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平成28年 少年センターだより8月号

更新日:2016年8月12日

子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まりました。皆さんのまわりの子どもたちは計画通り有意義に過ごしていますか?
長期の休みを利用して、普段できないことに挑戦している子も多いことでしょう。近くの大人の皆さんは、子ども達の挑戦を支えてあげてください。

平成28年度 佐久市子どもまつりが開催されました。

7月3日(日曜)に、野沢会館にて佐久市子どもまつりが開催されました。少年センター補導委員協議会と少年センター育成推進協議会の理事の方々も各ブースに入り、指導者としてお手伝いいただきました。
当日は1400人を超える方にご来場いただきました。
大人のスタッフに教わりながらおもちゃを自分で作り、嬉しそうに遊ぶ子ども達、協力しておもちゃを作っている親子、子ども時代を思い出し、子どものスタッフに教わりながら子どもより夢中になっている大人の方。それぞれの楽しみ方があり、世代を超えた交流をすることができました。
子どもまつりの開催報告につきましては、新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。

第41回長野県青少年補導活動推進大会が飯田市で開催されました。

7月15日(金曜)に飯田市にて、第41回長野県補導活動推進大会が開催されました。推進大会では、大町市、諏訪市、小諸市、長野市が事例発表を行い、各市の補導活動等についてお話していただきました。
また、講演会では、NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 代表理事の辻 英之氏を招いて、「子どもらしい顔を取り戻せ!~小さな村の教育力に学ぶ~」をテーマにお話をしていただきました。
子ども達が成長するためには、地域に埋め込まれた教育のチカラを引き出すことが必要なこと、今の子ども達に足りないものは、「素敵な大人の存在」「支えられている安心感」というお話を聞き、地域全体で子ども達を支えていくことの必要性を感じることのできる講演でした。今後の子どもたちへの声かけや補導活動等に生かしていければと思います。

7月の補導日誌から

7月1日(金曜) 補導委員 街頭啓発
 平成28年度「青少年の非行・被害防止全国強調月間」県下一斉街頭啓発活動を朝の通勤通学時間帯の岩村田駅前で実施しました。「信州あいさつ運動」の旗を掲げ、「佐久の鯉太郎ミニ君」、県・市職員・私たち補導委員・警察ボランティア等が一緒に乗降車する高校生を中心にティシュを一人一人にあいさつをしながら手渡しました。通学する浅間中学校の生徒や通勤のサラリーマンの方々にも呼びかけました。多くの中高校生・サラリーマンから「おはようございます!」の返事がありました。爽やかなあいさつが返ってくる生徒もあれば、横向きで拒否行動をする生徒もおり、朝の忙しい時間帯ですが、これで一日の学校生活ができるか心配になりました。「おはよう」は、人と人が朝起きてまず初めに発声するあいさつです。自然にあいさつが出来るように「あいさつ運動」を続けていきたいと感じました。
 
 
7月23日(土曜)補導委員 野沢祇園祭
 関東甲信地方は、まだ梅雨明け宣言なし。夜は少し肌寒く感じる夜間の街頭補導を2班に別れ実施しました。原公園、中島公園には高校生男子が各2名。他地域から自転車で来たとのこと。野沢橋南側から野沢十二町交差点までが歩行者道路になっている中を歩く。「昔は野沢橋南から露店があり混雑していたが、野沢橋南側は年々露店も減少し歩行者が少なく感じる」と一緒に巡回した補導委員。それでも祭り本部がある中心部は混雑していた。親子連れや子どもたちだけのグループも祭りを楽しんでいる。お客の長い列の露店もある。出会う子どもたちに声をかける。地元の小中学生に混じり、他地区からの生徒のグループの姿も。中学生と思うと高校生。中学生と思うと小学生。祭りで出会う子どもたちは普段と違って見える。祭り会場近くの城山公園では男女の高校生が別々に花火をしていた。学年は違うが野沢中学校卒業生。花火で出たゴミを片づけるように声をかけると素直に片づける。高校生男子6人がライトを使う踊りしていた。足元にはゴミも散乱している。近くにいた子どもたちに自分たちが使用したペットボトルやゴミは片づけるように声をかけると「はい」の返事。でも「自分が捨てたのでは無い」と。誰もが公共の場所でのマナーは守ってほしいと感じました。

7月の啓発

大麻の怖さを知っていますか?~大麻は、身体と精神を破壊する恐ろしい薬物です~

薬物はあなたを確実に変えてしまいます。「大麻くらいなら・・・」と思っていませんか?
一度やったらやめられません!

大麻など薬物への「依存性」と「耐性」
依存性 ちょっとしたきっかけから始めた薬物の乱用が、「不安感をなくすために」薬物なしではいられないくなります。
耐性 使用を繰り返すうちに同じ量では効き目がなくなります。

1回だけと思って始めた人も「依存性」と「耐性」により、使用する薬物の量と回数がどんどん増え、自分の意志でやめることができなくなります。

大麻の害悪
精神の破壊 脳の正常な働きに障害をきたし、精神障害を引き起こします。幻覚・妄想・精神錯乱・異常行動等
身体の破壊 大麻は脳、心臓、生殖機能に重大な障害を引き起こします。

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

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