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教育委員会関連トピックス

更新日:2017年5月18日

平成29年度教育委員会トピックス

荻原周子さんが教育委員に就任しました。


5月18日、荻原周子さんが教育委員に就任しました。
就任にあたり、教育委員会で荻原さんから教育委員としての決意を述べていただきました。
任期は平成32年5月までの3年間となります。

増田友厚教育長職務代理が任期を終え退任されました。


5月17日、増田友厚さんは任期終了を迎え教育委員を退任されました。

増田さんは平成11年7月、教育委員に就任後、平成17年5月には委員長職務代理、平成27年には教育長職務代理に就任し、約18年の長きに渡り職務に精励され、佐久市の教育行政に多大な功績を上げられました。

退任にあたり、これまでの業績を讃え、栁田佐久市長から増田さんへ市長表彰が授与されました。

佐久市PTA連合会の代表の皆さんによる市理事者への表敬訪問が行われました。

 佐久市では、毎年8月下旬に、佐久市PTA連合会(市P連)と市理事者との懇談会を行っています。これに先立つ5月15日に、今年度の新しい市P連役員の皆さんが、市理事者へごあいさつにいらっしゃいました。

 まず、市P連の皆さんの自己紹介から始まり、その後、市P連会長の藤巻さんと柳田市長から、それぞれごあいさつがありました。また、懇談の中では、ひとつの学校の中のお話から、市内のすべての学校に関わるようなお話まで、幅広い視点から情報交換が行われました。

 柳田市長からは、年に一度の懇談会での意見交換にとどまらず、日頃から双方のやり取りをより一層密にした関係性を築いていきたいとのお話がありました。

平成28年度教育委員会トピックス

第6回臼田地区新小学校づくりワークショップが開かれ、「提言書」が教育委員会へ提出されました。

 臼田地区新小学校建設についてワークショップが平成28年9月から開かれてきましたが、最終回である第6回ワークショップが平成29年2月12日にあいとぴあ臼田で開かれました。今回のワークショップでは、いままでワークショップで話し合われてきた「学校運営について」と「学校施設について」を更に検討し、提言としてのまとめました。
 できあがった「臼田地区新小学校建設基本計画に向けた提言」をワークショップのメンバーに配布し再度内容を確認していただきました。確認された提言書は2月17日にワークショップの代表者から楜澤教育長へ提出されました。今後は提言書の内容は臼田地区新小学校建設の基本計画に反映されていくことになります。
 提出された提言書の内容は次のホームページに掲載されています。
 臼田地区新小学校づくりワークショップについて
 

 

市内小学校1年生に、「ちび軍手ィ」の寄附がありました。

 昨年に引き続き、信州大学の学生で構成されているハナサカ軍手ィプロジェクトから、市内小学校1年生に、子ども用のデザイン軍手「ちび軍手ィ」が贈られました。また今年は、市内17小学校を代表して浅科小学校で贈呈式が催され、学生と子どもたちとの交流も行われました。
 「ちび軍手ィ」には、「長野県の寒い冬を暖かく、街を華やかに!」という学生の思いが込められており、カラフルで図柄も様々なものがあります。交流の中で、子どもたちから学生へ「あったかいね」などの言葉がかけられることもあったようです。
 小学校での贈呈式を終えたあと、他16校分の「ちび軍手ィ」を配布するために、教育委員会にも足を運んでいただきました。そのときにご報告をいただいた学生からも、子どもたちのはしゃぐ声が聞こえて嬉しかったとお聞きしました。
 心も体も温まるようなお話を伺って、子どもたちには残りの厳しい寒さも元気に乗り切ってほしいとより一層強く願っています。

第5回臼田地区新小学校づくりワークショップが開かれました。

 第5回臼田地区新小学校づくりワークショップが1月15日(日曜)に、コスモホールで開かれました。まず、ワークショップのメンバーの方が聞き取り調査しました他校の実例で、豚を飼ってから食べるまでの授業をしたという情報提供がありました。そして学校施設について、小テーマ「安全」「自然」「設備(校舎)」「設備(屋外)」「地域開放」「周辺施設」「臼田らしさ」の7つの小テーマについて各班で話し合い、具体的な施設・設備とそのねらいがまとめられ、全体発表となりました。その後、発表された内容について良いと思う点、気になる点を付箋に書き、相互評価をしました。
 最終回となります次回は、2月12日(日曜)午後1時からあいとぴあ臼田で開かれ、臼田地区新小学校建設基本計画に向けた提言書に関する話し合いを行います。

