このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

平成28年度銀河連邦子ども留学交流事業 実施報告

更新日:2016年9月5日

平成28年度銀河連邦子ども留学交流実施報告
(ウチノウラキモツキ共和国開催)

1 実施目的

銀河連邦共和国の代表児童が一堂に会し、教育文化交流・体験交流を通して共和国の子どもたちが手をつなぎ、友情の輪を広げると共に各共和国への理解を深める機会とする。

2 主催

佐久市・佐久市教育委員会

3 主管

佐久市少年センター育成推進協議会

4 実施期日

平成28年8月5日(金曜)~8月7日(日曜)2泊3日

5 実施会場

ウチノウラキモツキ共和国
宿泊場所:叶岳ふれあいの森

6 参加者

サク共和国(長野県佐久市)児童6名引率2名
サンリクオオフナト共和国(岩手県大船渡市)児童6名引率2名
タイキ共和国(北海道大樹町)児童6名引率2名
サガミハラ共和国(神奈川県相模原市)児童6名引率2名
ノシロ共和国(秋田県能代市)児童6名引率2名
カクダ共和国(宮城県角田市)児童5名引率2名
ウチノウラキモツキ共和国(鹿児島県肝付町)児童6名引率12名

7 活動内容

月日 内容 備考
8月5日(金曜) 歓迎会 自己紹介・共和国紹介
8月6日(土曜) ペットボトルロケット製作・打ち上げ  
JAXA内之浦宇宙空間観測所見学  
海上自衛隊鹿屋航空基地史料館見学  
お別れ会 名刺交換
8月7日(日曜) 各共和国との別れ  
桜島の見学  

8 活動の様子

1日目

8月5日(金曜)はウチノウラキモツキ共和国(鹿児島県肝付町)に到着後、宿舎に移動し、歓迎会を行い2泊3日を共にする仲間同士自己紹介と各共和国紹介をしました。

出発式で、保護者のみなさんに交流会での抱負などを発表してウチノウラキモツキ共和国へ出発しました。

ウチノウラキモツキ共和国に到着後、各共和国が揃い歓迎レセプションを行いました。そこで、各共和国紹介を行いました。

これはサク共和国の児童が佐久市の紹介をしているところです。
五稜郭、パラボラアンテナ、佐久鯉、ぴんころ地蔵とたくさんのことを紹介しました。

2日目

2日目は、JAXA内之浦宇宙空間観測所、海上自衛隊鹿屋航空基地史料館に行き、施設見学を行いました。
また、自分たちでペットボトルロケットを作成し、打ち上げに挑戦しました。
活動終了後、お別れ会を行い、名刺交換をして2日目を終えました。

JAXAの方に教えてもらいながら、色を塗ったり絵を描いたりして自分だけのペットボトルロケットを作りました。

ペットボトルロケットの打ち上げでは、自分たちの作ったロケットを的に向けて発射しました。

JAXA内之浦宇宙空間観測所に行き、施設の職員の方々に説明をしていただきながら見学をしました。

イプシロンロケットを打ち上げたロケット発射場を見学しました。

宇宙科学資料館では、ロケットの模型などの見学を通して、日本のロケット開発の歴史を学びました。

鹿屋航空基地史料館では、鹿屋基地の歴史や現在の鹿屋基地での自衛隊の活動について見学しました。

鹿屋航空基地では、自衛官の方の案内で、基地の中を見学しました。

宿舎に戻り、お別れ会をしました。そこで一人ひとりが持ち寄った名刺を交換しました。

銀河連邦子ども留学交流に参加した児童で集合写真を撮りました。

3日目

3日目は、先に帰ってしまう、タイキ共和国、サンリクオオフナト共和国、サガミハラ共和国、ノシロ共和国を見送りました。
その後、ウチノウラキモツキ共和国とお別れをし、カクダ共和国と一緒に桜島を見学。その後、佐久に帰ってきました。

先に帰ってしまう共和国を見送りました。2泊3日と短い期間でしたが、仲良くなった友達とお別れをするのはとても寂しかったようです。

ウチノウラキモツキ共和国の友達とお別れをしました。まだ帰りたくない、もっと遊んだりしたいという子もいました。

カクダ共和国の友達と一緒に、桜島を見学しました。

佐久に到着し、保護者の皆さんに3日間の活動の感想などを発表しました。

作文より一部抜粋

三日間の中で一番心に残った事はお友達がたくさん出来た事です。佐久市内から集まった同じ五年生のお友達、全国から集まった他の共和国のお友達と話をして仲良くなりました。同じ班になり、協力してペットボトルロケットを作ることができて、完成した時はうれしかった。また、JAXA宇宙空間観測所見学では、ロケットを発射した所やパラボラアンテナを見ました。宇宙にはまだ分からない事がたくさんあるのでもっと宇宙の事を知りたいと思いました。
望月小学校 鈴木陽大

私の一番楽しかった見学・体験はペットボトルロケットの打ち上げです。こんなに本格的なペットボトルロケットを作ったのは初めてだったのでとても楽しかったです。打ち上げは、いっぱいとんだりとばなかったり色々でおもしろかったです。JAXAの見学ではロケットの模型や発射台などを間近で見れたのでとても迫力がありました。最初は友達ができるか心配でしたが、バスの中や班や部屋の人と話したりして友達がたくさんできたので、とてもうれしかったです。
泉小学校 櫻井 琴羽

私が特に心に残ったことは、二つあります。一つ目は、ペットボトルロケットのことです。高く遠くにとんでよかったです。でも、水と、空気だけの力であんなに行くとは、予想してませんでした。二つ目は、友だちのことです。班が同じだったノシロ共和国の女の子とは、共和国の中だと一番なかよくなれたのかな、と思います。男の子ともなかよくなれたと思います。2泊3日は、わすれられない時間です。友だちにもまた会いたいです。
臼田小学校 原田 彩椰

引率より

今回の銀河連邦子ども留学交流は、鹿児島県肝付町で行われました。佐久市から遠く離れた土地で、親元から離れての2泊3日の交流ということで、子どもたちの中には不安もあったかと思います。初日に佐久平駅に集合したときには、皆緊張した面持ちでした。しかし、同じ部屋での寝泊まりや班での活動を通して、他の共和国の子どもたちともすっかり打ち解け、楽しそうに交流している姿が見られました。3日目、肝付町から帰る際には皆名残惜しそうで、「佐久に帰ったら他の共和国の子に手紙を書きたい。」という子もいました。3日間の交流を終えて佐久平駅に帰ってきた子どもたちは、出発前よりも幾分か大人びた表情をしていたように思えます。
今回の交流を通して、子どもたちは大きく成長することができたと思います。子どもたちが体験したことや学んだことをこれから生かし、また新しくできた友達との交流を続けていってくれることを期待しています。

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

お問い合わせはこちらから

本文ここまで


以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら