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平成27年度佐久市臼田地区小学校施設整備検討委員会(11月~3月)について

更新日:2016年3月22日

臼田地区新小学校建設候補地について住民説明会が開かれました。

臼田地区新小学校施設整備検討委員会では第16回検討委員会の結果、臼田地区新小学校建設候補地をコスモホールの西側と選定し、3月1日に佐久市教育委員会に報告しました。これを受け、教育委員会では、臼田地区新小学校建設候補地について住民説明会を開催しました。この住民説明会は3月11日にはあいとぴあ臼田で、13日にはコスモホールを会場に行いました。あいとぴあ臼田会場には約140名、コスモホール会場には約130名の市民の皆さんが参加し、教育委員会事務局からの説明を聞いた後、熱心に質問や意見が出されました。
 説明会の内容は主に次のようなものでした。
 1 検討委員会の臼田地区新小学校建設候補地選定について
 ・建設候補地の決定に至るまでの経緯
  ・各候補地のメリットや課題
  ・建設候補地の検討委員会での評価
 2 新しい学校づくりに向けた意見や要望
それぞれの会場に参加した市民の皆さんは、建設候補地に関すること、通学等の課題等深い関心を持たれ、将来の子ども達のことも考え、質問や意見を出されていました。

住民説明会添付資料

臼田地区小学校施設整備委員会が臼田地区新小学校の建設候補地について教育委員会へ報告しました。

 第16回臼田地区小学校施設検討委員会が3月1日に開かれ、臼田地区統合新小学校建設候補地としてコスモホールの西側を選定しました。これを受け、3月7日検討委員会の会長が市教育委員会を訪れ、教育長に検討委員会で協議し新小学校建設候補地をコスモホールの西側を選定した内容を経過を踏まえ報告しました。
 市教育委員会は平成27年1月、臼田地区既存の4小学校を1小学校に統合することを決めました。これを受け平成27年3月から臼田地区小学校施設整備検討委員会では約1年間かけて新小学校建設候補地を検討してきました。その経過については、そのつどホームページ等でお知らせしてきた通りです。
 今回の報告では新小学校建設候補地はコスモホールの西側としましたが、検討委員会ではこの候補地について、通学等で心配がある事も出され、今後交通安全上での対応が必要であることも盛り込まれました。
 市教育委員会では検討委員会からの報告を重く受け止め、3月中に臼田地区新小学校の建設場所を決定する予定です。

臼田地区新小学校建設候補地についての住民説明会のお知らせ

臼田地区新小学校の建設候補地について、平成28年3月1日に開催しました、第16回臼田地区小学校施設整備検討委員会で協議の結果、「コスモホールの西側」が選定されました。
臼田全地区を対象に検討委員会での選定結果の報告と地域の皆さんのご意見をお聞きいたします。
この結果は、各選出母体の代表として推薦された検討委員の皆さんが、真剣に、議論を重ねて出していただいた結論でありますので、次のステップに向けた建設的なご意見をいただく場となればと考えております。
 つきましては、下記のとおり開催いたしますのでご参加ください。
                    記
1 日時・場所 
(1)3月11日(金曜) 午後6時30分~午後8時(予定)
   あいとぴあ臼田 1階 ホール
(2)3月13日(日曜) 午後1時30分~午後3時(予定)
   コスモホール 2階 会議室

2 その他
※2会場のどちらでもご都合の良い方にご参加ください。
※(2)の会場では、無料託児所を開設する予定です。予約が必要となりますので、ご利用を希望される方は、3月9日(水曜)までに事務局へお申し込みください。

3 問い合せ先 
佐久市臼田地区小学校施設整備検討委員会事務局(佐久市教育委員会 学校教育課 総務係)
電話 62-3478 FAX 62-7862  E-mail gakkokyoiku@city.saku.nagano.jp