第4回臼田地区新小学校づくりワークショップが開かれました。

 臼田地区新小学校づくりワークショップは会を重ね第4回となり、12月10日にあいとぴあ臼田のホールで開かれました。第2回から3回は「学校運営について」話し合われてきましたが、第4回と5回では「学校施設について」話し合われる計画となっていました。第4回では23名の方が参加し熱心に話し合いが進められました。主な内容は、先ず、佐久市内で比較的新しく出来た望月小学校と佐久平浅間小学校の施設状況や臼田地区の給食センターの状況が事務局より情報提供されました。続いて、学校施設について「安全」「自然」「施設(校舎)」「施設(屋外・体育館)」「地域開放」「周辺施設」「臼田らしさ」の7つの小テーマを設定し、各班で各テーマについて具体的にどの様な施設を整備したら良いか出し合いました。出された具体案を付箋紙に書き用紙に貼り、全体の場で発表し合いました。
次回は今回出された内容を各班で整理してきて、各班で出されたものを相互評価し、会として基本計画へ向けての提言案へとつなげます。次回は1月15日(日曜)午後1時からにコスモホールで開かれます。

「ふるさとCM大賞」で臼田中学校美術部の作品がCM大賞となりました。

「ふるさとCM大賞」は長野朝日放送が主催で、長野県・長野県市長会・長野県町村会・長野県教育委員会が後援し、今年で16回目となりました。このCM大賞は、長野県下の各市町村の特徴等を30秒の動画に納めたビデオで、毎年様々な団体が作品を作り応募しますが、多くの学校でもふるさと学習の一環として作品を応募しています。今年の「ふるさとCM大賞」の最終選考会が12月4日に行われ、臼田中学校美術部が作成した「佐久の鯉に、あいにコイ」が最高賞であるCM大賞に選ばれました。
 このCM大賞に選ばれた作品は、授業中生徒が描いていた佐久の名産「佐久鯉」が、絵の中から抜け出して市内を逃げ回り、料理された鯉に変身するという流れになっています。この作品にはアニメーションが取り入れられていますが、数百枚に及んだ作画は美術部員が手分けで行い、時間と根気が必要だったということです。そして、佐久鯉のおいしさを多くの人に知ってもらいたいとの思いを込めたということです。なお、臼田中学校の応募作品は一昨年は知事賞を受賞しましたが、今回はそれを上回る大賞となりました。
 「佐久の鯉に、あいにコイ」の作品は長野朝日放送のHPで見ることが出来ます。また、来年1月3日、15:10から16:35の長野朝日放送番組「abn82ふるさとCM大賞NAGANO」で最終審査会の様子などが放送されます。
 

第3回臼田地区新小学校づくりワークショップが開かれました。

 第3回臼田地区新小学校づくりワークショップが11月13日(日曜)に、あいとぴあ臼田のホールで開かれました。この日は24名の皆さんが5班に分かれ話し合いが行われました。話し合いの前に、事務局で事前に聞いておいた近隣の小学校で統合した時に配慮した内容について情報提供をしました。この日の主な内容は新小学校の「学校運営について」で、各班で選んだ小テーマについてまとめる方向で進められました。小テーマとしては各班で取り上げたものは異なりますが、「子どもたちのコミュニケーション」「安全」「自然学習」「地域とのつながり・連携」「統合に向けた取り組み」「運動・体力づくり」が話し合われました。各小テーマについてアクション(活動内容)とそのねらいが班毎に話し合われまとめられ、全体発表となりました。その後、各班で発表された内容について、良いと思われることについてと気になることに分けて付箋紙に書き、それぞれの小テーマ毎に相互評価をしました。
 話し合われたことをもとに、ワークショップとしての提言へとつなげていいくことになります。次回第4回は12月10日(土曜)に、あいとぴあ臼田を会場に「学校施設について」話し合われます。

