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少年センターだより 11月号

更新日:2015年11月6日

段々と冬が近づいてきました。少し冷える中、公園では、スポーツやゲームに興じる子ども達も笑い声が響き渡っています。思う存分秋を満喫し、元気に過ごしてほしいと思います。日が短くなり、暗くなるのも早くなってきました。地域の皆様には、子ども達の下校・帰宅等、安全の見守りをよろしくお願いします。

11月は「子ども・若者育成支援強調月間」です。

1 子供・若者の社会的自立支援の促進
子供・若者が社会の一員として自立し、主体的に活躍していくことができるよう、支援的取り組み等を推進します。
 
2 生活習慣の見直しと家庭への支援
食育の推進、生活時間の改善等により、子どもの生活習慣の見直しに取り組むとともに、家庭への支援の充実に努めます。
 
3 児童虐待の予防と対策
国民一人一人が児童虐待問題への理解を一層深め、その未然防止や早期発見などの取組が社会全体で進められるよう広報啓発し、相談・治療のための専門家や医療施設等の周知に努めます。
 
4 子供を犯罪や有害環境等から守るための取組の推進
児童ポルノ排除対策、子供の安全確保の取組、有害県境への適切な対応、いじめの未然防止と早期対応、ストーカー事案への対策など、地域社会が一体となった取り組みを推進します。
 
5 子供の貧困対策の推進
子供の将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、また、貧困が世代を超えて連鎖することのないよう、必要な環境整備と教育の機会均等を図るため、広報・啓発をします。

環境浄化活動を行ないました

10月1日(木曜)に環境浄化活動の一環として、市内で落書き消しを実施しました。今回は千曲バス株式会社と佐久市青少年補導委員協議会とが合同で行いました。

ほんの思いつきや簡単な気持ちで書かれた落書きですが、消すには多くの時間と手間がかかります。
青少年の健全育成のための環境づくりをこれからも進めていきます。

学校との合同街頭補導を行ないました

10月は、市内小中学校、高等学校との合同街頭補導を実施しました。普段から地域を巡回していただいている学校もあるようですが、学校の先生と行う巡回は、子ども達の反応が普段と違い、新鮮なものでした。巡回途中に学校での様子などもうかがうことができました。

10月の補導日誌から

10月14日(水曜) 補導委員
小学校の先生と一緒に巡回をしました。城山公園では10人位の児童が元気に遊んでいる。3人の女子児童が寄って来てベンチとトイレの壁に落書きがあると教えてくれる。びっしりと書いてある落書きに驚いた。専門補導委員から行為者は特定しているが消した後にまた落書きをすることから、行為者に関わる機関で対処しているとのこと。巡回の必要性とともに落書きがなくなればと願う。大型スーパー、コンビニ店を訪問した。両店とも以前はあった子どもたちの問題行動も「今はない」との言葉にホッとする。私たち補導委員の地元の泉児童館に立ち寄る。入口の出入り簿で60人が利用しているのがわかる。同行する先生の姿を見るなり、「先生」と言って駆け寄ってくる。先生には負けるが声をかけると、みんな元気よくあいさつしてくれ気持ち良かった。
 
 
10月19日(月曜) 補導委員
中学校の先生・同PTAとの合同街頭補導。菓子小売店で店長から来店する子どもたちの様子をお聞きしました。以前は児童が商品棚にある子どもに人気のカード等が入った袋破りや買った商品を店の裏で開けゴミを置いて行くということがあったが、今は声かけや注意し見ていることからないという。引き続き声かけ等お願いしました。枇杷坂公園に子どもたちの姿はなかった。岩村田駅では高校生に声かけ、あいさつがきちんとできる。下校する高校生も多く、同行する先生を見て「先生だ」と先に声がかかる。若宮児童公園では、10人以上の児童が遊んでいたので声をかけると元気な返事。公園に居合わせた保護者から公園内の障害者用トイレに男女高校生が一緒に入る姿があるとの話。また、若宮神社裏側にタバコの吸殻が数本落ちている。気をつけて巡回していきたい。

11月の啓発

未成年での喫煙はあなたの体を壊します

未成年者の喫煙は、「未成年者喫煙禁止法」という法律で禁止されています。
 

未成年者の喫煙について

 青少年期の皆さんの体内では、細胞分裂が活発におこなわれており、たばこに含まれるニコチンやタールなどの有害物質を取り込みやすくなってしまいます。そのため、大人になって吸い始めるよりも、たばこの害を受けてしまい、がんや虚血性心疾患などの危険性がより高くなります。肺がんでは、20歳未満で喫煙を開始した場合の死亡率は、非喫煙者に比べて5.5倍となっています。また、「平成10年度喫煙と健康問題に関する実態調査」(厚生労働省)によれば、吸いはじめる年齢が若いほどニコチンへの依存度が高い人が多くなるという報告が出ています。
 

未成年者からたばこを吸いはじめてはいけない理由

  • たばこが習慣になりやすく、なかなかやめられない!
  • 病気で死亡する危険が高くなる!
  • 学校生活が台無しになる!(体内に酸素がいきわたらず、勉強に身が入らない、息切れがして運動中にすぐスタミナがきれる。)

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

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