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平成29年度 少年センターだより11月号

更新日:2019年3月1日

あっという間に秋が終わり、冬の寒さがやってきました。あまりの寒さに外で遊ぶ子どもたちを見かけることも少なくなってきました。そのかわりに屋内施設で元気よく遊ぶ子どもたちの声は外にまで響いています。日が短くなり、暗くなるのも早くなってきました。地域の皆様には、子どもたちの下校・帰宅等、安全の見守りをよろしくお願いします。

11月は「子ども・若者育成支援強調月間」です。

1 子供・若者の社会的自立支援の促進
子供・若者が社会の一員として自立し、主体的に活躍していくことができるよう、支援的取り組み等を推進します。
 
2 生活習慣の見直しと家庭への支援
食育の推進、生活時間の改善等により、子どもの生活習慣の見直しに取り組むとともに、家庭への支援の充実に努めます。
 
3 児童虐待の予防と対策
国民一人一人が児童虐待問題への理解を一層深め、その未然防止や早期発見などの取組が社会全体で進められるよう広報啓発し、相談・治療のための専門家や医療施設等の周知に努めます。
 
4 子供を犯罪や有害環境等から守るための取組の推進
児童ポルノ排除対策、子供の安全確保の取組、有害環境への適切な対応、いじめの未然防止と早期対応、ストーカー事案への対策など、地域社会が一体となった取り組みを推進します。
 
5 子供の貧困対策の推進
子供の将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、また、貧困が世代を超えて連鎖することのないよう、必要な環境整備と教育の機会均等を図るため、広報・啓発をします。

街頭啓発活動を実施しました

11月の「子ども・若者育成支援強調月間」にあわせて11月1日(水曜日)に岩村田駅前にて街頭啓発を実施しました。また、強調月間にあわせて、「信州あいさつ運動」の啓発も実施しました。
当日は佐久市少年センター補導委員、育成推進員、青少年サポーターの方々が参加しました。
朝、通学する学生や通勤される方に、あいさつをしながら、啓発用のポケットティッシュを配布しました。
駅に急ぎ足で向かう中、「おはようございます」とあいさつをしてくれる子どもたちの姿を嬉しく思いました。
青少年が安心して健やかに成長できる環境づくりに、家庭をはじめ、地域でも引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

学校との合同街頭補導を実施しました

10月は、市内小中学校、高等学校との合同街頭補導を実施しました。普段から地域を巡回していただいている学校もあるようですが、学校の先生と行う巡回は、子どもたちの反応が普段と違い、新鮮なものでした。巡回途中に学校での様子なども伺うことができました。

10月の補導日誌から

10月25日(水曜日) 補導委員
今日は東中学校の先生と巡回しました。ビデオ販売&書店、インターネットカフェには子どもたちの姿は無かった。最初のゲームセンターは、数人の高校生が来店していた。就職や進路が決まったと嬉しそうに話してくれた。残りの学校生活を有意義に過ごしてほしい。二つ目のゲームセンターは家族連れが多い。今日も騒音の中で母親に連れられた幼児が遊んでいた。どんな環境の中でも健全に育ってほしいと思いました。

11月の啓発

万引きはドロボウ!重大な犯罪です!

店のものを盗む「万引き」は、法律で「刑罰」が定められている「窃盗罪」です。「一度だけなら」という軽い気持ちが人生を狂わせます。

万引きはゲームじゃない!

「スリルや刺激を求めて」「ゲーム感覚で」「仲間がしているから」といった理由で万引きをする子どもたちがいます。しかも、その多くは「悪いことをしている」という罪悪感がほとんどありません。

万引き、盗みなど非行を許さない!

  • 大人は「悪いことは悪い」とはっきり言い、万引きや自転車泥棒などはれっきとした犯罪であることを子どもたちに認識させましょう。
  • 子どもが万引きなどをしてしまった時には、本気で叱り、子どもと一緒に迷惑をかけた人にきちんと謝るなど、子どもが心から反省し、二度としない決意をするように促しましょう。

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

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