臼田中学校と野沢小学校でエストニア共和国Saku市の生徒の皆さんが交流を深めました。

 ヨーロッパの北側にあるエストニア共和国にSaku市という都市があることから、佐久市とエストニアSaku市では友好親善が進められています。その一環として、10月24日から31日までSaku市から7名の生徒と引率者3名が佐久市を訪れました。
 10月27日にはSaku市の皆さんは臼田中学校を訪問し、一日体験をし生徒たちと交流学習をしました。2時間目からSaku市の皆さんは分かれて学級に入り授業を受けました。1年生の英語の授業を参観すると、生徒達が質問したいことを英語で話し掛け聞いていました。給食の時間にはSaku市の皆さんと一緒に各教室で机を並べ給食をいただきました。
 5時間目の前半では1年生全体との交流会を体育館で行いました。Saku市の様子や学校の様子のビデオを見たり、臼田中学校の校歌を歌ったり、エストニアの皆さんが歌やダンスを披露してくれました。5時間目の後半は1年生の各学級に入り、折り紙やお手玉、けん玉など日本独特の遊びを通し交流を深めていました。
 10月28日にはSaku市の皆さんは野沢小学校を訪れ、子ども達と交流をしました。全校児童が体育館でSaku市の皆さんを迎えました。ステージに上がったSaku市の皆さんはエストニアの歌を唄ったり、ダンスを披露してくれました。野沢小学校児童は合唱部が歌や吹奏楽部の演奏を披露しました。全校合唱の後Saku市の皆さんは6年3組に入り、児童達とゲームやクイズなどをし交流を深めました。

佐久城山小学校で地元産の食材を使って皆でコロッケ作りを楽しみました。

 佐久市城山小学校の3年生は、10月25日に保護者や地元瀬戸の楽農倶楽部の人たち、そして佐久市のレストランの皆さんに協力してもらいながらコロッケとコロッケサンドイッチ作りを行いました。
 このコロッケ作りは子ども達に、地元で採れた食材を使って安全なものを食べさせたい。また、子ども達が体験を通し、地産地消の良さについて学ぶ機会としたい願いが込められています。そのため、使用したジャガイモは児童が4月下旬から楽農倶楽部の人たちの協力のもとで栽培し収穫したものです。パン粉となるパンやコロッケをはさむパンの小麦粉は楽農倶楽部の人たちが作った小麦粉を材料としています。更に、コロッケを揚げる油は楽農倶楽部の人たちが栽培した菜の花から採れたなたね油です。このように食材のほとんどは地元産でまかないました。この日も楽農倶楽部の代表の方が訪れ子ども達の学習を見守っていました。レストランからはシェフの方が7名来てくれ各班に入りコロッケ作りの指導してくれました。このように多くの皆さんの協力で行われているコロッケ作りは2007年より毎年行われていて、佐久城山小学校の伝統行事となっています。
 栁田佐久市長もこの学習会に参加し挨拶をした後、しばらく子ども達や関係者と話しながらコロッケ作りの様子を見ていました。こうして約2時間後にコロッケは出来上がり、早速子ども達はいただいていました。地元の材料で作ったコロッケ、親子で楽しみながらみんなで作ったコロッケの味は格別でとてもおいしいと言いながら食べることができました。

黒岩前教育委員長と宮澤前教育委員がそれぞれ表彰されました。

  10月14日、教育委員として長年地方教育行政の進展に努められたご功績により、飯山市で開催された長野県市町村教育委員会連絡協議会総会において、黒岩肇前教育委員長が全国市町村教育委員会連合会表彰を、宮澤則子前教育委員が長野県市町村教育委員会連絡協議会表彰を受けられました。
 このことにより、10月21日、平成28年佐久市教育委員会第10回定例会の開会に先立ち、楜澤教育長よりお二人に表彰の伝達が行われました。
 今回の定例会に集まった関係者は、この度のお二人の表彰を皆でお祝いすると共に、佐久市の教育行政に尽くされたことに感謝いたしました。

