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平成28年 少年センターだより9月号

更新日:2016年9月5日

暑さは続いておりますが、朝夕はすっかり秋の気配を感じるようになりました。スポーツや勉学に、頑張る子ども達を応援し、地域の皆様にも子ども達の安全を見守っていただきますようお願いいたします。

夜間街頭補導を実施しました

7月から8月にかけて、市内各地区で行われているお祭りへ行き、夜間巡回補導を実施しました。
にぎわうお祭りの中、小・中学生、高校生に声かけをしました。大きな問題もなく、皆それぞれに楽しんでいました。

8月の補導日誌から

8月14日(日曜) 補導委員 浅科どんどん

薄暗くなった会場には、大勢の人が持ってきたシートに座り、また、片側にならぶ露店に列をなし花火の打ち上げを待っている。会場のあちこちで楽しそうに話す子どもたちに声をかける。5人の男子少年グループは中学1年生。「みんなと一緒で楽しい」と言う。地区内の中学校は1校、近くにいる中学生についても「○年生」と知っていて教えてくれる。高校生もグループで談笑している。声かけに高校は違うが中学の同級生と応じてくれる。浅科地区の子どもが多く、親の車や歩いて来た者が多い。みんなが地区の花火大会を楽しんでいる。お母さんに着付けてもらったという浴衣姿の女子生徒が何人もいて大人っぽく見えたのが印象的でした。タバコを吸ったり、騒ぐ子、昔のような不良っぽい姿の子も見当たらず、今はそのような姿が格好悪く映るのではと感じました。子どもたちに対して、単に叱るのではなく、地域社会としての文化度を上げることで、非行も減らせるのではと思いました。

 
8月15日(月曜) 補導委員 榊祭り

心配された雨も無く、信州の奇祭「榊祭り」が盛大に行われている中、街頭補導を行った。佐久市内外から集まった観客や多くの露店が並び、行き来ができないほどの賑わいであった。家族連れ、仲間同士、カップル等観客の形態は様々であるが、それぞれにお祭りを楽しんでいる様子で特に補導を要するような行為は見られなかった。踊り連のあと、榊の神輿が登場し、お祭りは最高潮に。神輿に乗ったリーダーの指示により整然と時には激しく動き祭りを盛り上げていたが、若者たちの活動や、お祭りを契機に町の活性化に繋がればいいなあと思う。

9月の啓発

未成年者の飲酒はあなたの未来を奪います

未成年者の飲酒は、法律で禁止されています。見かけは大人でも身体は未完成。成長段階のあなたの心身にとっては害になるだけ。未成年者の飲酒が法律で禁止されているのにはちゃんと理由があるのです。
 

未成年者はアルコール依存症になりやすい!

飲酒開始年齢が若いほど発症しやすいとされています。特に未成年期は、飲酒に対する自己規制がきかなくなりやすく、アルコール依存症発症の危険性が高くなります。
 

恐ろしい急性アルコール中毒!!

急性アルコール中毒とは、血中と脳内のアルコール濃度が急激に高まり、一挙に身体が危険な状態になってしまうことです。また、アルコールには麻酔作用があるので、脳のさまざまな働きを抑えてしまいます。未成年者が飲み方や適量もわからずに無理に飲むと、急性アルコール中毒を起こしやすいのです。さらに、短時間に大量のアルコールを飲む「イッキ飲み」は生命の危険にもつながります。

 
誰かに勧められても、きちんと断ることが大切です。

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

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