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平成29年 少年センターだより8月号

更新日:2017年8月10日

子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まりました。夏休み中は気が緩みやすく、生活のリズムも乱れがちです。
子どもたちが毎日元気に遊びやスポーツをしたり、勉学に励んだり、ときには新たなことに挑戦したりできるよう地域で見守り、応援していきましょう。

平成29年度 佐久市子どもまつりが開催されました。

7月3日(日曜日)に、野沢会館にて佐久市子どもまつりが開催されました。少年センター補導委員協議会と少年センター育成推進協議会の理事の方々も各ブースに入り、指導者としてお手伝いいただきました。
当日は1400人を超える方にご来場いただきました。
大人のスタッフに教わりながらおもちゃを自分で作り、嬉しそうに遊ぶ子ども達、協力しておもちゃを作っている親子、子ども時代を思い出し、子どものスタッフに教わりながら子どもより夢中になっている大人の方。それぞれの楽しみ方があり、世代を超えた交流をすることができました。
子どもまつりの開催報告につきましては、こちらをご覧ください。

街頭啓発活動を実施しました


7月の「青少年非行・被害防止全国強調月間」にあわせて、7月3日(月曜日)にJR岩村田駅前にて街頭啓発を実施しました。また、強調月間にあわせて、「信州あいさつ運動」の啓発も行いました。
通勤や通学で駅を利用する方々にあいさつをしながら、啓発用のポケットティッシュを配布しました。
朝の忙しい中、「おはようございます」と声を返してくれる子どもたちの姿があり、嬉しく思いました。
青少年が安心して健やかに成長できる環境づくりに、家庭をはじめ、地域でも引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

第42回長野県青少年補導活動推進大会が飯山市で開催されました。

7月14日(金曜)に飯山市にて、第42回長野県補導活動推進大会が開催されました。推進大会では、東御市、中野市、伊那市、安曇野市が事例発表を行い、各市の補導活動等についてお話していただきました。また佐久市からは工藤委員が10年表彰をいただきました。
また、講演会では、川中島の保健室の白澤章子氏を招いて、「性と生を豊かにはぐくむために~性をさわやかに語り合える友がいますか~」をテーマにお話をしていただきました。
子どもたち同士のコミュニケーションも希薄になりつつある現在、「性」について学校や家庭で話題にすることも少なく、子どもたちは「性」についての知識が未熟なままでいること。「性」は「生きていく」うえで大切なことであり、「話題にしてはいけないもの」ではなく、「話題にしてよいもの」と子どもにとらえてもらうためにはまず、大人がきちんと勉強しなければいけないと感じました。また「性」について語り合うだけでなく、人とふれあうことや関わりあうことは子どもたちにとっても必要なことと感じることのできた講演でした。
今後子どもたちと関わっていく中で、気を付けることの一つとしたいです。

7月の補導日誌から

7月1日(土曜日) 補導委員 七夕まつり

朝からの雨も夕方にあがり、集合場所の中込駅前も、賑やかな人混みができていた。会場の露店には人が並び、家族連れや友だち同士で祭りを楽しむ子どもたちで混雑していた。会場周辺、公園等で立ち話をする高校生に声をかけると学校祭が終わり、帰宅する野沢北、野沢南高校の生徒も。地元の中込地区の小中学生や野沢地区から親の送迎で来ている小中学生も仲間と一緒で楽しそうでした。学校の先生も見回りに来ていると告げると、「何処?」「さっき会った」等反応が一番ある。子どもたちに帰宅時間を聞くに、午後9時と答えてくれる。高校生も9時前後の列車で帰宅するという。子どもたちの問題行動もなく、声かけに素直に答えてくれる子どもたちが多いと感じた街頭補導でした。

7月31日(月曜日)補導委員

佐久平浅間児童館は夏休みになり、昼食持参の子が多く80人から90人が来館しているとのこと。児童館に来れば仲間がいる。暑さに負けず元気に過ごす子どもたちが見られました。市民交流ひろばは、保護者等が見守る中、子どもたちは水場や遊具で楽しんでいました。ミレニアムパークは男子高校生8人がバスケットボールをやっており、声かけに「補習授業の帰り」と話してくれた。ゲームセンターは、学校が夏休み中でもあり、子どもたちの姿が多く見られました。親子連れの幼児、保護者等は買い物をしているという子も。高校生風な男子が手にタバコの箱を持っていたので声をかける。有職少年で以前から吸っていることなどを淡々と話してくれました。

7月の啓発

STOP!未成年の飲酒!

未成年の飲酒は法律で禁止されています。それはアルコールが成長期の子どもたちの身体にとって危険なものだからです。

アルコールは子どもたちの身体を壊します!

子どもは大人に比べて、アルコール分解能力が未熟です。脳が成長しているときにお酒を飲むと、脳の神経細胞が破壊され、「脳障害」を引き起こします。また性ホルモンにも悪影響を及ぼし、性機能抑制を起こします。さらにアルコールには麻酔作用があるため、一度に大量のお酒を飲むと、急性アルコール中毒になりやすいのです!

「アルコール依存症」になるリスクが高まります!

未成年の場合は、少量のアルコールで自己抑制がきかなくなり、お酒の量をコントロールできなくなるため、「アルコール依存症」になりやすいのです!また、お酒を飲み始める年齢が若いほど。短い期間でアルコール依存症になってしまいます。

大人の方へ

未成年にアルコールを飲ませると法律で罰せられます!お酒は20歳になってから!

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

お問い合わせはこちらから

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