第2回臼田地区新小学校づくりワークショップが開かれました。

 10月16日、第2回臼田地区新小学校づくりワークショップがあいとぴあ臼田のホールで行われました。この日はワークショップのメンバー28名が集まり5班に分かれて行われました。
 第2回のワークショップでは、第1回のワークショップの話し合いを受け、「学校運営について」進められました。先ず、新小学校設立に関する基本的な法令関係と臼田地区4小学校の特色ある教育活動及び施設環境について情報提供が事務局よりされました。次に、「学校運営について」各班内で話し合いたい小テーマを決め、それぞれの小テーマについて具体的に取り組みたい内容を付箋に書き出し話し合いました。話し合われた小テーマは各班で異なりますが、「地域とのつながり・連携」「自然学習」「統合へ向けた取り組み」「運動・体力づくり」「子ども達のコミュニケーション」について班内で話し合いがなされました。終わりに話し合われた様子を班毎に発表し合いました。第3回では「学校運営について」まとめをし提言へとつなぎます。次回は11月13日あいとぴあ臼田で行われます。

「臼田地区新小学校づくりワークショップ」が始まりました。

 臼田地区新小学校開校に向けて、市民参加による第1回学校づくりワークショップが9月22日、コスモホール会議室で行われました。この学校づくりワークショップへは69名の市民の皆さんの応募があり、第1回ワークショップには38名の方が参加しました。第1回ワークショップでは参加者の自己紹介から始まり、教育委員会から新小学校の基本構想について説明があり、進行役のファシリティーターである庄嶋さんから、ワークショップの概要や進め方の説明がされました。その後、7班に分かれ班内でワークショップで話し合いたいテーマについて協議されました。テーマは大きく2つあり、「学校運営に関すること」と「学校施設・整備」に関する事で、それぞれの小テーマについてどの様な内容を設定したいか具体的事例などをあげながら話し合いが進められました。班内で話された項目は付箋紙に書かれ、模造紙にまとめられました。その内容を班毎に全体の場で発表し、各班の様子を理解しあいました。
 ワークショップは今回を含め6回開かれ、出されたテーマに沿って話し合いが進められます。そして、第6回終了後にまとめられたものが基本計画策定に向けて提言書として教育委員会へ提出される予定となっています。次回は10月16日(日曜)にあいとぴあ臼田で開かれることになっています。

泉小学校創立50周年記念式典が盛大に行われました。

 佐久市立泉小学校は旧桜井小学校と旧前山小学校が統合し泉小学校ができ、今年で50周年を迎えました。そこで、9月10日に泉小学校に、全校児童、市関係者、PTA、地域の皆さんが一堂に会し創立50周年の式典を行いました。式典では、学校長挨拶から始まり、PTA、児童、来賓の皆さんが今までの歩みを踏まえ祝辞を述べました。続いて50周年記念行事として実施した5月に行った風船飛ばし、航空写真撮影、花壇作りや植樹について報告がありました。
 休憩後、ステージバックに「1000人手形」が展示され、その前で、「ふるさと泉のよさを知り広めよう」をテーマに全校児童が学年毎にステージに上がり発表をしました。「1000人手形」は児童、保護者、地域の人たち等が協力して手形を押し、それを大きな樹木に花が咲いたように図案化したもので、泉小学校が多くの人たちによって成り立っていることを表現したのだそうです。児童の発表の後は記念コンサートが行われました。記念コンサートは、バイオリンとピアノの演奏が行われましたが、バイオリンを演奏した川崎さんと都甲さんは泉小学校の卒業生で、演奏も「キラキラ星」等なじみの深い曲を演奏してくれました。終わりにはバイオリンとピアノの伴奏に合わせみんなで校歌を歌い、記念式典にふさわしいコンサートとなりました。
 泉小学校は創立50周年を迎え地域と共に歩んできました。50周年を大きな節目として今後の更なる発展を期待し式典は終わりました。