第16回臼田地区小学校施設整備検討委員会が開かれ、臼田地区統合小学校の建設場所は「コスモホールの西側」が選定されました。

 第16回臼田地区小学校施設整備検討委員会が3月1日(火曜)、午後6時30分よりコスモホール会議室で開かれました。この日も多くの傍聴の皆さんが参加のもと検討会が進められました。今回の会議内容は次のとおりです。
(1)2月19日以降に事務局に寄せられた意見・要望等について
(2)候補地の選定理由を含む候補地の選定について

(1)については、検討委員会事務局にメール等により寄せられた意見・要望について、その内容と事務局の考え方を説明しました。詳しくは、会議添付資料の「2月19日以降に検討委員会事務局に寄せられた意見・要望」をご覧ください。また、建設候補地選定に係る検討継続に関する要望書が約1600名の署名を添えて市と教育委員会宛に提出された報告がされました。
(2)については、前回検討委員会で候補地について「コスモホールの西側」が委員の評価の結果、1位の得点になったことが報告され協議されました。今回の検討委員会で評価結果だけでなく、選定する理由を総合的に検討することとなっていたことから、事務局から出された「臼田地区新小学校の建設候補地の選定について(案)」(検討会議添付資料参照)についても協議されました。この案についても多くの意見が出されました。概ね賛同が得られましたが、一部通学の安全性等に関して検討委員会の意見として付け加える必要があること、また、「コスモホールの西側」を候補地とすることに賛成できない一部の委員もいることを付け加えるよう意見が出されました。最終的には30人全委員が、その賛否を投票により決めることにしました。投票の結果、「コスモホールの西側」を候補地とすることに賛成が26票、反対が4票となり、臼田地区新小学校建設候補地は「コスモホールの西側」が選定され、教育委員会へ報告することになりました。
 また、3月11日午後6時30分よりあいとぴあ臼田で、また3月13日午後1時30分よりコスモホールで候補地選定について住民説明会を開催し、どなたでも参加できることが伝えられました。 

検討会議添付資料

第15回臼田地区小学校施設整備検討委員会が開かれ、新小学校建設候補地を「コスモホールの西側」とする方向性が出されました。

 第15回検討委員会は2月19日(金曜)にあいとぴあ臼田のホールで行われました。この日は大勢の傍聴者の皆さんの参加のもと行われました。今回の会議内容は次のとおりです。
 第15回の会議内容は次のとおりです。
(1)評価結果の報告について
(2)候補地の選定について

(1)では、第14回の検討委員会で委員の皆さんから提出いただいた評価書の集計結果を報告しました。(表2参照)
評価の方法は、第13回検討委員会で決定した点数に、第14回検討委員会で決定した重要度係数(表1)を乗じて、評価点を算出しました。

住民説明会等で行った観点の重要度アンケート集計結果(表1)
観点 順位 評点※1・※2 評価に乗ずる重要度係数
安全性 1 741.0 1.5
環境 2 601.5 1.4
通学 3 540.5 1.3
まちづくり・地域づくり 4 462.5 1.2
経済性・工事の円滑性 5 309.5 1.1

※1 アンケートの評点は、1位 = 5点 2位 = 4点 3位 = 3点 4位 = 2点 5位 = 1点として集計しました。
※2 順位が未記入、または同じ順位が書かれたものについては、按分しました。

観点別・候補地別◎〇△数及び評価合計点(表2)
観点

評価

建設候補地
あいとぴあ臼田東側 青沼小学校及び周辺 コスモホールの西側 臼田小学校

安全性
重要度係数1.5

2 5 16 11
12 20

13

17
16 5 1 2

環境
重要度係数1.4

11 15 20 3
15 12 9 11
4 3 1 16

まちづくり・地域づくり
重要度係数1.2

21 1 11 17
6 11 16 12
3 18 3 1

通学
重要度係数1.3

18 1 10 8
9 6 13 18
3 23 7 4

経済性・工事の円滑性
重要度係数1.1

6 6 11 3
17 18 18 6
7 6 1 21
58 28 68 42
59 67 69 64
33 55 13 44
評価合計点 係数無し 325 273 355 298
係数有り 418.8 357.8 463.6 389.9

