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平成30年 少年センターだより2月号

更新日:2018年2月13日

寒さが一段と厳しい季節となりました。最高気温が氷点下の真冬日が続くこともあり、体調には気を付けたいですね。こんな寒さだと子どもたちも暖かな室内に籠りきりになりがちです。外も中も乾燥している時期ですので、子どもたちには風邪などに気をつけて元気に過ごしてほしいと思います。

2月は「有害環境浄化活動強化月間」です。

子どもたちが、心身ともに健やかに育つことを願い、地域が一丸となって環境を整えていけるようご協力をお願いいたします。
子どもたちにとって有害な環境や気になる場所等ありましたら、地域の補導委員や少年センター(生涯学習課)までご連絡ください。

1月の補導日誌から

1月11日(木曜日)学校訪問 補導委員

自宅や巡回した際に目にする地元の子どもたちが通う高瀬小学校を訪問しました。ちょうど下校する児童が昇降口から出てくる。声かけに元気に答えてくれる。校長・教頭・生徒指導の先生から児童や学校の様子を伺い、普段私たちが見ている小学生の様子などについて話しました。児童は全体的には落ち着いた学校生活を送っているとのこと。問題は全くないわけでなく、発生した問題については注意指導し、その後発生していないことなどをお聞きしました。話の中で話題になった三河田地区の通学路に新しくできたグリーンベルト(路面の片側にグリーンの表示)。私は運転免許はあるが初めて知った。家庭・学校・地域で子どもの安全を守る。学校と地域の連携を改めて感じた学校訪問でした。

1月16日(火曜日) 補導委員

中込公民館で職員に学習室の利用について聞くと、認知されてきたのか毎日10人以上の高校生の利用があるとのこと。佐久平地区を巡回した。ゲームセンターの駐輪場で学校帰りの男子高校生に声をかけた。スマホやパソコンも各家庭や個人で所持し、わざわざ店に行かなくても環境が整っていればどこでもできる。各家庭で話し合い、決まりをつくることが大切と感じた。帰路立ち寄った成知公園は、男女小学生15人と幼児連れの家族4組が遊具で元気よく遊んでいた。中込児童館は残っている子どもたちと職員が掃除をしていた。休み明けの来館者は60~70人とのこと。

2月の啓発

「家庭の日」を知っていますか?

家庭の日とは?

家族一人ひとりが、家庭のあり方を振り返り、青少年が豊かな情操を育むことができる家庭づくりのために、長野県では毎月第3日曜日は「家庭の日」と定めています。

家族で話す時間を持ちましょう!

学校や仕事、家事や習い事に忙しい毎日ですが、家族で集まり、最近あったことや発見したことなど、みんなで語り合いましょう!

家族で協力しましょう!

家族みんなでひとつのものに取り組んでみましょう。ものづくりやゲームなど、家族の団結力を強めましょう!

家族みんなで楽しみましょう!

スポーツや食事など、家族で一緒に楽しむ時間をつくりましょう。一緒に楽しみながら、家族の絆を深めましょう。

子どもたちにとって安全で安心できる場所を家族でつくりましょう

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

お問い合わせはこちらから

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