岩村田小学校第一期改築工事が進み、校舎の内覧会が行われました。

 平成27年7月に起工式が行われ、改築工事が進められてきた岩村田小学校で、第一期改築工事がほぼ終わり、普通教室棟と図書館等新校舎内覧会が8月27日に行われ賑わいました。この日は岩村田小学校では楓祭りが行われ、多くの児童や保護者が学校に訪れ、高学年は9時過ぎから、低学年は10時過ぎから新校舎の内覧会となりました。
 広々した児童昇降口から入ると、正面に図書館があります。中にはたくさんの書架が並びその手前に読書スペースが広がっています。図書館の近くの廊下側にはエレベーターが設置されています。普通教室へ移動すると、廊下は約4m幅となっており、ワークスペースとして使えるようになっています。また、床や壁には多くの木材が使われ、木のぬくもりを感じる造りとなっています。普通教室に入るとロッカー等も完備され、黒板の上の天井には電子黒板対応のプロジェクターが設置されています。黒板の前面に降りてくるスクリーンがあり、アニメ映像が投映され子ども達が見入っていました。特別支援教室近くにはシャワールームが設置されるなど新しい設備が整えられています。
 今後工事が進み、11月末までには第一期工事が終わり、鍵の引き渡しが済むと、引っ越しがされ新校舎での授業が出来るようになります。更に第二期工事、第三期工事と進み、平成31年度中には全ての工事が終わり岩村田小学校の改築工事が終了する予定です。

野沢中学校の陸上部と浅間中学校の陸上部・剣道部が全国大会へ出場!

 野沢中学校陸上部の2名、浅間中学校陸上部の1名と剣道部女子7名が県大会及び北信越大会で上位入賞し、全国大会へ出場することになりました。全国大会に出場するのに先立ち、8月17日、柳田佐久市長と楜澤教育長が両校の練習会場に訪れ、激励の言葉を贈りました。それぞれの全国大会と出場種目は次の通りです。
 ・陸上競技大会 期日 8月22日~24日 開催地 松本市 
   出場種目と生徒 野沢中3年堀込碧さん男子110mハードル、西沢咲花さん女子砲丸投げ
          浅間中2年原惇也さん男子110mハードル
 ・剣道大会 期日 8月19日~21日 開催地 長野市
   出場種目と生徒 浅間中女子剣道部1~3年生7名 個人戦及び団体戦
 それぞれの大会で自己ベストをつくし、素晴らしい大会になるよう健闘を祈ります。

市内中学生代表がアメリカ合衆国とモンゴル国へ海外研修で出発しました。

 8月3日朝、佐久市内の中学生代表が海外研修としてアメリカ合衆国とモンゴル国へ出発しました。この海外研修は佐久市ふるさと創生人材育成事業として毎年夏休みに行われています。8月3日の朝、それぞれの研修団は出発を前に佐久平駅で出発式を行いました。
 今年の海外研修では、市内の中学校からアメリカ合衆国へ8名、モンゴル国へも8名が参加しました。出発式では、佐久市長とふるさと創生人材育成事業実行委員長から壮行の言葉が述べられました。続いて引率者代表と研修生代表の生徒が出発に際し、研修への期待と決意が述べられました。それぞれの研修生は家族など関係者に見送られ、アメリカへは佐久平駅6時24分発、モンゴルへは佐久平駅発8時46分発の新幹線で旅立ちました。
 アメリカ研修ではヒューストンを中心にJAXAの施設や日本語補習学校を訪問する予定になっています。なお、アメリカ研修は今年度で終了となります。モンゴル研修ではスフバートル区を中心に遊牧民宅での宿泊や地元の子ども達との交流が予定されています。それぞれの研修では中学生として貴重な異国での体験をお土産に、8月10日には無事帰ってくることを期待します。

市役所南棟が完成し、教育委員会学校教育部と社会教育部が移動しました。

 市役所南棟が完成し、8月2日開庁式が行われました。南棟へは教育委員会の学校教育と社会教育部(生涯学習課、文化振興課)が移り8月より業務が始まりました。南棟は以前は消防署があったのですが、消防署が総合体育館南側に移った後、改築が行われ南棟となり3階に教育委員会学校教育部と社会教育部が、1階に建設部が移転しました。学校教育部と社会教育部は以前は市役所庁舎と野沢会館に分かれていましたが、これからは同じ庁舎内で業務が出来るようになりました。
 なお、外部からの電話は以前は市役所代表62-2111から内線につなぐことが出来ましたが、これからはそれぞれの課へ直接電話をして下さい。それぞれの電話番号は次の通りです。
教育委員会学校教育部 学校教育課 電話 62-3478 学校施設課 電話 62-3491 学校給食課 電話 62-3493
教育委員会社会教育課 生涯学習課 電話 62-0671 文化振興課 電話 62-0671
移動に関するお知らせは こちら にも掲載されていますのでご覧ください。