(2)では、評価結果を尊重し、候補地を1ヵ所に絞り込むべきという意見の一方で、選出母体に説明しなければ決めることはできないなどの意見が出されました。そして、慎重かつ熱心な協議の結果、検討委員会としては評価合計点が最も高いのは「コスモホールの西側」であり、評価の特徴として、地域住民が重要と考えている「安全性」、「環境」の評価が最も高いこと、△とした評価が最も少ないことなどから、学校建設候補地を「コスモホールの西側」とする方向性が出されました。
 住民の皆さん等に選定した理由を説明できるよう、次回、第16回検討委員会で、建設候補地を選定する理由が評価点だけではなく、臼田地区の住民の立場からどのような部分が優れている場所なのか等を議論し、最終結論とすることになりました。

第16回臼田地区小学校施設整備検討委員会の開催予定は次の通りです。
 日時 平成28年3月1日(火曜) 午後6時30分~8時30分(予定)
 場所 コスモホール2階会議室
 内容 候補地の選定理由について、その他

第14回臼田地区小学校施設整備検討委員会で学校建設候補地について検討委員の皆さんが評価し投票をしました。

第14回臼田地区小学校施設整備検討委員会が臼田支所会議室で開催されました。その概要は次の通りです。
1 第13回協議会で行われた各グループ討議の概要について
 各グループまとめ役の方から概要が発表されました。
2 各候補地の評価について
 各候補地の評価について意見が出されましたが、次のような評価方法が認められました。
(1)各候補地の5観点(安全性、環境、通学、まちづくり・地域づくり、経済性・工事の円滑性)について評価をする。
  評価は各4候補地の5観点に各委員が◎、〇、△を付け、◎を3点、〇を2点、△を1点とする。
(2)各点数に住民アンケート結果から出された重要度係数(安全性1.5、環境1.4、通学1.3、まちづくり・地域づくり1.2、経済性・工事の円滑性1.1)を乗じ、評価点とする。
(3)各検討委員が評価した評価点を集計し候補地の選定資料とする。
3 重要度係数について
 住民アンケートからの重要度係数とは別に、検討委員会としては何に重きを置くかを示した方が良いとの意見も出されました。討議の結果、重要度係数は住民アンケートから出されたものを使用するが、それとは別に、候補地評価の際、重要度について書ける委員は、5観点について重要度5から1の評価をし評価書に記入することにしました。
4 各候補地の評価をする前に、委員各自の評価についての思いを一言ずつ発表してもらいました。
5 検討委員各自が4候補地について、観点別に◎、〇、△の評価をし、封筒に入れ封印し事務局へ提出しました。
6 評価書の開票については、2月9日に検討委員会々長、副会長、教育委員職務代理の皆さん立ち会いのもとに行うことにしました。開票結果については次回第14回検討委員会で発表することにしました。

 

検討会議添付資料

第13回臼田地区小学校施設整備検討委員会で学校建設場所の評価についてグループに分かれ論議が交わされました

第13回の会議内容は次のとおりです。
(1)評価方法及び評価点の決定について
(2)評価の考え方について グループ討議
   (上記写真は3グループに分かれて行われた討議の様子です。)

(1)については、今後のスケジュールと共に建設候補地の絞り込みに関わる検討委員の皆さんの評価方法について、各候補地、各観点別に◎、〇、△を付け、◎を3点、〇を2点、△を1点として点数化し、その評価点に補正係数(住民説明会等で出されたアンケート結果等による係数。詳細は第14回検討委員会で決定する予定)を乗じて算出される評価の値で候補地を選定していくことを決定しました。
(2)については、3つのグループに分かれ、あらかじめグループ討議用に作成いただいた評価書を基に、どこの候補地はどんな点が優れていて、どんな点に問題があるのか等の意見が出されました。このような意見を参考にして、次回の第14回検討委員会で改めて委員の皆さんに評価書を作成いただく予定です。

