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平成28年度 中学生海外研修(モンゴル国・アメリカ合衆国)研修生報告

更新日:2016年8月24日

市では、平成元年度に国から交付された「ふるさと創生資金」を「佐久市ふるさとづくり基金」として積み立て、その基金の活用により次代の佐久市を担う人材を育成するため「佐久市ふるさと創生人材育成事業」を実施しています。中学生を対象とした今年度の海外研修は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンと友好都市であるモンゴル国ウランバートル市スフバートル区において実施しました。
 
今回いち早く、海外研修に参加した研修生の感想を紹介します。
なお、詳しい研修報告につきましては、ホームページには後日団長報告を掲載いたします。
また、研修生の報告につきましては、報告書(冊子)を来年3月頃に各地区支所や図書館、公民館へ配布する予定です。是非ご覧ください。

中学生海外研修(モンゴル国)の概要

 この研修は、佐久市の中学生がモンゴル国を訪問し、遊牧民のゲルや一般家庭でのホームステイ、子ども交流会を通して相互理解を深め、乗馬体験やゲル作りなどを通してモンゴル国の風土や文化を肌で感じることで国際的視野を広げることを目的とした研修です。

  • 研修生・・・市内中学生8名
  • 事前研修・・・8回
  • 本研修・・・8月3日(水曜日)から8月10日(水曜日)までの8日間

研修生の感想

 

  • 今回の研修ではふつうはできない体験をさせて頂きました。この時期、受験生としての勉強も大切ですが、また違った方向の「学び」ができました。この体験で感じたことを忘れず、未来に生かしていきます。ありがとうございました。

<浅間中学校3年 戸塚 大晟>
 

  • このモンゴルの海外研修を通して成長したこと楽しかったことがたくさんあります。モンゴルのホームステイ先の人はとても親切にしてくれましたし、モンゴルの伝統的な遊牧民の生活や民族の文化を身近に体感することができて楽しかったです。

<野沢中学校1年 新井 開仁>
  

  • この研修で僕は、貴重な体験をしました。モンゴルの人達と交流したり、コミュニケーションをとることができました。乗馬も大草原の中、走ることができて楽しかったです。これらの経験を生かして今後の生活、将来に生かしたいです。

<野沢中学校1年 碓氷 大樹>
 

  • 私たち研修生は沢山の方々に支えられモンゴル研修に行き、とても貴重な体験とお金では手に入らない楽しい時間を過ごしました。伝えたい事はなかなか伝わらないところもあったけど英語で伝わって良かったです。また行きたいと思いました。

<野沢中学校2年 仁科 桃菜>
  

  • ぼくがこのモンゴルの研修で一番楽しかったことは、乗馬です。最初は少しこわくてひっぱってもらったけど一人でも乗ってみたいと思いました。しかし時間がなくてできませんでした。今度モンゴルに行ったら一人で馬に乗ってみたいです。

<中込中学校1年 花岡 哲也>
 

  • 僕はモンゴル国に行き、モンゴルの異文化にふれ、壮大な自然に囲まれたゲルを体感し、モンゴルだけでなく日本の良さも分かりいい経験になりました。自分自身で、心身ともに成長できたと思いました。

<東中学校2年 谷津 俊助>
 

  • 私は、この研修で大きな経験をしました。遊牧民の住んでいるゲルという建物に泊まったりラクダに乗ったりしました。ラクダは馬とはちがった乗り心地でした。初めてのことがたくさんありましたが、とても楽しい研修でした。

<望月中学校1年 篠原 陽菜>
 

  • 私は、このモンゴル研修で様々な事を学びました。課題としていた遊牧民の生活のことについては、様々な文化を知ることができました。でも何より遊牧民の所ではお手洗いが大変だった…!!通称「青空トイレ」。ある意味で勉強になりました…。

<望月中学校1年 川瀬 桜子>

中学生海外研修(アメリカ合衆国)の概要

 この研修は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンを訪問し、一般家庭でのホームステイや日本語補習校での交流を通して相互理解を深め、NASA(アメリカ航空宇宙局)ジョンソンスペースセンターで宇宙開発の歴史などを学ぶことで、国際的視野を広げることを目的としています。

  • 研修生・・・市内中学生8名
  • 事前研修・・・9回
  • 本研修・・・8月3日(水曜日)から8月10日(水曜日)までの8日間

研修生の感想

 

  • 「ハルキ、YES or NO」そうしっかり言えと、僕はホストマザーに言われた。アメリカでは、自分をはっきりと主張しないといけない。それを痛感した。これはアメリカだけではなく日本でも同じだと思う。アメリカは主張を教えてくれた。

<浅間中学校2年 和田 陽貴>
 

  • 僕はこの研修で、2つのことを学びました。1つは世界の広さです。日本とは違う国へ行き、日本ではできないことをしてきました。2つ目は言語です。普段使っている言語ではなく違う言語で会話しました。このような体験ができてとっても良かったです。

<野沢中学校2年 櫻井 陽太>
 

  • 僕は、このホームステイの八日間全てが楽しく充実していました。この経験は宝物です。このような素晴らしい機会を与えてくださった佐久市ふるさと創生人材育成事業実行委員会の皆様、本当にありがとうございました。

<中込中学校3年 中山 就斗>
 

  • この研修は、とてもいい経験になりました。ホストファミリーや一緒に行った仲間など、たくさんの人に出会い、話をしてみて、私はこのままではだめだなと思いました。だから、この向上心を忘れず、色々な事に挑戦したいです。

<東中学校2年 宮本 裕子>
 

  • 私はアメリカと聞くと、言語が伝わらず、苦労する国だと思っていました。実際私の英語では自分の気持ちを伝える事にかなり苦労しました。しかしそれでも苦労より、自分自身が見聞きした全ての物が新しく、八日間はあっと言う間に過ぎました。

<臼田中学校3年 井出 日和>
  

  • 私は、今回のアメリカ研修で様々な体験をしました。ホームステイ先でコミュニケーションをとったり、生活の違いを感じたり、様々な事を知ることができ、とても嬉しく思います。今回のこの素晴らしい体験を、将来に活かしていこうと思います。

<浅科中学校2年 原 百果>
  

  • アメリカでは、思ったよりふつうに食事したり、寝たりできました。なぜなら、ホームステイの方が親切にいろいろ教えてくれたからです。トラブルもあったけれど、たくさん学んで無事帰国できたのでよかったです。

<望月中学校2年 清水 仁啓>
 

  • 私はアメリカのビル群、大草原、温かいホストファミリーの中で素晴らしい経験が出来ました。異文化に触れて、驚いたこともありますが、そんな時丁寧に教えてくれたホストファミリー、そして佐久のメンバーと過ごせた研修は一生の宝物です。

<佐久長聖中学校3年 小松 美咲>

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