川元奨選手、リオデジャネイロオリンピックで頑張って!~母校野沢中学校で壮行会~

 8月5日から開かれるリオデジャネイロオリンピックの陸上競技800mに出場する川元奨選手の壮行会が、母校である野沢中学校で7月25日に開かれました。川元選手は佐久市野沢地区の出身で、平成19年度に野沢中学校を卒業しました。中学校在学中から陸上部に所属し、各種大会に出場し活躍しました。中学校卒業後も、高校、大学でも陸上競技の中距離選手とし活躍し、現在はスズキ浜松アスリートクラブに所属し活躍している23歳の選手です。800mでは1分45秒75の自己ベストを持ち、日本記録保持者です。
 壮行会では、全校生徒が体育館に集まり川元選手を迎えました。まず始めに、応援委員が前に立ち、全校で校歌を唄ったり、激励の応援をしました。次に激励の言葉を生徒会長、学校長、教育長が述べ、川元選手の活躍を期待しました。これに対して、川元選手より壮行会へのお礼とオリンピックへ向けての決意が述べられました。川本選手は自己ベストの記録を更新できるよう頑張り、日本人としては今までなしえなかったオリンピックでの800m入賞を目指したいとのことです。終わりに、生徒代表から花束が贈られ、川本選手は全校生徒の拍手で送られ体育館を後にしました。リオデジャネイロオリンピックでの川元選手の活躍を祈念します。
 

野沢小学校合唱部がFM放送「サウンドオブオアシスin佐久」公開録音で美声を響かせました。

 野沢小学校合唱部の皆さんが「サウンドオブオアシスin佐久」という全国コミュニティFM放送番組公開録音のために出演し美しい歌声を響かせました。
 この公開録音は、7月16日に佐久市子ども未来館のプラネタリウムで開かれ、シンガーソングライターであるカノンさんと共に開催されました。公開録音では最初にカノンさんと佐久市長及び子ども未来館館長との対談があり、佐久市の特色などが話されました。その後、野沢小学校合唱部(4年生以上19名)がステージに上がり、「ぼくらのエコー」等を歌いました。続いてカノンさんと共に「未来へつなぐメッセージ」や「友へ」等を歌いました。全国規模でのコンクールで活躍する野沢小学校合唱部の皆さんとカノンさんとの共演は初めてのことですが、明るい未来をイメージする音楽でのコラボレーションで、会場に訪れた皆さんは大きな拍手を贈っていました。
 この日公開録音されたものは、7月30日午後8時から9時にFM佐久平を含む全国コミュニティFM79局で放送され、佐久市の魅力が発信されることでしょう。

望月中学校でプールが完成し引渡し式が行われました。

 望月中学校改築事業の一環として平成27年5月より進めてきた屋外プールが完成し、7月5日にプール引渡し式が行われました。
 旧プールにあっては、昭和42年7月に竣工して以来、48年間の長い歴史に幕を閉じようとしていますが、解体後の跡地は、駐車場として整備されることとなっています。
 今回完成したプールは、FRP(繊維強化プラスチック)製で、縦25m・横17mで8コースが取れ、プール付属棟などを整備しています。新しいプールの特徴としては、プールサイドにゴムチップ舗装を採用しています。これは、リサイクルゴムチップを利用した地球環境に優しいクッション性の高い舗装材で、安全性、透水性に優れ、遮熱効果も期待できます。
 引き渡し式では、ビート板を記念品として市長が教育長へ、そして学校長へ渡し、プールの引渡しとしました。次に市長式辞、続いて学校長謝辞、生徒会長あいさつがあり、終わりに水難事故等がないよう安全祈願をみんなで行いました。
 生徒会長からは、「体育館、武道場に続き、プールを整備していただき、ありがとうございます。今までのプールは、水漏れやタイルの剥がれなどがあり、思うようにできませんでしたが、これからは安心して水泳授業に臨むことができます。この新しいプールを末永く使い続けられるよう、大切に使っていきたい。」とあいさつがありました。
 今後は、引き続きグラウンド整備等を進め、本年度中には全ての工事が完了を迎える予定となっています。

