議資料を市のホームページに掲載するとともに、委員の皆様から出されたご質問やご意見・ご要望を集約した結果を市民の皆様にお知らせいたします。
 今回は、2~3月に行った臼田4地区の説明会と子育て世代を対象とした説明会のほか、第1回検討委員会の意見集約です。
 臼田地区小学校の施設整備にご意見等がある場合は、検討委員会事務局(佐久市教育委員会学校教育課庶務企画係)までご連絡をお願いいたします。

資料

第2回検討委員会開催のお知らせ

 日時:7月10日(木曜) 午後6時30分~
 場所:佐久市臼田支所 2階 第1会議室

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