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平成24年度中学生海外研修(モンゴル国)報告

更新日:2015年2月2日

平成24年度佐久市ふるさと創生人材育成事業

中学生海外研修(モンゴル国)報告

社会教育部長の伊藤明弘です。
平成24年度佐久市ふるさと創生人材育成事業 中学生海外研修(モンゴル国)を7月31日(火曜)~8月7日(火曜)の8日間で実施しました。

この、モンゴル国研修は、平成20年8月に佐久市とモンゴル国スフバートル区と友好都市の提携を行い、次世代を担う青少年の人材育成の一環として、佐久市の中学生がモンゴル国の一般家庭やゲルでのホームステイ、子ども交流会を通じて相互理解を深め、モンゴル国の風土や文化を肌で感じることで国際的視野を広げることを目的として平成22年度から実施し今回で3回目を数えます。
応募いただいた市内中学生8名と引率者3名で訪問しました。

研修地

モンゴル国ウランバートル市スフバートル区・ゴビモンツーリストキャンプ場他

主な研修内容

(1)一般家庭や遊牧民のゲルでホームステイをして生活を体験。
(2)モンゴル国の人たちの考え方や習慣を学び、相互理解を深めました。
(3)モンゴル国の文化や歴史を学びました。(日本人墓地、13世紀のモンゴル、スフバートル広場の見学等)
(4)モンゴル国の子供たちとの交流(子ども交流会など)
(5)ツーリストキャンプ場でゲルづくりや乗馬体験をしました。

<研修フォトレポートです。ご覧ください。>

モンゴル研修に出発する研修生。期待と不安が入り混じった表情です。佐久平駅での出発式で

ミアットモンゴル航空を利用し、成田空港からウランバートルへ向け離陸。時差は1時間です。

ようやくチンギスハーン空港に到着。リラックスした表情でパチリ。

スフバートル区役所を表敬訪問し議長と歓談しました。とても友好的な皆さんでした。

応接室の入口に、佐久から贈られた雛人形が飾ってありました。

スフバートル広場は、モンゴルでおめでたい事や重要なことがあるときには必ずここで記念撮影をするそうです

ウランバートル市内からゴビモンツーリストキャンプ場へでこぼこ道を、走りながら専用バスで移動です。道路脇の平原ではヒツジや牛、馬などが放牧されていました。

研修生をそれぞれホームステイ先の遊牧民のゲルへ。少し緊張気味かな。モンゴルのお友達が付き添ってくれました。がんばって。

遊牧民の子供たち。無邪気です。

遊牧民の子供たち。みんな素朴でかわいらしい。

遊牧民のゲルの前で、子供たちはすぐになついてくれました。

遊牧民の仕事のお手伝い。

遊牧民の皆さんはゲルの近くにたくさんのヒツジなどを飼っています。

宿泊した遊牧民専用の井戸から水汲みも手伝いました。

 ボグド山国立公園内にあるチベット仏教の旧修道院マンズシル寺院です。ここには世界で一番大きな鍋もあります。1000人分の料理もできるといわれています。

早朝、ツーリストキャンプ場から徒歩で近くの丘に登り、360度の景色を堪能しました。広大な草原が続いています。

お世話になった遊牧民の皆さんと

お別れの時は、気持ちが高まります。元気でね。

遊牧民の皆さんは、とてもやさしい人ばかりでした。

初めての乗馬体験。みんなちゃんと乗りこなしていました。

みんなで力を合わせて、ゲルづくり。平らな所ならどこでも出来ちゃいます。遊牧民の方は材料をトラックに載せて移動を繰り返します。

 どうにか完成したゲルの前で。

 ゲルづくりの後は、バスケットボールやスイカ割で、わきあいあい。

 子ども交流会では、研修生が披露した「勇気100%」の歌と振付をモンゴルの子どもたちが気に入って、教えて欲しい!と頼まれました。

 子ども交流会でイス取りゲームをしました。ぐるぐる回って、汗びっしょりです。みんなとっても元気です。

 キャンプファイヤーでもダンス!ダンス!

 「13世紀のモンゴル」入口で、馬上の騎士がお出迎え

 モンゴルの民族音楽の生演奏。女性はゆったりと優雅な音を奏で、男性の声は独特の響きがあります。

 シャーマンの聖地。ここで、いろいろなお祈りをします。神秘的な雰囲気を醸し出しています。

 みんな初めてのラクダに乗って楽しそう。急に立ち上がるので最初と最後は、しっかりこぶを持っていないと落ちそうになります。

 チンギスハンの靴の前で。とても巨大です。

 モンゴルの英雄チンギスハンの巨大な像。人が小さく見えます。

 ホスタイ国立公園で野生馬を見学に。どこにいるんだろう。双眼鏡で探し、やっと見つけることができました。

 日本人墓地を見学。当時の悲惨な状況などを知り、心を込めてお祈りしました。

 第58中等学校を訪問。3か月の夏休み中でしたが、校長先生が親切に校内を案内してくれました。モンゴルで唯一出している学校給食も試食してきました。

 最後の晩に首相補佐官や副区長、議員さんがさよなら夕食会を開いてくれました。この部屋は、総理大臣の許可がないと使用できないVIPルームです。

 佐久平駅では、土屋教育長、佐藤実行委員長ほか関係者の皆さんに出迎えていただきました。ありがとうございます。

 8名の研修生は無事帰ってきました。お礼の言葉を述べる研修生たちです。ご父兄の方もいっぱい出迎えていただきました。感謝です。

 この研修にあたりモンゴルの皆様や通訳の方や添乗員の方及びこの事業に関係するすべての皆様に厚くお礼を申し上げます。参加した研修生には、この貴重な体験を今後の人生に活かして欲しいし、必ず役立つと確信しています。

 以上、中学生モンゴル国研修の報告をいたしました。

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

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