佐久平浅間小で学校への寄贈について感謝する会が開かれました。

 長土呂区に住む神津武士さんは学校で必要な物に使って欲しいということで、昨年、佐久平浅間小学校へ100万円を寄贈されました。学校では寄贈されたお金を有効に活用するために、今年1月から2月にかけてアップライトピアノ1台、バスキーボード2台、テナーバス木琴1台を購入しました。アップライトピアノを児童昇降口上の2階廊下に置き、休み時間などに歌を唄うときに使用するなど日常的に活用し始めました。何時しかピアノが置かれた廊下は「ハーモニーロード」と言われるようになり、歌声が響く学校となりました。また、バスキーボードやテナーバス木琴は音楽の時間にも使われ、先頃行われた音楽会にも子ども達の合奏に使われ、音楽会が盛り上がりました。
 このように寄贈された楽器が学習に活かされていることに感謝するために、7月7日、神津さんを招き、全校児童と市教育委員会で「感謝の会」を開きました。当日朝、ハーモニーロードでピアノ伴奏に合わせ6年生が「聞こえる」という曲を合唱し、神津さんに聞いてもらいました。続いて体育館に全校児童が集まり「感謝の会」を進めました。市教育長、児童を代表、学校長がそれぞれお礼の気持ちが述べられました。続いて、児童代表が神津さんへ花束を差し上げ感謝の気持ちを伝えました。その後、全校児童が寄贈された楽器の伴奏で「校歌」と「翼をください」を元気よく歌いました。最後に神津さんからお話しがあり感謝の会は終わりました。神津さんは90歳という高齢ですが、「元気に仲良く学習し、故郷を愛する人になって欲しい」と体育館一杯に響き渡る声で子ども達に話されました。
 学校ではこれからも寄贈された楽器を学習活動に有効に使い、明るい歌声が響く学校となっていくことでしょう。なお、神津さんは佐久平浅間小学校開校時に、校門の石の門柱一対も寄贈されています。

岸野小学校が「信州ふるさとの道ふれあい事業」(アダプトシステム)で協定調印式を行いました。

 岸野小学校及びPTAの皆さんは近くを通る国道142号線沿いに花を植え美化活動を行っています。この活動は長野県が進めている「信州ふるさとの道ふれあい事業(アダプトシステム)」の一貫事業として行われています。7月1日には関係者が集まり岸野小学校でこの事業の協定書調印式が行われました。この日の調印式には佐久建設事務所長、佐久市長、そして岸野小学から校長先生、児童代表、PTA会長の皆さん等関係者があつまり、それぞれの代表の皆さんのあいさつがありました。つづいて、代表の皆さんが協定書に調印しました。式に参加した児童は「これから一生懸命花の面倒をみたり、道路の掃除などをして、きれいなフラワーロードにしていきたい」と言っていました。
 岸野小学校では児童やPTAの皆さんが、5月より学校近くの国道142号沿いの80mの間に花壇作りの準備を進め、6月18日にマリーゴールドやサルビアなどの苗を植えました。そして、今後この場所をフラワーロードとし、ふるさとの道として道路環境の向上に努め、地域の交流の場ともしていきたいとのことです。
 このような「信州ふるさとの道ふれあい事業」には、佐久市の学校では浅科小学校及び浅間中学校も参加し活動しています。

望月小学校春日高橋地区方面の児童の登下校安全を見守る活動が行われています。

 4月27日、望月小学校児童が春日下の宮の県道の歩道を朝登校しているとき、後ろから来た軽トラックが対向車線を乗り越え、さらに歩道の縁石を乗り越えて児童の列に突っ込んできました。この時、児童4名が怪我をするという痛ましい事故が発生しました。その後、いつも事故現場を通ることに恐怖を覚える児童もありました。また、二度とこのような事故が起こらないために、その対応がなされるようになりました。その一つとして、5月17日より当面の間、春日高橋地区方面から通う児童の登下校時に望月小学校職員と市教育委員会学校教育部の職員が協力して、児童と一緒に歩き安全確保に努めることにしました。朝の登校時は学校教育部の職員が担当し、下校時には低学年の下校には学校教育部の職員が、高学年下校時には望月小学校職員が担当し児童と共に歩いています。また、市の安全パトロール車も登下校時には見回をしています。
 子ども達と一緒に歩くと友達同士で色々な話をしながら、また、時には道路沿いにある草花を取りながら仲良く歩く姿が見られました。学校と春日高橋地区の間は約2.6kmありますが、交通には気をつけ安全に十分留意し二度と事故等に遭うことなく、元気に学校に通って欲しいと思います。