第12回臼田地区小学校施設整備検討委員会で学校建設場所の選定について論議が交わされました。

平成27年12月22日(火曜)、臼田支所において第12回臼田地区小学校施設整備検討委員会(以下「検討委員会」)を開催しました。
 今回の会議内容は次のとおりです。
(1)ハザードマップについて
(2)住民説明会及びパブリックコメントの意見等結果について
(3)候補地の選定条件について
(4)選定方法について
 
(1)については、これまで検討委員会や地区説明会等で特に多くの意見が出されてきましたハザードマップについて、総務部危機管理課職員より説明しました。内容は佐久市型論点整理手法186番(裏面)のとおりです。
(2)については、事務局より実施状況及びその内容について説明しました。その内容については市教委ホームページにも掲載しております。
(3)については、これまで検討委員会で議論をしてきました、候補地の選定条件について確認しました。
(4)については、今後、候補地を1箇所に絞り込む方法について、各候補地の観点別に記号式(◎・○・△)の評価による点数化の事務局案を説明しました。
今回の会議の中で、委員の1人から現在の4箇所に絞ったものを検討委員会の結論とし、これから先は、各地域に関わりのない、より専門的な知識を持った第三者による会を立ち上げ、公平かつ専門的立場から候補地を絞っていった方が良いのではないか、検討委員全員の意見を聞きたいという意見が出され、そのことについて委員の皆さん全員にそれぞれの考えを述べていただきました。
委員のほぼ全員から、「各地区等で選ばれ、これまで議論してきたので、この検討委員会で建設候補地を選定するべき」という意見が出され、検討委員会で候補地を1箇所に絞り込むことが改めて確認されました。

第12回臼田地区小学校施設整備検討委員会に委員から出された意見・要望等(佐久市型論点整理手法)

番号 期日 意見・要望事項 番号 考え方
438

平成27年
12月22日

ハザードマップは、色が塗られていないから安全ということではなく、またソフト面で活用されるということで、迅速な避難を図るためのものと理解して良いか。 438 そのように理解していただいて結構です。
439

平成27年
12月22日

地権者には交渉しているのか。
用地が確保できるという確信がないと候補地を選べないのではないか。

439 候補地が決まってから、用地測量で面積を出し、適正な価格を不動産鑑定により導き出して用地交渉を行います。
ハザードマップに関する意見(佐久市型論点整理手法の抜粋)
観点等 番号 意見・要望事項 番号

考え方

安全性 186 ハザードマップが出ていて、洪水災害区域に建てることを検討していること自体が駄目だと思う。

186

浸水想定区域に指定されている場所は、建築物を建設してはいけないなどの法的な規制はありません。
洪水ハザードマップとは、洪水時における浸水想定区域及び浸水の深さを色分け表示し、円滑かつ迅速な避難等の確保を図るための必要な事項を記載したものです。この洪水ハザードマップは千曲川流域において、100年に一度降ると考えられている大雨で、千曲川流域全体で大雨が2日間降り続き、洪水が発生し、浸水する区域を想定しているものです。
浸水区域として色分けのされた箇所が、必ず浸水するわけではなく、また、色分けのない箇所でも中小河川等の越水による浸水の可能性もあります。
なお、防災マップは防災面でのソフト対策の観点を中心に、作成しているものです。
他の候補地にある課題と同様、浸水想定区域内にあることは一つの課題でありますので、臼田地区のお子さんが通う学校が、どの場所にあることが一番いいのか総合的に判断する中で、検討委員会で1箇所を選定していただくことになります。

臼田地区小学校の施設整備に関する住民説明会等及びパブリックコメントに寄せられた意見・要望等について


臼田地区小学校の施設整備について、11月13日から20日にかけて各地区での住民説明会及び臼田地区各小学校・保育園等での説明会を実施しました。また、11月2日から12月1日にかけて佐久市民からのパブリックコメントの募集を実施しました。その結果、次の様な状況でしたのでお知らせします。


これまでの検討委員会の経過と会議資料については、「市ホームページ→教育・文化・スポーツ→教育 学校教育→学校情報→佐久市臼田地区小学校施設整備検討委員会」でご覧いただけます。次回の会議開催日なども決定次第、掲載します。

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