宮澤則子教育委員が任期を終え退任されました。

 宮澤則子委員は5月17日で任期終了を迎え、2期8年間務めていただいた教育委員を退任しました。任期を終えるにあたり栁田佐久市長から今までの業績を讃え表彰状が授与されました。宮澤委員は学校教育や社会教育で常に子ども達の成長を主体に考え、教育委員として活躍していただきました。これからも佐久市の教育関係について、今までの経験を生かしていただければと関係者はお礼を述べました。
 退任にあたり宮澤委員からは次の様な挨拶を寄せていただきました。
【宮澤則子教育委員 退任あいさつ
 8年間という長期に渡り教育委員という立場で、学校教育及び社会教育に関わらせていただき無事任期を迎えることができました。一抹の寂しさを覚えながらも現在はほっとした心境であります。
 保護者の立場で、母親の目線で、少しでも子ども達や子育て世代のお母さんに寄り添うことができたらと考え、歩んできた8年間でした。
 しかし実際の教育現場は、私の想像以上に課題も多く、悩みや不安を抱えている子ども達が大勢いるという現実に、胸がつまることもあり自分の無力さを痛感することばかりだったように思えます。
 そんな中でも、子ども達は必死に生きています。その姿に私自身励まされたこともありました。
 まさに子どもは未来の宝であり、大人の希望です。今も忘れられない子ども達の笑い声や歌声また先生方との素敵な出会いも私の心の中には沢山あります。全てがこれからの私の尊い財産となりました。
 そして、”教育”という永遠のテーマを私に与えてくださった市長さんはじめ、この8年間お世話になった皆様には感謝の気持ちで一杯です。
 最後に全ての子ども達がどんな環境にも負けず、胸を張って堂々と自分にしか歩めない希望の道や栄光の道を力強く歩んで行かれることを心から願い、退任の挨拶とさせていただきます。
 本当にありがとうございました。

大相撲佐久場所で小学生が「子ども稽古」で力士に挑戦しました。

大相撲佐久場所が4月19日佐久市総合体育館で賑やかに開催されました。会場には朝早くから大勢の観客が詰めかけ大相撲の様子に見入っていました。この佐久場所で力士の取組の前に「子ども稽古」が設けられ小学生が土俵に上がりました。この日稽古に参加した小学生は1年生から4年生の児童で、佐久市内では高瀬小学校児童17名、岩村田小学校児童1名、佐久市外では小諸坂の上小学校児童2名、御代田南小学校児童1名、計21名です。高瀬小学校は佐久市で行われている「わんぱく相撲大会」に団体で良く出るということもあり、この日の稽古にも大勢の子ども達が出ることになったということです。
 まわしを着けた子ども達は土俵に上がる前には少し緊張気味でしたが、みんなで気合いを入れていました。いよいよ稽古が始まると、2人が一組となり一人の関取に力強く向かいました。相手をしてくれた関取は、長野県郷土力士の御嶽海関の他、千代鳳関、高安関、栃ノ心関の4関取です。立ち向かった子ども達は関取の腰の辺りにしっかりと組み、力相撲を見せる子どもありました。また、中には軽々とまわしを取られ、高々と持ち上げられてしまう子どもや、振り回されてしまう子どもいました。会場からは「がんばれー!」などと声援がおくられたり、おもしろいしぐさに笑いがでるなど和やかな雰囲気の中で子ども稽古が行われました。
 稽古を終えた子ども達は、「お相撲さんは予想以上に大きく強くおどろいた」とか「とても楽しかったので、機会があればまたやってみたい」など感想を語っていました。また、大変貴重な体験ができ、大相撲がより身近なものとなったり、良い思い出になったようです。

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